出走表詳細 広島G3 レース情報

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広島競輪 ひろしまピースカップ

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12R 出走表詳細(12月09日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
リズム

前後充実

S級

発走予定
16:25
投票締切
16:20
賞金

【誘導員】郡 英治 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 5 1 1 三谷 竜生
奈 良/31/101
SS 逃 3.92 115.84 1 6 1 9 0 2 3 9 0 8 15.0 60.0 60.0
9 2 2 諸橋 愛
新 潟/41/79
SS 追 3.92 116.41 0 1 0 0 2 3 1 4 5 7 5.8 29.4 58.8
△ 10 3 3 松浦 悠士
広 島/28/98
S1 両 3.92 113.58 2 1 0 3 5 2 6 4 6 13 20.6 34.4 55.1
10 4 4 小松崎 大地
福 島/36/99
S1 逃 3.92 111.96 3 6 4 7 1 0 5 7 2 13 18.5 44.4 51.8
◎ ★ 10 5 山崎 芳仁
福 島/39/88
S1 両 3.92 112.22 1 1 0 8 6 0 9 5 3 14 29.0 45.1 54.8
13 5 6 神山 拓弥
栃 木/31/91
S1 追 3.92 109.88 3 0 0 0 9 2 7 4 2 14 25.9 40.7 48.1
注 7 7 吉澤 純平
茨 城/33/101
S1 逃 3.92 113.20 0 10 1 9 1 0 8 3 1 13 32.0 44.0 48.0
○ 13 6 8 和田 圭
宮 城/32/92
S1 追 3.92 111.26 1 0 0 0 7 0 5 2 5 14 19.2 26.9 46.1
× ★ 6 9 中川 誠一郎
熊 本/39/85
S1 両 3.92 117.44 0 5 2 8 1 1 9 3 1 5 50.0 66.6 72.2
並び予想
← 1まくり 3追込 9まくり 2切目 7まくり 6追込 4逃げ 5追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

小松崎は優秀戦で敗れた打倒三谷に燃えており主導権取りに専念だ。山崎が気持ちに応えて要所で抜け出し和田が続く。地元松浦は準決同様に三谷を目標から記念初Vを目指すが、小松崎と三谷で踏み合うと中川が高速捲りで完全V。吉澤も侮れずV争いは熾烈。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 3 松浦 悠士 11.9 差
2 4 小松崎 大地 1車身 11.8 ク
◎ 3 5 山崎 芳仁 3/4車輪 11.6
× 4 9 中川 誠一郎 3/4車輪 11.5
▲ 5 1 三谷 竜生 3/4車身 12.2 B
○ 6 8 和田 圭 1車輪 11.7
7 2 諸橋 愛 1/2車輪 11.6
8 6 神山 拓弥 大差 12.6
注 9 7 吉澤 純平 3車身 12.9

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
1,110円(5)
2
車
連
複
3=4
7,290円(26)
3
連
勝
複
3=4=5
6,240円(26)
ワ
イ
ド
3=4
2,060円(27)
3=5
380円(2)
4=5
1,230円(17)
単
3-4
1,930円(8)
単
3-4
10,980円(36)
単
3-4-5
44,840円(154)

戦い終わって

戦い終わって写真

 松浦悠士が地元で待望の記念初制覇を果たした。レースは赤板の2コーナーで先頭に立った小松崎大地に対し、前受けから後方まで下げた三谷竜生が打鐘から襲いかかる。ホーム前に小松崎を叩いた三谷が主導権。これで絶好となった松浦が車間を空けてから一気に追い込んだ。
 「三谷さんが頑張ってくれました。力勝負にいってくれたし、すごい強かったです。小松崎さんが突っ張るかなって思ったんですけど、出さす感じだったので、あとは後ろの選手がどこから来るか見極めてました。バックでチラッと中川さんを確認したら出が悪い感じがした。優勝できて本当によかったです。これから少しずつレベルアップできるように。ひとつずつですね。来年に向けて頑張ります」
 山崎のアシストによって3番手を確保した小松崎大地は4コーナー勝負で2着。もう1度、仕掛ける脚は残っていなかった。
 「ああなったら先行しようと思ったけど、(三谷に)行かれてしまった。3番手に入って余裕はなかったです。いっぱいでした。ただ前を追いかけただけです」
 小松崎マークの山崎芳仁が3着で確定板に上がった。
 「三谷が来るのが早かったんで、まだ(小松崎)大地も脚がたまっている状態だと思った。そうしたら全く踏まなかったですね。先には踏めないんで、大地が踏むのを待ってから踏みました」
 三谷竜生はグランプリ前の最後のレースで先行して5着。
 「流れの中で行けるところから行こうと思ってました。あの辺くらいかなって。少し流せば来られるんで流せなかった。せめて3着には残りたかったですね。(松浦の優勝は)よかったと思いますし、僕も力勝負をした結果なんで」

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