出走表詳細 玉野G3 レース情報

2023年12月21日の開催レース情報一覧へもどる

玉野競輪 ひろしまピースカップ

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

1R 出走表詳細(12月21日 初日)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

首位接戦

S級一予選

発走予定
10:42
投票締切
10:37
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】高津 晃治 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 4 1 1 堀江 省吾
長 野/26/119
S2 逃 3.92 103.37 3 13 8 2 1 0 5 6 1 13 20.0 44.0 48.0
注 4 2 2 市橋 司優人
福 岡/31/103
S2 両 3.85 100.65 5 0 0 2 1 3 2 4 6 17 6.8 20.6 41.3
△ 4 3 3 川村 晃司
京 都/47/85
S2 両 3.92 101.40 4 1 0 2 5 1 7 1 4 13 28.0 32.0 48.0
5 4 4 大崎 飛雄馬
愛 媛/45/88
S2 追 3.92 97.69 3 0 0 1 5 1 2 5 1 18 7.6 26.9 30.7
◎ 3 5 木暮 安由
群 馬/38/92
S2 両 3.92 106.33 0 0 0 0 4 5 2 7 1 11 9.5 42.8 47.6
6 5 6 松岡 孔明
熊 本/41/91 (欠車)
S2 両 3.92 94.48 2 1 0 0 3 2 1 4 3 25 3.0 15.1 24.2
▲ 5 7 白岩 大助
埼 玉/44/84
S2 追 3.92 98.77 8 0 0 0 2 2 2 2 5 13 9.0 18.1 40.9
5 6 8 薦田 将伍
愛 媛/25/113
S2 逃 3.92 95.66 0 0 0 0 0 0 0 0 1 3 0.0 0.0 25.0
× 4 9 南 潤
和歌山/26/111
S2 逃 3.92 103.25 12 10 5 3 0 0 6 2 0 12 30.0 40.0 40.0
並び予想
← 9先行 3追込 2自在 6追込 1押え先 5追込 7追込 8押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

迫力を増す堀江ペースとみて木暮の決め脚を軸に据えたが、状態を上げる南−川村の一気駆けが怖い。市橋の捲り差しにも注意

天候 晴/風速 2.2m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 木暮 安由 12.5 差 堀江乗り交
▲ 2 7 白岩 大助 1/2車身 12.5 ク 木暮に続き
3 4 大崎 飛雄馬 3/4車輪 12.0 薦田追内伸
△ 4 3 川村 晃司 1/8車輪 11.8 後方外追込
○ 5 1 堀江 省吾 3/4車輪 12.7 B 鐘前主導権
注 6 2 市橋 司優人 1/4車輪 12.4 中団確保も
7 8 薦田 将伍 3/4車身 12.3 3半踏むも
× 8 9 南 潤 大差 17.0 堀江叩けず
欠 6 松岡 孔明 急病当日欠

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,640円(6)
2
車
連
複
5=7
1,670円(7)
3
連
勝
複
4=5=7
16,250円(29)
ワ
イ
ド
4=5
1,810円(16)
4=7
4,960円(28)
5=7
380円(4)
単
4-5
1,360円(7)
単
5-7
1,800円(7)
単
5-7-4
37,050円(79)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松岡孔明が当日欠場で8車立て。前受けが愛媛勢で中団が南潤と川村晃司の近畿勢。後ろ攻めが関東ラインで単騎の市橋司優人が追走する。赤板から早めに堀江省吾が動いて主導権取り。人気の一角、南潤が叩きに行くが、叩けず浮いてしまう。堀江省吾が快調に飛ばして木暮安由が番手で鋭く。2着は関東3番手の白岩大助でズブズブ決着。3着は薦田将伍マークから中を割った大崎飛雄馬。
 人気に応えた木暮安由は「まずは、強風の中、堀江君が行ってくれたおかげ。ゴール前で失速してきたので残し切れなかった。だけど、5着なら勝ち上がってくれるでしょう。先日の川崎ではハコ5をやっているし、その辺りが下手くそ(笑)。まだタイトルも諦めていないし、チャンスは残っていると思う」。
 2着は選手会の支部長の白岩大助で「堀江君が駆けてくれ、番手が実力のある木暮君なので心強かった。この強風だけど、堀江君は掛かっていましたよ。余裕はなかったけど、内だけ空けない様に気を付けていた」。
 3着は渋太い走りをした大崎飛雄馬で「前が掛かっていたので苦しかった。外では無理だし内しか狙っていなかった。大敗すると点数的に最終日まで走れない気持ち。だから、この勝ち上がりは大きいですよ」。

ページの先頭へ戻る