出走表詳細 玉野G3 レース情報

2019年02月28日の開催レース情報一覧へもどる

玉野競輪 瀬戸の王子杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

12R 出走表詳細(02月28日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
競輪毎日

スター街道

特選

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
全員が二次予選A

【誘導員】黒田 淳 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 8 1 1 村上 義弘
京 都/44/73
SS 両 3.92 116.08 0 1 0 1 3 2 3 3 1 6 23.0 46.1 53.8
× 7 2 2 松浦 悠士
広 島/28/98
S1 両 3.92 115.21 1 6 1 7 8 0 11 5 4 3 47.8 69.5 86.9
◎ 5 3 3 太田 竜馬
徳 島/22/109
S1 逃 3.92 114.04 2 14 5 9 2 0 14 2 2 6 58.3 66.6 75.0
7 4 4 吉田 拓矢
茨 城/23/107
S1 逃 3.92 110.83 0 14 7 3 0 1 8 3 2 11 33.3 45.8 54.1
10 5 井上 昌己
長 崎/39/86
S1 両 3.92 111.78 2 2 1 4 3 2 7 3 4 9 30.4 43.4 60.8
▲ 13 5 6 芦澤 辰弘
茨 城/30/95
S1 追 3.92 110.00 4 0 0 1 7 1 5 4 2 10 23.8 42.8 52.3
注 12 7 岩津 裕介
岡 山/37/87
S1 追 3.92 111.15 1 0 0 1 4 2 3 4 6 7 15.0 35.0 65.0
12 6 8 成田 和也
福 島/40/88
S1 追 3.92 110.11 2 0 0 0 6 1 1 6 3 8 5.5 38.8 55.5
○ 13 9 阿竹 智史
徳 島/36/90
S1 逃 3.92 112.00 1 1 1 2 2 0 2 3 0 1 33.3 83.3 83.3
並び予想
← 3まくり 9追込 2まくり 7追込 1まくり 8追込 5まくり 4逃げ 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

太田はYGP制覇以降、記念初Vを遂げ、まさに飛ぶ鳥を落とす勢い。バンクレコードを叩き出した地で阿竹と徳島決着に導く快速捲りを放つ。初のGⅠ決勝を経験した松浦は地元の岩津を背に総力戦で抗戦する構え。唯一のS班村上や吉田に託す芦澤は連下なら。

天候 曇/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 4 吉田 拓矢 11.8 差 好位外鋭く
▲ 2 6 芦澤 辰弘 1/2車身 11.7 ク 吉田追って
× 3 2 松浦 悠士 1車輪 12.2 B 鐘過叩末欠
4 5 井上 昌己 4車身 12.0 落車避後方
△ 落 1 村上 義弘 阿竹乗上げ
◎ 落 3 太田 竜馬 斜行受け落
落 8 成田 和也 村上乗上げ
○ 落 9 阿竹 智史 太田乗上げ
注 失 7 岩津 裕介 H斜行して

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
970円(4)
2
車
連
複
4=6
1,760円(5)
3
連
勝
複
2=4=6
5,280円(19)
ワ
イ
ド
2=4
1,930円(30)
2=6
730円(8)
4=6
1,080円(16)
単
4-5
1,890円(6)
単
4-6
3,780円(14)
単
4-6-2
24,400円(74)

戦い終わって

戦い終わって写真

 村上義弘を押さえてハナに立った吉田拓矢を、松浦悠士が叩いて主導権。後方になった太田竜馬は、打鐘の4コーナーから反撃開始も、最終1コーナーで岩津裕介の後輪と接触し、落車する。阿竹智史、村上義弘、成田和也の3人も乗り上げて競走は5人に。逃げる松浦を先頭にバックを通過すると、3番手から踏み込んだ吉田拓矢が、直線で伸びて初日特選を制した。
 「(最終ホームでは)太田君が行ったところにスイッチしようっていうのがあったんですけど、落車がありました。その後も、まくりに行けばよかったんですけど、見てしまったんで、そこは反省点ですね。体を上手く使って踏めている感じはあったんで、そこはよかったです。(2次予選Aでは)自力を出して勝ち上がれるようにしたいです」
 松浦の後位から伸びた岩津が2着で入線も、太田との接触で失格。吉田マークの芦澤辰弘が2着に繰り上がった。
 「松浦が岩津さんのために、行くっていうのは想定していたけど、(松浦が)結構、カカっていましたね。今回は、自分も(吉田)拓矢も落ち着いていたんで、何がなんでも先行っていうよりは、このいいメンバーの中でやれることを一生懸命やろうっていう感じでした。もうちょっと回して、最後抜きたかったですけど、拓矢も伸びて行きましたね」
 果敢に逃げた松浦悠士も、繰り上がりで3着に入った。
 「吉田より先に動くか迷ったんですけど、行かせました。自分が動いた時は、すぐ後ろに太田が付いてきているだろうと思っていたんですけど、結構後ろにいたんで、先行だなと思いました。最後はタレましたけど、踏んだ感じはよかったです」

ページの先頭へ戻る