出走表詳細 玉野G3 レース情報

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玉野競輪 万博協賛 瀬戸の王子杯争奪戦

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12R 出走表詳細(03月09日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

強力本線

S級決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金
1着:5,200,000円、2着:3,262,000円、3着:2,173,000円、4着:1,444,000円、5着:1,317,000円、6着:1,191,000円、7着:1,077,000円、8着:980,000円、9着:899,000円

【誘導員】三宅 達也 S1







選手名
府県/年齢/期別


ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 1
2
3


2連
対率
3連
対率
3 1 1 清水 裕友
山 口/30/105
SS 3.92 108.85 1 0 0 0 1 1 1 1 0 5 14.2 28.5 28.5
1 2 2 南 修二
大 阪/43/88
S1 3.92 115.54 1 0 0 0 4 0 4 0 2 5 36.3 36.3 54.5
1 3 3 吉田 拓矢
茨 城/29/107
S1 3.92 120.60 1 0 0 2 0 1 1 2 0 3 16.6 50.0 50.0
3 4 4 取鳥 雄吾
岡 山/30/107
S1 3.92 109.19 12 13 7 2 0 0 6 3 2 10 28.5 42.8 52.3
2 5 山田 庸平
佐 賀/37/94
S1 3.93 114.00 4 1 0 2 3 0 2 3 2 5 16.6 41.6 58.3
3 5 6 柏野 智典
岡 山/46/88
S1 3.92 105.66 2 0 0 0 12 1 8 5 6 10 27.5 44.8 65.5
2 7 犬伏 湧也
徳 島/29/119
S1 3.92 114.16 3 12 9 2 0 0 7 4 3 4 38.8 61.1 77.7
3 6 8 岩津 裕介
岡 山/43/87
S1 3.92 108.83 4 1 0 1 7 2 4 6 2 12 16.6 41.6 50.0
× 1 9 松浦 悠士
広 島/34/98
S1 3.92 115.88 3 2 0 2 5 3 7 3 3 6 36.8 52.6 68.4
並び予想
7先行 1追込 9追込 2追上 3まくり 5自在 4押え先 8追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初日特選同様に組む犬伏−清水−松浦は強力そのもの。単騎でも好調な吉田、山田や南も不気味。地元勢が突進だ

天候 晴/風速 1.3m




選手名 着差 上り 決ま
り手
S

B
勝敗因
1 3 吉田 拓矢 11.2
2 5 山田 庸平 1車輪 11.1
3 7 犬伏 湧也 3/4車身 11.5
4 8 岩津 裕介 1/2車身 11.6
× 5 9 松浦 悠士 1車身 11.4
6 2 南 修二 3/4車輪 11.5
7 6 柏野 智典 1車身1/2 11.7
8 4 取鳥 雄吾 5車身 12.5 SB
9 1 清水 裕友 6車身 12.8

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2

3=4
1,220円(7)
2

3=5
1,220円(4)
3

3=5=7
4,940円(17)


3=5
740円(8)
3=7
980円(13)
5=7
2,000円(28)
3-4
1,890円(10)
3-5
2,110円(5)
3-5-7
23,410円(66)

戦い終わって

戦い終わって写真

 犬伏湧也が上昇して打鐘前にラインで出切ると、単騎の南修二、吉田拓矢も追い上げる。打鐘から取鳥雄吾が仕掛けて真っ向勝負に出る。犬伏は取鳥に押し込まれるが、3番手を確保。後方には単騎の南、吉田、山田庸平が並び、1センターから南が踏み上げるも進まず。バックで犬伏が捲ると、後方から捲り上げた吉田が直線で捕らえて山田が続く。3着は犬伏。

 優勝の吉田は「作戦は特になく、準決勝で失敗しているし詰まったら仕掛けようと。取鳥さんが前だったので犬伏がカマすと思って、短くなったところを行ければと思った。犬伏が仕掛けたのが分かって、そこを目標に。あとは後ろの庸平さんを振り切るかどうかって感じでした。復帰戦の立川記念でも落車して、次の日に手術をして練習もすぐに再開。基礎的な練習をして、全日本選抜に向けてやってきたことが良かったと思う」
 2着の山田は「雄吾が突っ張ると思って初手は4番手に。ジャン前に柏野(智典)さんに突っ込みそうになってバックを踏んだ分、立ち遅れた。そこからは自分で行く準備もしていたけど、吉田君が行ったので付いて行った。余裕はあったし、ここ最近の中では動けていたと思う」
 3着の犬伏は「単騎勢が追い上げると思い、迷って斬りに行くのが遅れた。誘導を目掛けて行って出切れたけど、ホームで雄吾さんに締め込まれて出られてしまった。岩津(裕介)さんの後ろが空いていたし、雄吾さんもタレてくる感じがあったので、立て直してもう一度行ければチャンスがあるかなと。ああなったら押し切りたかったですけどね。脚がなかったです」

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