出走表詳細 広島G3 レース情報

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広島競輪 ひろしまピースカップ

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12R 出走表詳細(12月08日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
リズム

地元のエース

S級

発走予定
16:25
投票締切
16:20
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】郡 英治 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ ★ 10 1 1 松浦 悠士
広 島/28/98
S1 両 3.92 113.58 2 1 0 3 5 2 6 4 6 13 20.6 34.4 55.1
× 13 2 2 神山 拓弥
栃 木/31/91
S1 追 3.92 109.88 3 0 0 0 9 2 7 4 2 14 25.9 40.7 48.1
15 3 3 湊 聖二
徳 島/41/86
S1 追 3.92 107.47 0 0 0 0 3 3 1 5 3 11 5.0 30.0 45.0
16 4 4 小川 勇介
福 岡/34/90
S1 両 3.92 105.95 0 0 0 0 2 0 1 1 3 15 5.0 10.0 25.0
○ 5 5 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 逃 3.92 115.84 1 6 1 9 0 2 3 9 0 8 15.0 60.0 60.0
★ 16 5 6 原口 昌平
福 岡/25/107
S2 逃 3.92 97.90 1 14 6 0 0 0 3 3 3 12 14.2 28.5 42.8
△ 12 7 池田 良
広 島/32/91
S1 追 3.92 108.75 0 0 0 0 5 1 2 4 4 20 6.6 20.0 33.3
注 19 6 8 上原 龍
長 野/33/95
S2 両 3.92 100.66 0 0 0 0 4 1 2 3 3 16 8.3 20.8 33.3
▲ 9 9 山岸 佳太
茨 城/29/107
S1 逃 3.92 106.65 0 12 7 1 1 0 2 7 1 10 10.0 45.0 50.0
並び予想
← 5まくり 1追込 7追込 3追込 6逃げ 4追込 9まくり 2追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元記念で優出は外せない松浦が◎。目標の三谷とは初連係だが三谷は4車の先頭だけに、後方で構えることはなく、ロングスパートが有力で勝機を生かそう。別線の苦戦は免れないが、山岸が神山のリードを受けてタイミングを合わせて先捲りなら波乱の余地も。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 松浦 悠士 11.8 差 三谷乗り鋭
○ 2 5 三谷 竜生 3/4車輪 12.0 捲 力ずく捲る
× 3 2 神山 拓弥 3/4車輪 12.2 山岸利して
4 3 湊 聖二 1車輪 11.7 踏み場なく
注 5 8 上原 龍 1/2車身 12.1 神山追うも
△ 6 7 池田 良 1/2車身 11.9 コース探も
▲ 7 9 山岸 佳太 3/4車輪 12.5 B 先行捲られ
8 4 小川 勇介 3/4車身 12.0 原口と共倒
9 6 原口 昌平 大差 14.5 山岸叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
170円(1)
2
車
連
複
1=5
160円(1)
3
連
勝
複
1=2=5
560円(2)
ワ
イ
ド
1=2
300円(4)
1=5
130円(1)
2=5
350円(5)
単
1-4
280円(1)
単
1-5
270円(1)
単
1-5-2
1,350円(4)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けの三谷竜生が原口昌平を突っ張るそぶりを見せながら3番手に下げると、そこを山岸佳太が打鐘過ぎから叩いて主導権を握る。6番手になった三谷はホームからリスタート。神山拓弥のけん制を意地で乗り越えると、続いた松浦悠士がゴール前で逆転した。
 「池田(良)さんを連れ込みたかった…。(赤板ホームで)三谷さんがけっこう踏んだので突っ張るのかなと思った。スタートだけ決めて、あとは三谷さんにお任せだったし、行けなければしょうがないって感じだったので。(昨年大会は準決勝敗退)今年は横に振らずにしっかり前に踏もうと思ってた。想定した展開と違ったけどね。みんなバテバテのところで脚を使ってなかったので最後は抜けました」
 赤板から脚を使っていた三谷竜生だったが地元勢を背負う責任感で神山のブロックを乗り越えた。
 「(原口が)押さえに来るのが緩かったので突っ張った。でも止めてくれなかったし、長引かせてしまうと山岸君の展開になり過ぎると思って(下げた)。苦しい展開に持って行ってしまったけど、地元が後ろなので無理やり仕掛けて乗り越えられたのはよかったです」
 山岸の逃げに乗った神山拓弥が3着で決勝戦最後の切符をつかんだ。
 「山岸君のおかげですね。でも残せなくて反省の多いレースでした。番手の技術が情けないのかな。もう少しやれることはあったのにできなかったので。引きつけて体で当たらないと。その辺が甘くなってるなと思いました。決勝は栃茨で吉澤(純平)さんの番手。自分は自分の仕事を頑張ろうと思います」

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