出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦

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1R 出走表詳細(03月08日 初日)

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪毎日

鋭脚発揮

S級

発走予定
10:50
投票締切
10:45
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】片山 智晴 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 17 1 1 福田 知也
神奈川/35/88
S2 両 3.92 103.08 8 0 0 1 11 0 11 1 5 6 47.8 52.1 73.9
× 20 2 2 月森 亮輔
岡 山/26/101
S2 逃 3.92 100.46 0 0 0 2 2 0 3 1 0 9 23.0 30.7 30.7
21 3 3 佐野 梅一
京 都/41/78
S2 両 3.93 97.72 2 1 0 1 4 2 2 5 2 20 6.8 24.1 31.0
23 4 4 林 成人
愛 媛/45/73
S2 追 3.92 95.17 0 0 0 0 0 0 0 0 3 20 0.0 0.0 13.0
▲ 23 5 村田 雅一
兵 庫/33/90
S2 追 3.93 99.07 0 0 0 0 1 1 0 2 2 10 0.0 14.2 28.5
23 5 6 石口 慶多
兵 庫/29/103
S2 逃 3.92 91.00 0 4 0 1 1 0 1 1 0 15 5.8 11.7 11.7
○ 18 7 加賀山 淳
千 葉/34/94
S2 逃 3.92 100.57 0 8 7 2 0 0 4 5 0 10 21.0 47.3 47.3
△ 23 6 8 二藤 元太
静 岡/34/95
S2 追 3.92 95.05 1 0 0 1 2 1 1 3 4 11 5.2 21.0 42.1
注 21 9 大川 龍二
広 島/33/91
S2 両 3.92 97.76 0 0 0 1 3 0 2 2 4 17 8.0 16.0 32.0
並び予想
← 2まくり 9追込 4追込 7逃げ 1追込 8追込 3まくり 6まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

決め脚確かな福田が呼吸合う加賀山をリードして抜け出す。二藤へのズブズブや、地元記念に照準を合わせる月森に警戒。

天候 雨/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 5 村田 雅一 12.3 差 外張抜出す
○ 2 7 加賀山 淳 1/2車輪 12.0 捲 牽制耐捲上
◎ 3 1 福田 知也 1/8車輪 12.0 中踏伸欠き
4 6 石口 慶多 1/2車身 12.4 B 援護受粘る
△ 5 8 二藤 元太 1/2車輪 11.9 搦まれ一杯
× 6 2 月森 亮輔 1/8車輪 11.8 二藤捌けず
7 3 佐野 梅一 1/2車輪 11.9 捌けず後退
8 4 林 成人 1/2車輪 11.7 不発ライン
注 9 9 大川 龍二 1/2車輪 11.8 月森と共倒

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,960円(9)
2
車
連
複
5=7
6,710円(20)
3
連
勝
複
1=5=7
2,340円(9)
ワ
イ
ド
1=5
620円(9)
1=7
190円(1)
5=7
1,540円(22)
単
4-5
5,030円(18)
単
5-7
17,140円(40)
単
5-7-1
65,830円(139)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの石口慶多が赤板周回で加賀山淳にフタをすると打鐘過ぎで一気に飛び出し主導権。最終ホームでスピードを上げて別線を引き話して最終バックでも別線と2車身ほどの差をキープすると村田雅一は2センターでまくり上げる加賀山をけん制するとそのまま抜け出してオープニングレースを制した。
 「作戦通りの仕掛けを石口君がしてくれた。逃げるとやっぱり強いですね。脚が溜まるような先行ではなかったけど、ホームで流さずに踏んでくれてバックは少しタレてきていたけど、踏めていたと思いますよ。(自分の状態は)軽くもないし重くもない感じ。前回はオーバーワークだったので、疲れが抜けてきていると思う」
 兵庫勢との車間がなかなか縮まらなかった加賀山淳は2センターで村田のけん制を受けるも懸命に踏み続けて2着を確保。
 「かなり脚を使わされた。最終ホームで石口君がカカっていた。(兵庫勢との)距離が詰まった所が一番嫌な所でそこで外に振られてキツかった。石口君がノっていましたね」
 加賀山から惰性をもらった福田知也だが、交し切れず3着に。
 「石口君がカカっていましたね。すかさず加賀山君が仕掛けて詰める勢いで行くかなと思った。(直線入る時に)村田君の内をいこうか迷ったけど、最初から最内を見るなと先輩に言われていたのでコースを見ながら踏んだ」

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