出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 被災地支援 瀬戸の王子杯争奪戦

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12R 出走表詳細(03月05日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪毎日

記念3連覇へ

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
賞金

【誘導員】筒井 敦史 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 5 1 1 村上 義弘
京 都/42/73
SS 逃 3.92 117.41 2 2 0 2 4 0 6 0 3 8 35.2 35.2 52.9
× ★ 13 2 2 神山 拓弥
栃 木/30/91
S1 両 3.92 112.37 2 0 0 0 9 3 8 4 3 12 29.6 44.4 55.5
○ 10 3 3 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 115.15 1 0 0 0 1 4 1 4 1 7 7.6 38.4 46.1
注 6 4 4 吉田 拓矢
茨 城/21/107
S1 逃 3.92 111.25 0 9 4 3 0 0 4 3 0 9 25.0 43.7 43.7
◎ 4 5 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 112.64 0 13 2 14 0 0 13 3 1 8 52.0 64.0 68.0
▲ 18 5 6 堤 洋
徳 島/41/75
S1 追 3.92 105.12 1 0 0 0 2 2 1 3 3 9 6.2 25.0 43.7
8 7 石井 秀治
千 葉/37/86
S1 逃 3.92 116.66 1 3 1 6 4 0 8 3 1 4 50.0 68.7 75.0
11 6 8 早坂 秀悟
宮 城/31/90
S1 逃 3.92 107.65 6 11 3 3 0 1 1 6 2 11 5.0 35.0 45.0
12 9 金子 貴志
愛 知/41/75
S1 両 3.92 112.00 0 1 0 0 4 3 3 4 0 10 17.6 41.1 41.1
並び予想
← 8まくり 7まくり 1まくり 9追込 5まくり 6追込 3追込 4逃げ 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

記念3連覇を目指す原田が、輪界屈指の破壊力を誇る捲りを決める。追走は同県の堤も地元岩津の突っ込みを対抗視。デキ抜群の茨栃勢も魅力で、吉田が別線を完封すれば神山にVチャンス。GP覇者の村上が軽視すべき存在でないことは当然で総合力の高さは一番。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 1 村上 義弘 11.6 差
○ 2 3 岩津 裕介 3/4車身 11.8 差
3 9 金子 貴志 3/4車輪 11.6
4 7 石井 秀治 1/2車身 11.7
5 8 早坂 秀悟 1/8車輪 11.9
▲ 6 6 堤 洋 1/4車輪 11.9
× 7 2 神山 拓弥 3/4車身 12.0
◎ 8 5 原田 研太朗 3/4車身 12.2 B
注 9 4 吉田 拓矢 8車身 13.0

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
2,440円(15)
2
車
連
複
1=3
2,570円(13)
3
連
勝
複
1=3=9
3,580円(17)
ワ
イ
ド
1=3
660円(10)
1=9
480円(5)
3=9
1,250円(21)
単
1-3
5,170円(29)
単
1-3
5,770円(29)
単
1-3-9
27,440円(114)

戦い終わって

戦い終わって写真

 王者村上義弘が魅せた。勢いある若手を見事に破り今年初Vを達成し会場を大きく沸かせた。原田研太朗を警戒し主導権取りに出ようとした吉田拓矢の動きに合わせて踏み込んだ村上が打鐘過ぎに3番手の位置をキープ。力ずくで巻き返しを狙った原田と吉田で壮絶なモガキ合いとなり内に包まれる展開となったが、村上はチャンスが訪れることを知っていたかのようにじっと内で息を殺して脚をためる。最終2コーナーから早坂秀悟、そして徳島コンビを追走していた岩津裕介が最終バックからそれぞれ外を踏み込むと3コーナーで前が開け、最後方からまくり上げた石井秀治を張りながら直線で大外を踏み込むとG線へ一番乗りを決めた。
 「これからの若手2人が凄いレースをしましたね。自分も走っていて楽しかったです。いざとなれば自分もそこにって気持ちもありましたけど、結果としてたまたま展開が向いてくれた」と謙遜しながらレースを振り返るが、経験に裏付けされた巧みなレース運びと抜群の伸びを披露してシリーズを最高の形で締め括った。「今年に入ってなかなか結果が伴っていなかったですけど、(チャンピオン)ユニフォームに恥じない結果を残せるように、一戦一戦頑張っていきたい」
 2着には岩津が入線し地元の意地を見せた。「原田君が良いレースをしてくれましたね。優秀戦は合わされてしまったけど、出切ってくれたので。自分は外に気配を感じたので行くしかないと思って踏みました。何とか見せ場は作れたと思います」
 見応えある先行バトルを披露した吉田と原田の存在も大いに光った。優秀戦のリベンジへ吉田に再度挑んだのは原田。「3車ってのが大きかったですね。出切れたのは良かったけど残れていないので。先行力を見せられたのは良かったけど、火を噴きそうなくらい体が熱い」
 優秀戦の再現とはならず原田を合わせ切れなかった吉田は悔しさを噛み締める。「先行するしか勝ち目がないと思ってたので。でも原田さんがすぐに来てしまって。悔しいけど次は頑張りたい」

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