出走表詳細 広島G3 レース情報

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広島競輪 ひろしまピースカップ

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12R 出走表詳細(12月24日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
リズム

激戦ムード

S級特選

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
全員が二次予選へ

【誘導員】増原 正人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 12 1 1 大槻 寛徳
宮 城/41/85
S1 追 3.92 111.14 3 0 0 0 4 5 3 6 2 16 11.1 33.3 40.7
◎ 9 2 2 北津留 翼
福 岡/35/90
S1 逃 3.86 111.61 4 13 9 12 2 0 14 9 2 6 45.1 74.1 80.6
注 11 3 3 野原 雅也
福 井/26/103
S1 逃 3.92 111.40 5 8 3 5 2 0 3 7 0 7 17.6 58.8 58.8
○ 12 4 4 阿竹 智史
徳 島/38/90
S1 両 3.92 110.50 4 3 0 4 4 1 7 2 7 14 23.3 30.0 53.3
× 11 5 鈴木 竜士
東 京/26/107
S1 両 3.92 111.24 6 2 0 4 9 0 10 3 4 12 34.4 44.8 58.6
13 5 6 佐々木 雄一
福 島/40/83
S1 追 3.93 109.68 4 0 0 0 9 3 6 6 3 11 23.0 46.1 57.6
11 7 橋本 強
愛 媛/36/89
S1 追 3.92 113.41 0 0 0 0 1 3 1 3 3 8 6.6 26.6 46.6
11 6 8 松谷 秀幸
神奈川/38/96
S1 両 3.92 109.82 2 3 2 3 6 2 7 6 8 8 24.1 44.8 72.4
▲ 11 9 坂口 晃輔
三 重/32/95
S1 追 3.92 112.04 2 0 0 0 5 4 1 8 6 12 3.7 33.3 55.5
並び予想
← 2まくり 4追込 7追込 5まくり 1追込 6追込 3逃げ 9追込 8自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

脚力拮抗しており大激戦ムードも、勝率で圧倒する北津留を本命視。タテ脚を備える阿竹が番手で、ゴール前シャープに差し迫る。自在性に磨きのかかる鈴木は好位確保から逆転を狙う。キレ保つ大槻の直線突っ込みや、前回動きの良かった坂口も軽視はできない。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 3 野原 雅也 11.0 捲 豪快に捲る
▲ 2 9 坂口 晃輔 3車身 11.1 ク 口空も続き
○ 3 4 阿竹 智史 3/4車身 11.5 北津留利し
◎ 4 2 北津留 翼 1/2車輪 11.7 B 叩き捲られ
× 5 5 鈴木 竜士 1/4車輪 11.5 北津留叩れ
△ 6 1 大槻 寛徳 1車輪 11.4 鈴木と共倒
7 7 橋本 強 1車身 11.2 阿竹に離れ
8 6 佐々木 雄一 1/2車輪 11.4 ライン共倒
9 8 松谷 秀幸 1/2車輪 11.1 中近追離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=6
1,160円(5)
2
車
連
複
3=9
1,250円(4)
3
連
勝
複
3=4=9
6,650円(23)
ワ
イ
ド
3=4
1,810円(26)
3=9
780円(12)
4=9
760円(9)
単
3-6
2,210円(9)
単
3-9
2,360円(8)
単
3-9-4
19,920円(64)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板の1センターで鈴木竜士が先頭に立つと、中団に下げた野原雅也は後方の北津留翼をけん制する。バンクの上の方に上がった北津留は、打鐘の2センターから仕掛けて最終2コーナー手前で鈴木を叩く。そこへ野原が抜群のスピードで迫って北津留を抜き去り、後続を突き放して初日特選を制した。
 「(初手は)車番が悪かったので、前か後ろか選んだ時に、前の方がチャンスがあるかなと思って前から行きました。(鈴木)竜士と北津留さんがモガき合ってくれたので、自分は仕掛けやすいタイミングになりました。ラッキーパンチですけど、仕掛けた感じは悪くなかったです」
 坂口晃輔は野原の踏み出しに離れるも、なんとか2着に食い下がった。
 「久々にあんなに踏み出しから車間が空いてしまったので、自分でもびっくりしました。そこからは慌てるとモガけなくなると思って、ごまかす感じで踏んでいきました。野原が強かったのと、いつ行くかで自分が踏み待ちしてしまって、それが結果的に消耗してしまいましたね。苦し紛れでも2着に来れたのは良かったです」
 北津留の後ろから踏んだ阿竹智史が3着に入った。
 「(北津留は)かなり外を走らされたけど、その後は力で行ってくれました。内の鈴木君を気にしていたのもあるけど、野原君が見えんくらいのスピードでまくって行きましたね。(自分の)感触は悪くないと思います」

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