出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦

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12R 出走表詳細(03月08日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪毎日

勢い信頼

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】三宅 達也 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 14 1 1 和田 圭
宮 城/32/92
S1 追 3.92 110.18 0 0 0 0 8 2 4 6 3 10 17.3 43.4 56.5
▲ 9 2 2 取鳥 雄吾
岡 山/23/107
S1 逃 3.92 108.27 0 9 5 3 0 0 5 3 0 11 26.3 42.1 42.1
◎ 7 3 3 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 115.28 1 5 1 5 1 1 7 1 4 9 33.3 38.0 57.1
12 4 4 飯野 祐太
福 島/33/90
S1 逃 3.92 106.50 0 5 2 6 2 0 8 2 1 13 33.3 41.6 45.8
○ 10 5 村上 博幸
京 都/38/86
S1 追 3.92 115.19 0 0 0 0 11 0 6 5 5 5 28.5 52.3 76.1
17 5 6 東 龍之介
神奈川/28/96
S1 追 3.92 104.77 0 0 0 0 2 3 2 3 1 13 10.5 26.3 31.5
× 15 7 筒井 敦史
岡 山/41/85
S1 追 3.92 107.66 1 0 0 0 4 0 3 1 3 15 13.6 18.1 31.8
11 6 8 近藤 隆司
千 葉/34/90
S1 逃 3.92 106.32 0 7 0 11 1 0 9 3 2 11 36.0 48.0 56.0
注 14 9 堤 洋
徳 島/42/75
S1 追 3.92 109.68 3 0 0 1 2 4 1 6 3 14 4.1 29.1 41.6
並び予想
← 8まくり 6追込 4まくり 1追込 3まくり 5追込 2逃げ 7追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

悲願の地元記念制覇を達成し勢いに乗るS班三谷を信頼。大舞台で何度も好連係を決めている村上が呼吸を合わせ別線を迎え撃つ。2年ぶり2度目の地元G3参戦となる取鳥が持ち前の先行力を発揮すれば筒井の台頭も。巧者の和田はシビアなコース取りで強襲も。

天候 雨/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 三谷 竜生 11.8 捲 牽制耐え捲
○ 2 5 村上 博幸 1車輪 11.7 ク 三谷に続き
△ 3 1 和田 圭 3/4車身 11.6 イン突伸び
× 4 7 筒井 敦史 1/2車輪 12.0 けん制及ず
▲ 5 2 取鳥 雄吾 1/2車身 12.2 B 鐘先行捲れ
6 4 飯野 祐太 1/2車輪 11.8 仕掛られず
注 7 9 堤 洋 3/4車輪 12.0 3番手内締
8 6 東 龍之介 3/4車輪 11.6 近藤付共倒
9 8 近藤 隆司 2車身 11.9 後方捲れず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
190円(1)
2
車
連
複
3=5
190円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
910円(2)
ワ
イ
ド
1=3
460円(5)
1=5
460円(6)
3=5
140円(1)
単
3-4
330円(1)
単
3-5
340円(1)
単
3-5-1
1,880円(3)

戦い終わって

戦い終わって写真

 近藤隆司、飯野祐太の順番で切って、その上を出た取鳥雄吾が主導権。別線の仕掛けに俊敏に対応した三谷竜生は、さすがの動きで抜かりなく4番手を奪う。逃げる取鳥を射程圏に入れて、最終2コーナー過ぎのまくりで三谷が人気に応えた。
 「思ってたよりも(筒井のブロックに)やられてしまった。もって来られる前に、(前団を)越えられたら良かった。思ったよりも(まくりが)出なかったし、取鳥君の駆け方がうまかった」
 最終3コーナー過ぎに三谷が筒井にブロックされると、あおりを受けた村上博幸は冷静な対処で内に降りて流れ込んだ。
 「あれがノーブロックだったら、また違ってましたね。筒井さんがもってきて、(別線に)内に入られたらアカンっていうのがあった。あれで抜きにいくタイミングが取れなかった。危なかったけど、(周りを見る)余裕はありました。脚は軽かったんで、あとは疲れが抜けてくれれば」
 6番手から近畿ラインを追った飯野が外に膨れ、内を突いた和田圭が3着に届いた。
 「やった方ですね、たまたまです。先に内に入ろうかと思ったけど、(村上)博幸さんは余裕がありそうだったし伸びるんだろうと。最後は吸い込まれた感じです」
 番手の筒井が和田に踏み負けて僅差の4着で共倒れ。主導権は握ったものの、取鳥雄吾が力の差を痛感する。
 「筒井さんにあんだけやってもらったのに、(三谷に)あっさり行かれてる。情けないですし、迷惑を掛けました。ジャンのところは隙があるから、三谷さんに(4番手に)入られてしまった」

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