出走表詳細 広島G3 レース情報

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広島競輪 ひろしまピースカップ

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12R 出走表詳細(12月11日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 竹林 一彦
情報提供
リズム

地元3人

S級準決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
1着〜3着は決勝、4着〜6着は特秀、7着〜9着は特選へ

【誘導員】前反 祐一郎 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 町田 太我
広 島/21/117
S2 逃 3.93 109.09 4 19 11 3 0 0 10 4 0 7 47.6 66.6 66.6
注 3 2 2 飯野 祐太
福 島/37/90
S1 両 3.92 108.40 3 1 0 4 6 2 5 7 5 6 21.7 52.1 73.9
3 3 3 合志 正臣
熊 本/44/81
S1 追 3.92 104.22 3 0 0 0 2 3 2 3 2 13 10.0 25.0 35.0
▲ 3 4 4 坂本 亮馬
福 岡/36/90
S2 両 3.92 104.14 0 0 0 0 1 3 0 4 1 9 0.0 28.5 35.7
◎ 2 5 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 113.76 1 3 0 3 5 2 5 5 4 11 20.0 40.0 56.0
4 5 6 藤原 憲征
新 潟/42/85
S2 追 3.92 101.94 2 0 0 0 4 2 3 3 7 6 15.7 31.5 68.4
△ 3 7 池田 良
広 島/35/91
S1 追 3.92 104.40 4 1 0 1 3 3 1 6 3 11 4.7 33.3 47.6
4 6 8 菊地 圭尚
北海道/41/89
S1 両 3.92 103.95 4 0 0 1 3 0 2 2 4 13 9.5 19.0 38.0
× 1 9 山田 庸平
佐 賀/34/94
S1 両 3.93 115.95 2 6 4 5 2 0 7 4 5 8 29.1 45.8 66.6
並び予想
← 9自在 4追込 3追込 1カマシ 5追込 7追込 2自在 8追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

町田−松浦−池田、地元3人の好連係から。山田の捲りが気になるし、飯野だって好位捌いて最後は踏み上げる。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 松浦 悠士 11.2 差 楽に前差す
○ 2 1 町田 太我 1/2車輪 11.4 逃 SB HSカマシ
△ 3 7 池田 良 1車身 11.2 前ワンツー
注 4 2 飯野 祐太 1車身1/2 11.2 切って中団
5 8 菊地 圭尚 1車輪 11.1 飯野と共倒
6 6 藤原 憲征 1車身1/2 11.2 中団ライン
7 3 合志 正臣 2車身 11.3 不発ライン
▲ 8 4 坂本 亮馬 8車身 12.1 山田庸共倒
× 9 9 山田 庸平 8車身 13.1 後方で不発

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
140円(1)
2
車
連
複
1=5
150円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
330円(2)
ワ
イ
ド
1=5
120円(1)
1=7
360円(5)
5=7
230円(3)
単
4-1
170円(1)
単
5-1
180円(1)
単
5-1-7
480円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けから下げて7番手の町田太我。他派は出られると厳しいし、飛付き含みで待ち構えるが打鐘過ぎから一気にカマシて出て、ホーム過ぎには3人綺麗に出切るとほぼ勝負有り。番手松浦悠士が悠々とゴール前差し込んで逆転。地元トリオでの上位独占となった。「太我は昨日少し迷ってる様な感じだったので、迷いなく行けば大丈夫と言いました。思いの外、太我の反応が良くて口が空いたけど、良い感じでサポート出来たかな。自分の感触は初日の感じと同じ。夜ご飯の時間が少し違ってたので、そこだけ気を付ける様にしたい。今日もワンツースリーで歓声を頂いたけど、決勝は今日以上の声援を受けられる様に優勝する姿を見せられれば。GPに向けて日に日に気持ちは高ぶってるし、この盛り上がった気持ちをそのまま持って行ける様にしたいですね」。
 逃げた町田は「デビューしてから1番緊張しました(笑)。緩く来たら突っ張って、早めに来たら出させて引いて自分のタイミングで行くと作戦通り。松浦さんが自信持って行けば大丈夫と仰ってくれて、自信持って行けました。感触が凄く良くて最後も踏み直せたし、そのまま押し切った様な感覚があったけど、甘くはなかったですね(笑)。その後は2着だったけど、ラインで決められた事が嬉しくて、ガッツポーズが出てしまった(笑)。疲れは興奮で飛んでるから大丈夫。決勝も気を抜かずに思い切って仕掛けたい」。
 3番手固めた池田良がしっかりと3着で続いた。「町田とマツに感謝。もう全部任せてました。自分の昨日の脚では勝負にならんと思って、今節試してたシューズを戻したら雰囲気が良くなった。3走して今日が1番良かったですね。決勝もそのまま走ります」。

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