出走表詳細 玉野G2 レース情報

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玉野競輪 サマーナイトフェスティバル

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6R 出走表詳細(07月17日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

力量新山

S級選抜

発走予定
17:24
投票締切
17:19
勝ち上がり条件
1着〜3着は選抜、4着〜9着は一般へ

【誘導員】櫻井 太士 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 大槻 寛徳
宮 城/43/85
S1 追 3.92 110.28 3 0 0 0 4 2 2 4 4 13 8.6 26.0 43.4
△ 3 2 2 島川 将貴
徳 島/27/109
S1 逃 3.92 108.42 2 9 1 7 3 0 8 3 5 12 28.5 39.2 57.1
× 1 3 3 東口 善朋
和歌山/42/85
S1 追 3.92 114.93 3 0 0 0 4 0 4 0 4 8 25.0 25.0 50.0
3 4 4 黒沢 征治
埼 玉/30/113
S1 逃 3.93 105.18 2 6 1 2 1 0 0 4 3 10 0.0 23.5 41.1
注 3 5 阿部 将大
大 分/26/117
S2 逃 3.93 107.07 4 13 7 5 1 0 6 7 4 9 23.0 50.0 65.3
4 5 6 鈴木 竜士
東 京/28/107
S1 追 3.92 99.75 0 0 0 0 0 0 0 0 0 4 0.0 0.0 0.0
◎ 2 7 新山 響平
青 森/28/107
S1 逃 3.92 114.15 1 8 3 1 0 0 3 1 2 7 23.0 30.7 46.1
3 6 8 黒田 淳
岡 山/37/97
S1 追 3.92 104.23 6 0 0 1 6 2 6 3 5 12 23.0 34.6 53.8
▲ 3 9 中西 大
和歌山/31/107
S1 逃 3.93 106.11 3 10 4 3 0 0 4 3 4 15 15.3 26.9 42.3
並び予想
← 7先行 1追込 2押え先 8追込 9押え先 3追込 4押え先 6追込 5まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

好調時に及ばぬ新山だが持てるスピードは屈指。大槻が番手本線。同県中西に託す東口や島川−黒田に阿部らにも出番は回る。

天候 晴/風速 2.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 2 島川 将貴 11.7 捲 好位2角捲
注 2 5 阿部 将大 1/2車身 11.7 捲 捲上げ外粘
◎ 3 7 新山 響平 1車輪 11.3 後方捲追込
4 6 鈴木 竜士 1車輪 11.4 黒沢続追込
5 8 黒田 淳 1/8車輪 11.7 島川追絡み
○ 6 1 大槻 寛徳 1/2車身 11.2 S 新山マーク
7 4 黒沢 征治 1車輪 11.7 3角捲れず
× 8 3 東口 善朋 1車身1/2 11.9 中西乗捲れ
▲ 9 9 中西 大 5車身 12.6 B 鐘前で逃げ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
1,340円(8)
2
車
連
複
2=5
1,540円(8)
3
連
勝
複
2=5=7
2,360円(6)
ワ
イ
ド
2=5
450円(6)
2=7
420円(3)
5=7
480円(7)
単
2-4
2,750円(12)
単
2-5
3,140円(14)
単
2-5-7
16,900円(60)

戦い終わって

戦い終わって写真

 中西大と東口善朋の和歌山コンビの先行を、中団3番手の島川将貴が先まくりを決める。このラインの後ろにいた単騎の阿部将大も仕掛けて2着に入る。人気の新山響平は8番手に置かれて3着に入るので一杯だった。カマシに行くつもりで中団3番手に入れたのが島川将貴の勝因。地元の黒田淳は、良い展開だったが島川将期に付いて行けなかった。大槻寛徳は新山響平が8番手で勝負圏外だった。
 脚を使い中団を確保して1着を取った島川将貴は「練習の感じも良くないし、まだ良い頃の感覚が戻ってこない。レースも私生活も全部中途半端で、まだ独身(笑)。ただ、今日は、脚を使って中団に入れたのは収穫。あそこが一番の勝負場。ホームで新山さんが仕掛けてくれば一緒に仕掛けたけど、こなかったので大事を取った」。
 単騎だが、冷静な判断で阿部将大も仕掛けて2着に入る。「久留米記念の決勝の先行で、自分の力量は計れた。今日は単騎だし、センスもないから、こうなったら良いなと言うイメージで走った。同期(山口拳矢)は怪我や失格が多い。僕は、そこだけ気をつけているから、先行に拘っている面もある」。

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