出走表詳細 広島G3 レース情報

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広島競輪 被災地支援ひろしまピースカップ

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12R 出走表詳細(12月25日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

鮮やかに捲る

S級

発走予定
16:25
投票締切
16:20
賞金

【誘導員】才迫 開 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 13 1 1 松浦 悠士
広 島/26/98
S1 両 3.92 112.04 2 1 0 6 3 2 5 6 2 13 19.2 42.3 50.0
◎ 3 2 2 深谷 知広
愛 知/26/96
S1 逃 3.86 115.41 3 14 7 9 0 0 9 7 3 12 29.0 51.6 61.2
▲ 2 3 3 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 115.62 2 15 11 2 0 0 9 4 1 10 37.5 54.1 58.3
14 4 4 桑原 大志
山 口/40/80
S1 追 3.92 110.00 2 0 0 0 4 1 3 2 5 18 10.7 17.8 35.7
× 6 5 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 113.42 1 13 4 13 0 0 17 0 4 12 51.5 51.5 63.6
注 17 5 6 渡部 哲男
愛 媛/37/84
S1 追 3.92 106.70 0 0 0 1 1 3 1 4 4 16 4.0 20.0 36.0
○ 10 7 金子 貴志
愛 知/41/75
S1 両 3.92 116.00 0 0 0 0 4 4 3 5 3 8 15.7 42.1 57.8
14 6 8 池田 良
広 島/30/91
S1 追 3.92 108.92 0 0 0 0 7 3 5 5 3 14 18.5 37.0 48.1
★ 8 9 園田 匠
福 岡/35/87
SS 追 3.92 114.68 2 0 0 0 9 2 6 5 5 16 18.7 34.3 50.0
並び予想
← 2まくり 7追込 5まくり 6追込 9切目 3逃げ 1追込 8追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

本来のスピード戻った深谷が◎。優秀戦と同じく竹内とは別で、師匠金子を背に別線を蹴散らす。捲りの威力絶大の原田も侮れない存在で、タイミングを見極めてスパートなら逆転も可能だろう。地元の松浦は先行力光る竹内を指名し、池田と共に牙城を守るか。

天候 晴/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 原田 研太朗 11.4 捲
◎ 2 2 深谷 知広 1/2車身 11.1 捲
3 8 池田 良 1/2車身 11.6
4 9 園田 匠 3/4車輪 11.0
△ 5 1 松浦 悠士 1車輪 11.8
○ 6 7 金子 貴志 1/8車輪 11.1
▲ 7 3 竹内 雄作 1/4車輪 11.9 B
注 8 6 渡部 哲男 1車輪 11.5
9 4 桑原 大志 1車輪 11.6

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
2,070円(11)
2
車
連
複
2=5
2,000円(10)
3
連
勝
複
2=5=8
12,020円(41)
ワ
イ
ド
2=5
810円(13)
2=8
1,240円(18)
5=8
990円(15)
単
4-2
3,640円(17)
単
5-2
3,760円(15)
単
5-2-8
48,440円(159)

戦い終わって

戦い終わって写真

 今年最後の記念を制したのは原田研太朗。後ろ攻めから動いて竹内雄作の先行を受けると、バックまくりで前団を飲み込んだ。
 「車番的にも前か後ろかだったら後ろから。早めに押さえようと思ってたんで。そしたら竹内さんの距離も長くなってしんどいかなと。(竹内、深谷の)モガき合いが一番良かったけど、深谷さんも構えてくれたんで。今年は最初と最後(記念を)獲って締めくくれた。いい年だったなと思います。また来年は2月から全日本選抜が始まるし、そこに向けて仕上げていきたい。一発目は大事なんで」
 ホームで仕掛けをちゅうちょした深谷知広。原田が仕掛けた上を猛然と迫ったが、一歩及ばなかった。
 「(打鐘の4コーナー)あそこですね。いいペースで駆けていたので。叩くだけなら叩けただろうけど…、失敗しました。ただフレームはいいですね。これで練習していければ」
 竹内ライン3番手を回った池田良が3着に突っ込んだ。
 「チャンスだっただけに悔しい。内か外かだったけど、ちゅうちょした部分があった。また来年ですね」
 竹内の番手を回った松浦悠士は地元での記念初優勝へ絶好のチャンスを逃してしまった。
 「こんなチャンスないんですけどね。まだまだ弱い。僕が2コーナーから出るなり、車間を切るなりすればよかった。技量不足、脚力不足を痛感しました」

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