出走表詳細 広島G3 レース情報

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広島競輪 ひろしまピースカップ

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7R 出走表詳細(12月21日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 石濱 慶
情報提供
リズム

厚み西国

S級二予選

発走予定
13:54
投票締切
13:49
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着~7着は特選、その他は選抜へ

【誘導員】木村 幸希 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 小倉 竜二
徳 島/49/77
S1 追 3.92 112.11 2 0 0 0 7 2 3 6 4 14 11.1 33.3 48.1
▲ 4 2 2 木村 佑来
宮 城/24/119
S2 逃 3.92 100.34 17 16 4 2 0 0 2 4 7 13 7.6 23.0 50.0
× 1 3 3 松谷 秀幸
神奈川/43/96
S1 追 3.93 116.10 0 0 0 0 1 3 0 4 0 7 0.0 36.3 36.3
4 4 4 佐々木 和紀
神奈川/28/117
S2 追 3.92 100.03 3 1 0 1 5 2 3 5 3 19 10.0 26.6 36.6
○ 3 5 町田 太我
広 島/25/117
S1 逃 3.93 109.15 1 16 14 3 0 0 12 5 2 7 46.1 65.3 73.0
5 5 6 泉 慶輔
宮 城/35/99
S2 追 3.92 97.90 13 0 0 0 6 0 4 2 4 21 12.9 19.3 32.2
△ 2 7 小林 泰正
群 馬/31/113
S1 逃 3.92 110.60 1 9 3 5 0 0 4 4 5 10 17.3 34.7 56.5
5 6 8 高木 和仁
福 岡/51/76
S2 追 3.92 98.65 2 0 0 0 3 2 2 3 2 19 7.6 19.2 26.9
注 4 9 木村 隆弘
徳 島/39/91
S1 追 3.92 103.11 5 0 0 0 5 2 3 4 9 10 11.5 26.9 61.5
並び予想
← 5先行 1追込 9追込 8追込 2押え先 6追込 7押え先 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元町田がフルパワーでレースを支配。番手小倉の差し脚を軸に続く木村と独占へ。小林-松谷のセットも強力。

天候 晴/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 5 町田 太我 11.3 捲 B 捲り千切る
△ 2 7 小林 泰正 4車身 11.3 差 外どかし伸
× 3 3 松谷 秀幸 3/4車輪 11.2 目標に続き
4 4 佐々木 和紀 2車身 11.3 前続き流込
5 6 泉 慶輔 1/2車身 11.6 前捲れ一緒
◎ 6 1 小倉 竜二 1/8車輪 11.7 目標に切れ
7 8 高木 和仁 1/2車身 11.2 踏出し離れ
▲ 8 2 木村 佑来 1/2車輪 11.8 S 先行捲られ
注 9 9 木村 隆弘 3/4車輪 11.7 捌かれ後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,300円(6)
2
車
連
複
5=7
1,750円(6)
3
連
勝
複
3=5=7
820円(4)
ワ
イ
ド
3=5
300円(4)
3=7
310円(5)
5=7
480円(7)
単
4-5
1,960円(10)
単
5-7
2,450円(9)
単
5-7-3
4,470円(16)

戦い終わって

戦い終わって写真

 木村佑来が突っ張って中団にもつれを呼ぶが、地元の町田太我が気合で巻き返しに動く。最終1センターで出切るが、小倉竜二は離れて懸命に追う。町田が力強く押し切って勝利。小林泰正と松谷秀幸が小倉にスイッチする形から、直線で伸びて勝ち上がる。
 町田は「斬った上を切るつもりだったのでフタをされるのは想定外。あえて、中団に入れる事で、そこを目掛けて行きました。後輪は見えなかったので、一人なのかなとは思いました。自分だけになり申し訳ない。感じとしては過去イチに仕上がっていると思う。修正するところはないですね」。
 小林は「組み立て的には、とにかく町田君ラインを後方にできたらと。北の二人はスタートが早いし、あの形は想定していました。道中で松谷さんが受け入れてくれたので、もう一回立て直せて行けました。小倉さんが離れるとは思わなかったのもあって、あそこをすかさずスイッチできたらラインで決着もあったのかな。最終バックで小倉さんに続けたのは悪くなかったし、初日よりも疲れが取れてきていると思います」。
 松谷は「小林君とは何回も連係はあった。小林君は北が前ならずっとフタをしますと。誤算なのは木村君があそこまで踏んだ事です。小倉さんが離れた時にスイッチができていたら面白かったでしょうね。周りは見えている感じだったし、初日よりは楽に感じました」。

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