出走表詳細 広島G3 レース情報

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広島競輪 ひろしまピースカップ

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10R 出走表詳細(12月11日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 竹林 一彦
情報提供
リズム

捲る島川

S級準決勝

発走予定
15:06
投票締切
15:01
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】木村 幸希 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 島川 将貴
徳 島/27/109
S1 逃 3.92 106.22 1 6 0 5 3 0 5 3 3 11 22.7 36.3 50.0
注 3 2 2 阿部 拓真
宮 城/31/107
S2 両 3.93 106.16 6 2 0 5 3 0 7 1 6 11 28.0 32.0 56.0
× 2 3 3 村上 博幸
京 都/42/86
S1 追 3.92 111.13 9 0 0 0 6 3 3 6 5 10 12.5 37.5 58.3
3 4 4 黒田 淳
岡 山/36/97
S2 追 3.92 105.63 2 0 0 1 8 1 5 5 3 9 22.7 45.4 59.0
○ 3 5 山中 貴雄
高 知/38/90
S1 追 3.92 107.04 5 0 0 0 5 4 4 5 2 12 17.3 39.1 47.8
4 5 6 三登 誉哲
広 島/34/100
S2 逃 3.93 99.83 0 4 3 4 2 0 8 1 1 14 33.3 37.5 41.6
▲ 3 7 友定 祐己
岡 山/42/82
S2 追 3.92 106.27 5 0 0 0 0 1 0 1 9 2 0.0 8.3 83.3
3 6 8 高橋 陽介
青 森/39/89
S2 両 3.93 104.31 2 0 0 1 3 2 2 4 5 8 10.5 31.5 57.8
△ 2 9 野原 雅也
福 井/27/103
S1 逃 3.92 113.89 2 9 2 4 1 0 6 1 1 11 31.5 36.8 42.1
並び予想
← 1先行 5追込 2自在 8追込 9押え先 3追込 6自在 7追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

連勝で勝ち上がった島川の捲りが炸裂。山中が続いて四国ワンツー。実績では野原−村上の近畿セットが上。混戦は阿部の捲り

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 2 阿部 拓真 11.5 差 中団捲上げ
2 6 三登 誉哲 1/2車身 12.1 逃 B 別線が牽制
△ 3 9 野原 雅也 1/8車輪 11.6 最後外伸び
▲ 4 7 友定 祐己 3/4車輪 12.0 外振り一杯
5 8 高橋 陽介 1/4車輪 11.6 前は1着も
× 6 3 村上 博幸 1/2車身 11.6 前が遅仕掛
◎ 7 1 島川 将貴 1/8車輪 11.4 8番手拙走
8 4 黒田 淳 1/4車輪 12.0 先制3番手
○ 9 5 山中 貴雄 1車輪 11.3 島川と後方

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
5,360円(16)
2
車
連
複
2=6
15,290円(34)
3
連
勝
複
2=6=9
31,740円(66)
ワ
イ
ド
2=6
3,580円(34)
2=9
910円(8)
6=9
1,540円(21)
単
2-5
9,640円(31)
単
2-6
48,490円(69)
単
2-6-9
442,130円(469)

戦い終わって

戦い終わって写真

 人気の野原雅也や島川将貴は互いに牽制し合い、後方で見合う展開に。打鐘で叩いて先行態勢に入ったのは地元の三登誉哲で、巧く中団を確保した阿部拓真が野原の仕掛けに合わせて3コーナー鋭く追込んで防府記念以来となる勝ち星で高配当を演出した。「あの並びだと、ペース上がって出る形になり先行になってしまうかもしれないと思い、それじゃ面白くないなと。なので内行って野原を待とうと思ったら、三登さんがそのまま行ってくれた。あそこは咄嗟の判断で紙一重でしたね。三登さんが結構カカってて行ける感じではなかったが、野原が仕掛けてくるのが見えたのでケツ上げて無理くり行って、何とか届いてくれました。1着だったけど、脚の感触はやっぱりイマイチ。キレがないし脚が溜まらなくて…。この時期というのもあると思う。決勝に向けては疲れを取る事だけ考えて臨みたい」。
 2着は地元の三登で、逃げ粘って初の地元記念進出。「後ろからの作戦で切って皆の動き見ながらという感じでした。阿部君が内から来た所はとりあえず1度踏んで一本棒にしようと思って。それで後ろ見たら後方で見合ってて来なそうだったので、全開で踏んで行きました。ブロックもしてくれたし、後ろ固めてくれた先輩のおかげだけど、今日のレースは自信になりますね。急遽参戦で地元記念での初決勝は出来過ぎですよ(笑)」。
 捲り不発も意地で3着入った野原は「阿部さんの動きはイメージになかったが、それ以外は頭にありました。捲りになるなとも思ってたけど、捲り切れなかったし不甲斐ない。脚自体はそんなに悪い感じではないと思うけど、あんまり良くないのかな…。決勝に向けての修正箇所は特になく、今日に関しては脚がなかった」。

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