出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦

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4R 出走表詳細(02月28日 初日)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪毎日

自力兼備

一次予選

発走予定
12:12
投票締切
12:07
勝ち上がり条件
1、2位と3位の5名が二予Aへ3位6名と4位、5位の10名が二予B、以下選抜

【誘導員】藤田 昌宏 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 19 1 1 金ヶ江 勇気
佐 賀/22/111
S2 逃 3.92 97.15 1 7 0 5 0 0 3 2 0 8 23.0 38.4 38.4
▲ 19 2 2 近藤 俊明
神奈川/40/87
S2 追 3.92 103.30 1 0 0 0 3 0 2 1 5 15 8.6 13.0 34.7
○ 14 3 3 川村 晃司
京 都/42/85
S1 両 3.92 104.66 0 10 2 5 2 1 6 4 2 15 22.2 37.0 44.4
23 4 4 松本 大地
熊 本/41/81
S2 追 3.77 96.50 6 0 0 0 1 0 0 1 5 24 0.0 3.3 20.0
× 16 5 畑段 嵐士
京 都/28/105
S2 両 3.93 102.07 2 2 0 3 3 0 4 2 4 16 15.3 23.0 38.4
27 5 6 沼田 淳一郎
神奈川/40/85
S2 追 3.93 90.03 0 0 0 0 1 1 1 1 0 25 3.7 7.4 7.4
◎ 14 7 坂本 亮馬
福 岡/33/90
S1 両 3.93 107.28 0 0 0 1 1 1 1 2 0 4 14.2 42.8 42.8
25 6 8 村上 卓茂
愛 知/41/84
S2 追 3.92 94.71 1 0 0 0 4 0 3 1 5 13 13.6 18.1 40.9
注 17 9 加賀山 淳
千 葉/35/94
S2 逃 3.92 99.45 0 10 6 2 0 0 3 5 0 12 15.0 40.0 40.0
並び予想
← 3まくり 5追込 8追込 1逃げ 7追込 4追込 9まくり 2追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

金ヶ江がダッシュを生かして先制すれば、展開向く坂本が差す。川村-畑段の京都勢は前回初日もワンツーで逆転可能。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 坂本 亮馬 12.2 差 番手生かし
▲ 2 2 近藤 俊明 1車身1/2 12.1 差 切替中割り
△ 3 1 金ヶ江 勇気 1/4車輪 12.5 B 鐘叩き粘る
× 4 5 畑段 嵐士 1/2車身 12.3 川村と共倒
5 4 松本 大地 1/2車輪 12.3 内締め一杯
注 6 9 加賀山 淳 3/4車身 12.2 車下捲れず
7 6 沼田 淳一郎 1/8車輪 12.1 前に続けず
○ 8 3 川村 晃司 1車身1/2 12.6 叩れ捲れず
9 8 村上 卓茂 1/2車輪 12.4 切替内突も

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
1,200円(6)
2
車
連
複
2=7
1,440円(7)
3
連
勝
複
1=2=7
2,100円(8)
ワ
イ
ド
1=2
990円(15)
1=7
330円(4)
2=7
360円(5)
単
5-2
2,000円(9)
単
7-2
2,140円(10)
単
7-2-1
14,010円(47)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めにこだわった川村が金ヶ江勇気にフタをしながら打鐘で叩いて先頭に立ったが、金ヶ江が一気の巻き返しに出て主導権。中団で態勢を立て直した川村が最終バックからまくり出るも、坂本亮馬がけん制しながら直線で抜け出した。
 「絶対(金ヶ江が川村に)合わされると思って内をキメようかと思ったけど強かった。余裕? 全然ないですよ。余裕があったらホームから車間を空けて援護しますよ。やることを減らした分、最後に脚を残せただけ。前回よりも良いけど、まだまだ足りない。脚力で勝負はできないから、今までの経験と貯金で戦うしかない」
 予選突破を目標に掲げていた金ヶ江は3着に逃げ粘り有言実行の積極策を披露した。
 「スタートでミスってしまって。松本(大地)さんが中団を取ってくれて助かったけど焦りました。自分は川村さんを見ながら踏んでいったけど、横に並びかけた時に引きそうだったので。本当は2予Aに行きたかったけど、とりあえず今回は勝ち上がることが目標だったので良かったです」
 九州両者の間に割って入ったのは俊敏にコースを探して川村と坂本の間を踏んだ近藤俊明。
 「ちょっとキツイ展開にはなったけど、余裕はあったし焦らなければチャンスはあると思っていました。どこに入ろうかなって思っていたらきれいに空いてくれたのでそのまま入れましたね」

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