出走表詳細 広島G3 レース情報

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広島競輪 被災地支援ひろしまピースカップ

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12R 出走表詳細(12月24日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

タテ脚兼備

S級

発走予定
16:25
投票締切
16:20
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】才迫 開 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 115.62 2 15 11 2 0 0 9 4 1 10 37.5 54.1 58.3
× 11 2 2 松坂 洋平
神奈川/34/89
S2 逃 3.92 107.14 0 6 2 12 0 1 8 7 2 10 29.6 55.5 62.9
◎ 10 3 3 金子 貴志
愛 知/41/75
S1 両 3.92 116.00 0 0 0 0 4 4 3 5 3 8 15.7 42.1 57.8
10 4 4 坂本 貴史
青 森/27/94
S2 逃 3.92 107.14 1 11 2 7 0 2 4 7 6 11 14.2 39.2 60.7
17 5 渡部 哲男
愛 媛/37/84
S1 追 3.92 106.70 0 0 0 1 1 3 1 4 4 16 4.0 20.0 36.0
△ ★ 17 5 6 伊藤 成紀
大 阪/34/90
S2 逃 3.92 103.83 1 3 1 3 7 2 9 4 4 13 30.0 43.3 56.6
注 15 7 佐藤 龍二
神奈川/28/94
S1 両 3.86 107.57 1 1 0 1 3 3 3 4 3 9 15.7 36.8 52.6
9 6 8 河端 朋之
岡 山/31/95
S2 逃 3.93 105.95 1 10 3 10 0 0 11 2 2 6 52.3 61.9 71.4
▲ 12 9 佐藤 慎太郎
福 島/40/78
S1 追 3.93 111.33 3 0 0 0 4 2 1 5 1 14 4.7 28.5 33.3
並び予想
← 2まくり 7追込 1まくり 3追込 6追込 8逃げ 5追込 4まくり 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

大会連覇の期待を背負う金子が準決のメインを飾る。何度もワンツー実績ある竹内を目標に、ダッシュ自慢の難敵を封じてG前勝負に持ち込む。連勝で勝ち上がり勢いづく松坂も不気味な存在で、坂本や河端らが本線に猛抵抗なら、脚をタメて豪快に捲るシーンも。

天候 曇/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 3 金子 貴志 11.6 差 G寸前差し
○ 2 1 竹内 雄作 1/2車輪 11.7 逃 B HS叩粘る
3 5 渡部 哲男 3/4車身 11.6 金子切替え
4 4 坂本 貴史 1/2車身 11.4 内潜り失敗
▲ 5 9 佐藤 慎太郎 1車身 11.5 坂本不発で
△ 6 6 伊藤 成紀 3/4車輪 11.6 踏遅弾かれ
注 7 7 佐藤 龍二 3/4車身 11.5 松坂共倒れ
× 8 2 松坂 洋平 2車身 11.7 後方捲張れ
9 8 河端 朋之 大差 14.4 叩かれ一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
230円(1)
2
車
連
複
1=3
230円(1)
3
連
勝
複
1=3=5
2,110円(6)
ワ
イ
ド
1=3
150円(1)
1=5
980円(17)
3=5
550円(8)
単
3-1
350円(1)
単
3-1
350円(1)
単
3-1-5
4,070円(10)

戦い終わって

戦い終わって写真

 内で抵抗する河端朋之を竹内雄作が強引に叩いて主導権を握る。これで番手の金子貴志にとっては絶好の展開に。車間を切って援護すると、ゴール前で竹内をとらえた。
 「(竹内が)ほんとに強かった。河端君も合わせて踏んでる、その上を行ったんで。車間を切ったというより後ろ見てたら踏み直されて空いた感じ。加速がすごかったですね。誰か来るかなと思ったけど、そんな心配必要なかったですね」
 2着には竹内雄作が粘った。
 「展開が向いただけ。タイム的にも末が…。それが今の現状ですね。勝ち上がれたし、自分で考えて、今回は割り切って(深谷知広と)別線で。勝てるように走ります」
 河端後位から伊藤成紀を飛ばして中部コンビにすいっちした渡部哲男が3着。決勝戦最後の切符を手に入れた。
 「よかったぁ。金子さんがなかなか内を開けてくれなかったからね。でも、どうやっても2着はないかな。(竹内と河端で踏み合った)あそこの加速は2人ともすごかった。3番手に入れようか迷ったけど、バタヤン(河端)は内に退避してたんで。バタヤンが前々に行ってくれたおかげ」

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