出走表詳細 広島G3 レース情報

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広島競輪 ひろしまピースカップ

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11R 出走表詳細(12月26日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 本吉 慶司
情報提供
リズム

スター性抜群

S級準決勝

発走予定
15:42
投票締切
15:37
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】藏本 徹二 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 12 1 1 山口 拳矢
岐 阜/24/117
S2 逃 3.92 104.27 2 10 5 11 0 0 15 1 2 1 78.9 84.2 94.7
▲ 12 2 2 阿竹 智史
徳 島/38/90
S1 両 3.92
3.93
110.50 4 3 0 4 4 1 7 2 7 14 23.3 30.0 53.3
× 11 3 3 鈴木 竜士
東 京/26/107
S1 両 3.92 111.24 6 2 0 4 9 0 10 3 4 12 34.4 44.8 58.6
★ 18 4 4 武田 憲祐
神奈川/37/93
S1 追 3.92 102.57 4 0 0 0 6 4 5 5 3 15 17.8 35.7 46.4
○ 13 5 吉田 敏洋
愛 知/41/85
S1 両 3.92 108.25 2 4 0 1 3 0 1 3 2 13 5.2 21.0 31.5
18 5 6 木村 幸希
広 島/28/109
S2 逃 3.92 97.59 2 5 1 4 3 1 6 3 4 19 18.7 28.1 40.6
△ 12 7 大槻 寛徳
宮 城/41/85
S1 追 3.92 111.14 3 0 0 0 4 5 3 6 2 16 11.1 33.3 40.7
17 6 8 藤木 裕
京 都/36/89
S1 両 3.92 102.55 5 1 1 4 5 2 6 6 2 13 22.2 44.4 51.8
注 ★ 15 9 山中 貴雄
高 知/37/90
S2 追 3.92 106.72 4 1 0 2 10 0 8 4 4 9 32.0 48.0 64.0
並び予想
← 1逃げ 5追込 6まくり 2追込 9追込 3まくり 7追込 4切目 8まくり

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連日鮮やかなスピードを披露している山口の3連勝に期待。3度目の連係となる吉田が続く対抗。鈴木の動向は侮れない。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 山口 拳矢 11.0 捲 立直し捲る
× 2 3 鈴木 竜士 1車身 11.1 ク 山口に切替
○ 3 5 吉田 敏洋 2車身 11.2 捌れも踏続
▲ 4 2 阿竹 智史 タイヤ差 11.5 B 番手捲りも
注 5 9 山中 貴雄 1/2車輪 11.4 阿竹追うも
6 8 藤木 裕 1車身 11.1 終始後方で
△ 7 7 大槻 寛徳 1/8車輪 11.3 鈴木追えず
8 4 武田 憲祐 3車身 11.4 外浮き苦戦
9 6 木村 幸希 大差 15.0 ブン回して

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
640円(2)
2
車
連
複
1=3
510円(2)
3
連
勝
複
1=3=5
770円(1)
ワ
イ
ド
1=3
190円(1)
1=5
240円(2)
3=5
480円(9)
単
1-3
800円(2)
単
1-3
810円(2)
単
1-3-5
3,090円(6)

戦い終わって

戦い終わって写真

 6番手から動いた木村幸希は、山口拳矢にフタをしてから鈴木竜士を叩いて先行勝負に出る。中団は単騎の武田憲祐と鈴木竜士でからんだが、鈴木が単独の4番手を確保。そこへ最終1センター過ぎからスパートした山口が一気に襲い掛かり、段違いのスピードで前団を飲み込んで1着。初めての記念シリーズで無傷の優出を果たした。
 「本当はホーム線で仕掛けようと思ったんですけど、前がやり合っていたので、そこの決着が付いてから行きました。踏み出した瞬間に行けると思いましたね。自分では準決でどうかって思っていたし、周りからも準決からレベルが違うと言われていた。もうちょっと内容が良かったらいいんですけど。ここまで来たら優勝を狙いたいです」
 中団を確保した鈴木竜士は、最終バックから山口を追いかけて2着に入った。
 「山口君の強さが想定外でした。まくりに来るとは思っていたので、(吉田)敏洋さんが付いてきたとしても、張りながら出て行って最後に抜くっていうイメージだったんですけど、強すぎました。自分は昨日(2日目)に引き続き、臨機応変には走れたし、状態は抜群に良いと思います」
 山口の踏み出しで車間が空いた吉田敏洋だったが、鈴木の後ろで立て直して、激戦の3着争いを制した。
 「(山口は)踏み出しよりも、その後にぐんぐんスピードが上がっていくのがヤバい。なんせ強い。(直線では)バンクの特性で踏み勝ったけど、調子は良くも悪くもないです。でも、日に日に良くはなっていると思います」

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