出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 被災地支援 瀬戸の王子杯争奪戦

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12R 出走表詳細(03月03日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪毎日

中四国のエー

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
全員が準決勝

【誘導員】筒井 敦史 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 4 1 1 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 112.64 0 13 2 14 0 0 13 3 1 8 52.0 64.0 68.0
△ 8 2 2 石井 秀治
千 葉/37/86
S1 逃 3.92 116.66 1 3 1 6 4 0 8 3 1 4 50.0 68.7 75.0
× 6 3 3 吉田 拓矢
茨 城/21/107
S1 逃 3.92 111.25 0 9 4 3 0 0 4 3 0 9 25.0 43.7 43.7
16 4 4 佐藤 龍二
神奈川/28/94
S1 両 3.86 106.45 1 0 0 1 4 0 4 1 3 15 17.3 21.7 34.7
○ 10 5 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 115.15 1 0 0 0 1 4 1 4 1 7 7.6 38.4 46.1
17 5 6 三宅 伸
岡 山/47/64
S1 追 3.92 105.00 0 0 0 0 4 0 4 0 2 13 21.0 21.0 31.5
注 ★ 13 7 神山 拓弥
栃 木/30/91
S1 両 3.92 112.37 2 0 0 0 9 3 8 4 3 12 29.6 44.4 55.5
17 6 8 林 雄一
神奈川/38/83
S1 追 3.92 105.64 0 0 0 0 1 1 0 2 4 12 0.0 11.1 33.3
▲ 13 9 芦澤 大輔
茨 城/34/90
S1 追 3.92 110.24 2 0 0 0 9 1 7 3 2 13 28.0 40.0 48.0
並び予想
← 2まくり 4追込 8追込 1まくり 5追込 6追込 3逃げ 9追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中四国のエースに成長した原田が売り出し中の吉田を豪快な捲りでねじ伏せる。追走は再度、地元岩津で原田の仕掛けが早まれば再び差し切りも。初日のカカリが良かった吉田は芦澤の献身的な援護を受ければ押し切り可能。捲りの破壊力に定評ある石井も侮れぬ。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 7 神山 拓弥 11.9 差 3番手中鋭
× 2 3 吉田 拓矢 1/4車輪 12.2 逃 B 原田突張粘
△ 3 2 石井 秀治 タイヤ差 11.9 踏合を捲も
4 4 佐藤 龍二 3/4車身 11.8 石井マーク
○ 5 5 岩津 裕介 3/4車輪 12.0 切替え一杯
6 8 林 雄一 1/4車輪 11.7 追えず切替
7 6 三宅 伸 3/4車身 12.0 Hで切替も
▲ 8 9 芦澤 大輔 1/2車輪 12.3 仕事で力尽
◎ 9 1 原田 研太朗 大差 13.5 吉田叩けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
2,510円(13)
2
車
連
複
3=7
2,630円(12)
3
連
勝
複
2=3=7
5,200円(25)
ワ
イ
ド
2=3
1,070円(17)
2=7
460円(3)
3=7
720円(12)
単
5-3
6,300円(27)
単
7-3
6,260円(26)
単
7-3-2
42,900円(147)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中団の原田研太朗にフタをして吉田拓矢が打鐘から主導権。すかさず巻き返した原田だが芦澤大輔に強烈な一発をもらって出切れない。前団のやり合いで展開が向いたかに思われた石井秀治をも芦澤がブロックすると、今日もライン3番手から神山拓弥が突き抜けた。
 「前2人のおかげですね。芦澤さんが(最終ホーム手前で)仕事してるとき内を締めてるのもキツかった。準決勝は自分でやろうと思ったけど、早坂(秀悟)さんの番手で勝負します」
 打鐘から逃げた吉田拓矢のペースは最後まで落ちず。圧巻の末脚で2着に粘った。
 「後ろのおかげですね。武田(豊樹)さん、平原(康多)さんも見てくれてると思うし、気持ちを伝えられたと思う。カミタク(神山)さん強いですね。でも僕も踏めてると思う」
 吉田と原田がやり合ってまくり頃になったかと思われた石井秀治だったが、前団を飲み込むことはできず。
 「原田が邪魔でしたね。やめるのか下りるのかわからなくて、あそこがもったいなかった。まだ首も痛くて自転車のコントロールが上手くできてない」

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