出走表詳細 広島G3 レース情報

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広島競輪 ひろしまピースカップ

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12R 出走表詳細(12月26日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
リズム

力で粉砕

S級準決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】増原 正人 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
13 1 1 佐々木 雄一
福 島/40/83
S1 追 3.93 109.68 4 0 0 0 9 3 6 6 3 11 23.0 46.1 57.6
◎ ★ 9 2 2 北津留 翼
福 岡/35/90
S1 逃 3.86 111.61 4 13 9 12 2 0 14 9 2 6 45.1 74.1 80.6
注 18 3 3 池田 良
広 島/34/91
S1 追 3.92 104.86 2 2 0 0 1 3 0 4 6 13 0.0 17.3 43.4
△ 19 4 4 東矢 昇太
熊 本/34/98
S2 両 3.92 101.95 3 6 2 0 4 1 2 5 5 12 8.3 29.1 50.0
× 11 5 坂口 晃輔
三 重/32/95
S1 追 3.92 112.04 2 0 0 0 5 4 1 8 6 12 3.7 33.3 55.5
24 5 6 佐竹 和也
徳 島/41/83
S2 追 3.92 96.45 0 0 0 0 2 1 0 3 3 14 0.0 15.0 30.0
14 7 庄子 信弘
宮 城/41/84
S2 両 3.92 105.68 2 5 3 2 8 0 5 8 8 8 17.2 44.8 72.4
○ 13 6 8 町田 太我
広 島/20/117
S2 逃 3.92 97.18 10 19 15 3 0 0 17 1 0 4 77.2 81.8 81.8
▲ 12 9 皿屋 豊
三 重/37/111
S2 逃 3.93 106.32 2 10 3 4 1 0 5 3 4 17 17.2 27.5 41.3
並び予想
← 2まくり 4追込 7まくり 1追込 8逃げ 3追込 6追込 9まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

実績で勝る北津留が自慢のスピードを存分に発揮して首位。番手の東矢は追走までとみて、無傷で勝ち上がった地元の町田を対抗に推す。点数最上位の坂口は皿屋を巧みにリードして最後の直線で逆転を狙う。池田は気力を振り絞り町田の後輪に全神経を集中する。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 9 皿屋 豊 11.5 差 番手嵌り交
○ 2 8 町田 太我 3/4車身 11.7 逃 B 援軍失も粘
3 1 佐々木 雄一 2車身 11.4 3角強襲し
× 4 5 坂口 晃輔 1/4車輪 11.6 入られ付直
5 6 佐竹 和也 3/4車輪 11.5 坂口に切替
◎ 6 2 北津留 翼 3/4車身 11.4 煽受捲れず
△ 7 4 東矢 昇太 1車身1/2 11.4 目標不発で
8 7 庄子 信弘 3車身 12.1 2角捲出ず
注 9 3 池田 良 3車身 12.5 離れ掬返ず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
6=6
1,530円(5)
2
車
連
複
8=9
1,720円(9)
3
連
勝
複
1=8=9
8,240円(32)
ワ
イ
ド
1=8
690円(11)
1=9
1,480円(19)
8=9
740円(13)
単
6-6
1,840円(7)
単
9-8
4,500円(18)
単
9-8-1
50,160円(136)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で飛び出した町田太我が主導権を握るが、番手の池田良は踏み出しで離れてしまい、皿屋豊が番手にはまる。池田は3番手に入って、4番手に坂口晃輔、6番手に庄子信弘、8番手に北津留翼の一本棒で最終回へ。庄子は2コーナーからスパートするが車は出ず、その外を仕掛けた北津留も不発。絶好の展開で4コーナーを回った皿屋が直線鋭く伸びて1着で記念初優出を決めた。
 「作戦を入念に考えて、前々に攻めた結果でうれしいです。感触も良いですし、状態も良いと思います。明日(12月27日)は38歳の誕生日。年齢的にカウントダウンも始まっているし、残りの時間も少ないと思うので考えて走りたいです」
 援軍を失った地元の町田太我だが、先行策で2着に粘り、初めての記念で決勝へコマを進めた。
 「想定していた展開になって、どこまで残れるかの勝負と思っていたけど、まさか2着に残れるとは。最終バックでは脚は残ってなかったんですけど、無我夢中で踏みました。(同期の山口拳矢と)やっと対決できるので、しっかり自分のレースをして拳矢さんに勝ちたいです」
 佐々木雄一は目標の庄子が最終2センターで力尽きるも、直線一気に伸びて3着に突っ込んだ。
 「だいたい展開は予想していましたけど、庄子さんが仕掛けてくれたお陰です。庄子さんも行けるかと思ったけど、前が強かったですね。脚の状態は変わらず良いです。決勝は(阿部)力也もいるので町田君の後ろを主張します」

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