出走表詳細 玉野G3 レース情報

2018年03月08日の開催レース情報一覧へもどる

玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(03月08日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪毎日

激戦必至

S級

発走予定
15:22
投票締切
15:17
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】取鳥 敬一 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 12 1 1 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.92 110.00 1 3 0 5 0 0 4 1 2 7 28.5 35.7 50.0
▲ 11 2 2 椎木尾 拓哉
和歌山/32/93
S1 追 3.92 111.80 1 0 0 0 5 2 4 3 4 11 18.1 31.8 50.0
○ 8 3 3 吉田 拓矢
茨 城/22/107
S1 逃 3.92 111.53 1 9 2 2 0 0 2 2 1 8 15.3 30.7 38.4
15 4 4 萩原 孝之
静 岡/40/80
S1 追 3.92 108.65 0 0 0 0 5 1 4 2 7 10 17.3 26.0 56.5
注 13 5 園田 匠
福 岡/36/87
S1 追 3.92 109.86 0 0 0 0 2 3 2 3 6 12 8.6 21.7 47.8
12 5 6 中井 俊亮
奈 良/25/103
S1 逃 3.92 105.90 0 10 1 5 0 0 5 1 4 10 25.0 30.0 50.0
◎ 9 7 諸橋 愛
新 潟/40/79
SS 追 3.92 113.07 1 0 0 0 4 2 2 4 2 8 12.5 37.5 50.0
× 10 6 8 川村 晃司
京 都/41/85
S1 逃 3.92 107.17 0 10 3 5 3 0 8 3 2 15 28.5 39.2 46.4
12 9 井上 昌己
長 崎/38/86
S1 両 3.92 110.62 1 0 0 7 4 0 7 4 2 11 29.1 45.8 54.1
並び予想
← 1まくり 4追込 9まくり 5追込 3まくり 7追込 6逃げ 8追込 2追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連係実績豊富な吉田とS班諸橋の関東勢に期待も激戦。二段駆け態勢の近畿勢や捲りに威力ある山中も手強く熾烈な争い。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 8 川村 晃司 11.6 捲 番手捲快勝
▲ 2 2 椎木尾 拓哉 1/2車身 11.6 ク 川村を巧追
◎ 3 7 諸橋 愛 1車身 11.6 コース突き
4 9 井上 昌己 1/2車輪 11.6 諸橋締られ
注 5 5 園田 匠 3/4車身 11.6 狭コース突
6 4 萩原 孝之 1/2車輪 11.8 山中付共倒
○ 7 3 吉田 拓矢 1/2車輪 11.9 捲るも合れ
△ 8 1 山中 秀将 2車身 12.0 後方捲れず
9 6 中井 俊亮 大差 13.0 B 番手捲され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
620円(2)
2
車
連
複
2=8
720円(2)
3
連
勝
複
2=7=8
1,480円(3)
ワ
イ
ド
2=7
420円(4)
2=8
340円(2)
7=8
480円(5)
単
6-2
1,290円(6)
単
8-2
1,400円(4)
単
8-2-7
5,090円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの中井俊亮は赤板前に上昇すると吉田拓矢が車を下げて一度は5番手に入るも打鐘前で一気に飛び出して主導権を握る。番手の川村晃司は最終ホームから少しずつ車間を空けると中団で外併走する吉田と後方からまくり返す山中秀将に合わせてバックからまくり出るとそのまま押し切り優秀戦へ駒を進めた。
 「俊亮がカカっていたので、来られないだろうと思ったけど、凄い勢いできたので、出るのが少し遅かった。ラインのおかげで勝てました。脚の状態は悪くないと思っている。近畿は厚みがあるので、頑張っていればチャンスがある。グレードレースでもっと活躍できるようにならないと」
 椎木尾拓哉は内を締めながら川村を巧追して2着に続いた。
 「少し疲れがある感じがするので、日に日に抜けてくれれば。(中井君から)別線を出させない感じが伝わってきた。晃司さんも(番手から)出たくはなかったなかったと思う。加速していったので付いていてキツかった」
 諸橋愛は吉田が併走からまくれず苦しい展開になるも踏み続けると直線で近畿勢を追走していた井上昌己を締めて3着を確保した。
 「(内から)誰かきたなと思って体をぶつけた分だけ抜かれなかった。展開がキツかった。話していた一番最悪な展開になってしまった。近畿勢が番手まくりしそうだったので、あそこで並走してもなって思った。しょうがないですね」

ページの先頭へ戻る