Kエボリューション
| 予 想 |
好 気 合 |
総 評 |
枠 番 |
車 番 |
選手名 府県/年齢/期別 |
級 班 |
脚 質 |
ギヤ 倍数 |
直近4ヶ月の成績 | |||||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 競走得点 | S | B | 逃 | 捲 | 差 | マ | 1 着 |
2 着 |
3 着 |
着 外 |
勝 率 |
2連 対率 |
3連 対率 |
|||||||||||
| 20 | 1 | 1 |
前反 祐一郎 広 島/43/81 |
S1 | 追 | 3.92 | 102.36 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 | 6 | 10 | 0.0 | 15.7 | 47.3 | ||||
| ○ | 14 | 2 | 2 |
山田 義彦 埼 玉/30/92 |
S1 | 逃 | 3.93 | 106.06 | 0 | 3 | 1 | 5 | 4 | 1 | 5 | 6 | 4 | 16 | 16.1 | 35.4 | 48.3 | |||
| ▲ | 19 | 3 | 3 |
齊藤 竜也 神奈川/42/73 |
S2 | 追 | 3.92 | 106.53 | 0 | 1 | 0 | 1 | 7 | 1 | 7 | 2 | 1 | 6 | 43.7 | 56.2 | 62.5 | |||
| 22 | 4 | 4 |
守安 政雄 岡 山/38/94 |
S2 | 追 | 3.92 | 98.00 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 6 | 20 | 0.0 | 3.7 | 25.9 | ||||
| ◎ | 9 | 5 | 5 |
ドミトリエフ 外 国/30/999 |
S2 | 両 | 3.93 | 107.84 | 1 | 7 | 3 | 12 | 3 | 0 | 16 | 2 | 2 | 5 | 64.0 | 72.0 | 80.0 | |||
| △ | 18 | 6 | 6 |
工藤 文彦 岡 山/34/97 |
S2 | 逃 | 3.92 | 96.48 | 1 | 10 | 3 | 4 | 0 | 0 | 6 | 1 | 1 | 17 | 24.0 | 28.0 | 32.0 | |||
| × | 17 | 7 |
有賀 高士 石 川/47/61 |
S2 | 追 | 3.92 | 104.55 | 2 | 0 | 0 | 0 | 10 | 3 | 7 | 6 | 7 | 14 | 20.5 | 38.2 | 58.8 | ||||
※各項目トップの数値は赤字で表示されます。
スピード断然のドミトが不動の軸。器用な山田は好位確保から先捲りで応戦。有賀の突っ込みや奇襲駆けなら工藤も怖い。
天候 晴/風速 0.4m
| 予 想 |
着 順 |
車 番 |
選手名 | 着差 | 上り | 決ま り手 |
S / B |
勝敗因 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ◎ | 1 | 5 | ドミトリエフ | 10.8 | 捲 | |||
| 2 | 1 | 前反 祐一郎 | 9車身 | 11.2 | 差 | |||
| ○ | 3 | 2 | 山田 義彦 | 3/4車身 | 11.4 | S | ||
| ▲ | 4 | 3 | 齊藤 竜也 | 1車身 | 11.3 | |||
| × | 5 | 7 | 有賀 高士 | 1車身 | 11.3 | |||
| △ | 6 | 6 | 工藤 文彦 | 1/2車身 | 12.0 | B | ||
| 7 | 4 | 守安 政雄 | 2車身 | 12.3 |
| 2 枠 連 |
複 |
|
2 車 連 |
複 |
|
3 連 勝 |
複 |
|
ワ イ ド |
|
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 単 |
|
単 |
|
単 |
|

国際競技大会のルールで争う「ケイリンエボリューション」を制したのはドミトリエフ。レースは打鐘で誘導が退避すると、後方の工藤文彦が大カマシを敢行。守安政雄もこの動きに乗っていく。ドミトリエフはすぐさま工藤の仕掛けを追うと、開いた車間をジワジワ詰めていく。最終2コーナーから番手まくりにでた守安の上を軽々まくっていくと、そのまま後続を9車身突き放して圧勝した。
「今日は初めてのエボリューションで、レース前はナーバスでした。ルールも厳しいので、失格にならないように。初手は前も後ろも見れるし、中団を取ろうと思っていました。日本人選手がサプライズを仕掛けてくると思っていて、(工藤の仕掛けは)サプライズでしたね。強い選手ならまずかったです。6番(工藤文彦)のスピードが落ちてたので、4番(守安政雄)が来るのもわかっていました。(前回の)松山でいい結果が出なかったけど、今シーズン最後のレースで勝てて良かった」
山田義彦がドミトリエフを追う形で仕掛けると、それに乗った前反祐一郎が直線で伸びて2着に入る。
「山田とか、ドミちゃんとか、工藤なら入れさせて。そこから何かしようかなと。工藤が行くのはわかっていたけど、(ドミトリエフが)あんなに早くいくとは。切り替えるスピードではなかったですね」
山田義彦は直線で前反に交わされて3着。
「きつかったですね。スピードが違い過ぎて、自分はペースで。後ろが前反さんだったので、差されるなと思っていた。タイミングをズラしたけど、ダメでしたね。何とか2着と思ったけど」
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