出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 ひろしまピースカップ

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12R 出走表詳細(12月21日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

激戦必至

S級初特選

発走予定
16:25
投票締切
16:20
勝ち上がり条件
全員二予選へ

【誘導員】守安 政雄 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 2 1 1 新田 祐大
福 島/37/90
SS 両 3.92 113.51 4 9 2 12 0 0 10 4 3 14 32.2 45.1 54.8
2 2 2 稲川 翔
大 阪/38/90
S1 両 3.93 113.84 2 2 0 2 6 3 4 7 3 12 15.3 42.3 53.8
▲ 2 3 3 山田 庸平
佐 賀/36/94
S1 両 3.93 112.47 4 2 2 0 3 1 2 4 4 10 10.0 30.0 50.0
2 4 4 東口 善朋
和歌山/44/85
S1 追 3.92 111.92 3 1 0 2 8 1 8 3 4 11 30.7 42.3 57.6
◎ 1 5 松井 宏佑
神奈川/31/113
S1 逃 3.92 116.73 5 7 6 5 1 1 6 7 2 4 31.5 68.4 78.9
2 5 6 長島 大介
栃 木/34/96
S1 逃 3.92 111.64 3 7 5 2 5 1 8 5 5 13 25.8 41.9 58.0
注 1 7 浅井 康太
三 重/39/90
S1 両 3.92 114.84 3 0 0 2 6 1 7 2 5 13 25.9 33.3 51.8
○ 2 6 8 和田 真久留
神奈川/32/99
S1 両 3.92 111.71 1 3 1 3 8 1 9 4 0 9 40.9 59.0 59.0
× 1 9 守澤 太志
秋 田/38/96
SS 追 3.92 116.00 2 0 0 3 7 0 8 2 2 14 30.7 38.4 46.1
並び予想
← 1先行 9追込 2自在 4追込 3自在 7自在 5押え先 8追込 6まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

松井の勢いとスピードに期待。和田が番手対抗だがS班タッグの新田−守沢を上位視する手も。浅井、山田に稲川らも虎視眈々

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 3 山田 庸平 11.5 差 切替3半鋭
× 2 9 守澤 太志 1車身1/2 11.7 差 新田を交し
3 2 稲川 翔 3/4車輪 11.7 好位占鋭く
△ 4 1 新田 祐大 1/2車輪 11.9 SB H捲り返し
5 4 東口 善朋 1車輪 11.6 稲川に続き
○ 6 8 和田 真久留 3/4車身 11.9 松井乗捲れ
注 7 7 浅井 康太 1/8車輪 11.6 叩ず阻まれ
◎ 8 5 松井 宏佑 3/4車身 12.1 鐘前逃捲れ
9 6 長島 大介 3/4車身 11.9 3半振られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
1,510円(6)
2
車
連
複
3=9
2,700円(11)
3
連
勝
複
2=3=9
14,610円(60)
ワ
イ
ド
2=3
2,110円(32)
2=9
1,300円(20)
3=9
640円(7)
単
3-6
3,300円(15)
単
3-9
5,440円(20)
単
3-9-2
89,680円(304)

戦い終わって

戦い終わって写真

 予想通り、松井宏佑-和田真久留で先行態勢に入る。ホーム7番手から新田祐大が守沢太志を連れて自慢のスピードで捲り返すが、バックの向かい風で脚を削られたか直線で失速、守沢が抜け出すが、2角でこの東北後位に切り替えていた山田庸平が3半から捲り追い込んだ。
 捲り追い込みで快勝した山田は「コマ切れ戦だったし、脚を使わずに良い位置を取ってから仕掛けたかった。自分で行く準備をしていたし、東北後位に巧くスイッチ出来た。外を踏み込んで、どこまで伸びるか確認したかった。セッティングを戻していたが、練習量が少ない割には伸びてくれた。疲れを残さない様に、二予に臨みます」。
 新田目標から2着の守沢は「前からの作戦。後は新田君の判断に任せていた。いつも通り、しっかり仕掛けてくれました。踏み出しはいつも通り、きつかったですね。けど、バックの向かい風で新田君が失速して、その後は巧く対応出来なかった。微調整は必要だが、悪くはない」。
 3着に突っ込んだ稲川翔は「今日は最終先行ラインの3番手を欲しかった。確実にその位置にいないと勝負にならないと思っていたので。別に最初から松井君ラインと決めていた訳じゃない。新田君の力が違っていました。自分も先に捲れたら良かったが、まだその脚はなかった感じ」。
 

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