出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 ひろしまピースカップ

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7R 出走表詳細(12月21日 初日)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

千葉本線

S級一予選

発走予定
13:35
投票締切
13:30
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】守谷 陽介 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 近藤 保
千 葉/41/95
S1 追 3.92 106.10 7 0 0 2 6 1 7 2 9 12 23.3 30.0 60.0
△ 4 2 2 木村 隆弘
徳 島/37/91
S1 追 3.92 103.88 2 0 0 0 3 3 1 5 4 9 5.2 31.5 52.6
× 4 3 3 星野 洋輝
福 島/23/115
S2 両 3.92 103.44 14 5 3 3 2 1 3 6 5 13 11.1 33.3 51.8
5 4 4 加藤 圭一
神奈川/45/85
S2 追 3.92 96.58 1 0 0 0 0 2 0 2 1 22 0.0 8.0 12.0
注 4 5 高橋 陽介
青 森/41/89
S1 両 3.93 101.50 5 0 0 1 3 0 4 0 3 15 18.1 18.1 31.8
6 5 6 前反 祐一郎
広 島/50/81
S2 追 3.92 94.78 2 0 0 0 0 0 0 0 3 20 0.0 0.0 13.0
◎ 3 7 野口 裕史
千 葉/40/111
S1 逃 3.93 104.79 0 28 18 0 0 0 13 5 3 18 33.3 46.1 53.8
▲ 5 6 8 近藤 翔馬
愛 媛/25/119
S2 逃 3.92 96.50 2 5 2 5 0 1 4 4 0 24 12.5 25.0 25.0
5 9 鹿内 翔
青 森/38/95
S2 追 3.92 98.08 0 0 0 0 2 3 1 4 2 17 4.1 20.8 29.1
並び予想
← 3自在 5追込 9追込 8押え先 2追込 6追込 7押え先 1追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

野口が一枚上のパワーで爆走。近藤保との千葉折り返しが上位だが、総力戦で星野−高橋の介入も。近藤翔次第で木村が突入。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 5 高橋 陽介 12.6 差 再切替交し
× 2 3 星野 洋輝 1/4車輪 12.6 捲 S 後方2角捲
3 9 鹿内 翔 3/4車身 12.6 高橋陽再追
◎ 4 7 野口 裕史 2車身 13.3 B 逃争い捲れ
△ 5 2 木村 隆弘 1車身1/2 13.2 阻み内突も
6 6 前反 祐一郎 3/4車身 13.2 3角掬われ
▲ 7 8 近藤 翔馬 3/4車身 13.5 逃争い嵌も
○ 8 1 近藤 保 4車身 13.8 離内突阻れ
9 4 加藤 圭一 大差 近藤保に離

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,060円(2)
2
車
連
複
3=5
1,040円(2)
3
連
勝
複
3=5=9
2,150円(7)
ワ
イ
ド
3=5
710円(8)
3=9
2,030円(17)
5=9
1,120円(13)
単
4-3
2,540円(8)
単
5-3
2,450円(6)
単
5-3-9
7,220円(19)

戦い終わって

戦い終わって写真

 近藤翔馬が執拗に野口裕史を牽制する。打鐘で外併走の野口の3番手・加藤圭一が遅れて内へ下りると、高橋陽介が押し込まれる形で石井洋輝と連結を外してしまう。ホームで強引に野口が近藤を叩き切って最終主導権。バックで後方から石井が捲り上げ、高橋-鹿内翔も内から踏み上げると3角付近で北日本3人が綺麗にドッキング。最後は高橋が伸びて1着、結果的に北日本ワンツースリーとなった。

 シャープに伸びた高橋陽介は「ジャンで加藤さんがまさか僕のところに下りてくるとは。下ってきた勢いで一緒に自分も下りてしまって連結を外した。バックでは前でごちゃつくのが見えたし『星野、捲ってくれ』と思いながら、自分は内から行けるところまで行こうと。そうしたら、たまたまドッキング。結果オーライだけど、自分としてはダメな内容。正直、今朝は調子が良くなかったけど、最後はあれだけ伸びたので良いのかな」

 スピード良い捲りを見せた星野洋輝は「ジャンでは後ろがどうなっているのか分からず『切り替えてられた?』ってなったけど、VTRを見返したらあれは仕方がない。前がカカっていなくて捲れそうだなとは思った。踏み込んだ感じも悪くなかったです。でも、流れと展開が良くなかった。あとは気持ちの面も。近藤君を突っ張って野口さんと踏み合うぐらいの気持ちで行かないと。反省が残るレース」

 高橋を巧追し3着の鹿内翔は「洋輝は何でもできるし、前が取れたら突っ張るか下げるかはお任せだった。最後の最後まで展開が分からなかったけど、最終的にドッキングできて良かった。自分は今回から新車で踏んだ感じも伸びもこれまでと違い、気分良く走れた」

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