出走表詳細 広島G3 レース情報

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広島競輪 ひろしまピースカップ

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8R 出走表詳細(12月16日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 博文
情報提供
リズム

逃げ差し

S級二予選

発走予定
14:00
投票締切
13:55
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】藤井 將 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 町田 太我
広 島/22/117
S1 逃 3.92 106.86 3 16 10 0 0 0 6 4 1 12 26.0 43.4 47.8
× 3 2 2 椎木尾 拓哉
和歌山/37/93
S1 追 3.92 108.24 3 0 0 1 7 0 5 3 4 14 19.2 30.7 46.1
▲ 4 3 3 神山 雄一郎
栃 木/54/61
S2 追 3.92 101.73 2 0 0 0 4 0 4 0 4 15 17.3 17.3 34.7
注 4 4 4 小林 泰正
群 馬/28/113
S2 両 3.92 100.09 2 3 0 2 1 0 2 1 4 14 9.5 14.2 33.3
○ 3 5 大川 龍二
広 島/38/91
S2 両 3.92 104.69 4 2 0 7 6 1 7 7 2 17 21.2 42.4 48.4
5 5 6 畝木 聖
岡 山/26/117
S2 逃 3.92 96.50 0 10 2 3 1 0 5 1 4 12 22.7 27.2 45.4
△ 3 7 石塚 輪太郎
和歌山/29/105
S1 逃 3.92 107.11 6 4 1 8 4 2 12 3 4 7 46.1 57.6 73.0
5 6 8 小林 圭介
茨 城/46/83
S2 追 3.92 98.05 0 0 0 0 1 0 0 1 5 15 0.0 4.7 28.5
4 9 上田 国広
三 重/39/89
S2 追 3.92 101.56 3 0 0 0 2 2 1 3 1 18 4.3 17.3 21.7
並び予想
← 1先行 5追込 6追込 4押え先 3追込 8追込 7押え先 2追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

幸先良く首位発進を決めた町田が、持ち前の先行パワーを発揮から連勝を狙う。ただ番手は鋭さ十分な大川で逆転差しは互角。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 7 石塚 輪太郎 11.7 捲 1角捲って
▲ 2 3 神山 雄一郎 3車身 11.8 差 小林入中鋭
○ 3 5 大川 龍二 1/4車輪 12.0 牽制町田交
4 8 小林 圭介 3/4車輪 11.6 神山に続き
5 9 上田 国広 1/8車輪 11.8 椎木尾続き
× 6 2 椎木尾 拓哉 1/8車輪 11.9 石塚追絡み
注 7 4 小林 泰正 1/2車身 12.0 叩ず好位被
8 6 畝木 聖 3/4車身 12.1 S 追ず追上も
◎ 9 1 町田 太我 1/4車輪 12.3 B 突張逃捲れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=5
7,350円(16)
2
車
連
複
3=7
8,900円(17)
3
連
勝
複
3=5=7
9,450円(26)
ワ
イ
ド
3=5
1,650円(17)
3=7
1,220円(10)
5=7
370円(5)
単
5-3
9,940円(24)
単
7-3
12,860円(23)
単
7-3-5
94,450円(140)

戦い終わって

戦い終わって写真

 地元の町田太我が前受けから突っ張り先行。石塚は冷静に脚溜めて捲りに構えると、最終1センター付近から捲り開始。これが高回転で大川龍二の牽制もあっさりと乗り越えて快勝。大川は何とか3着も逃げた町田は9着で大敗となった。「初手は町田の後ろからと考えてました。町田が突っ張った所はあのまま行くと内抜きになっちゃうし、一歩引いて落ち着いて行ける所からと考えてました。畝木君が追い上げて隊列が短くなり、そのスピードを貰って結構進んでくれましたね。後は乗大川さんがかなり張ってたし、乗り越えるまでは必死でした。ピンピンで勝ち上がれてるので調子は良いと思います。準決もメンバーがよりキツくなるけど、1着目指して頑張ります」。
 小林に乗って直線鋭く差脚し伸ばした神山雄一郎が2着。「町田君が地元で主導権取るレースをするだろうし、それに泰正(小林)がどう対応するかという感じでしたね。突っ張られた後、締め込み気味で何とか泰正を3番手に迎え入れたけど、石塚君の勢いが凄くて。大川くんがかなり張ってたんで後ろが詰まった感じになり生き返りましたね。後は広島のイエローライン上下50cmは伸びるというのが分かってたので、そういうコース取りをしました。昨日ダメだったのはセッティングが小倉仕様になってて、軽い感じだったんですよ。トルクを全然掛けられなくて…。寒さに対応出来る様にとセッティングをいじくったんですが、今日の方が全然良かったですね。明日以降も精一杯やるだけです」。
 地元の大川が粘っての3着。「町田のやりたい様にという話で、前からという形になりました。たぶん前のレースとかで竹内とか先輩のレースを見て触発されて、俺もという気持ちがあったんだと思う。僕がもうちょっと巧くやれれば良かったんだけど…。小林君が後ろにいたし、内開けられなかったし、石塚君とのスピード差も結構ありましたね。ハコを止めれば町田君も残れるかもと思ったんですが。もうあそこまでいけば自分も4着までには入らないといけないし、自分の力的にもギリギリで何とか根性で気持ちを前面に出しました。2日間、ちょっと前の選手に気負わせちゃってる部分があるのかもしれないですね(苦笑)。自分には若手みたいな脚はないし、かといって松浦君みたいな巧さもない。今ある力で精一杯やるしかないので、着で返して行けたらと思ってます」。

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