出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 被災地支援 周防国府杯争奪戦

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11R 出走表詳細(11月05日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

中部コンビ

S級

発走予定
15:47
投票締切
15:42
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】内村 泰三 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 15 1 1 服部 克久
熊 本/35/90
S1 両 3.92 106.85 0 3 0 3 3 1 5 2 2 11 25.0 35.0 45.0
○ 15 2 2 山内 卓也
愛 知/39/77
S1 追 3.92 108.70 3 0 0 0 3 3 1 5 3 16 4.0 24.0 36.0
△ 12 3 3 松浦 悠士
広 島/25/98
S1 両 3.92 110.15 1 1 0 1 4 2 4 3 2 11 20.0 35.0 45.0
11 4 4 坂本 貴史
青 森/27/94
S2 逃 3.92 106.58 2 7 2 6 0 2 2 8 5 9 8.3 41.6 62.5
× 9 5 園田 匠
福 岡/35/87
SS 追 3.92 113.85 1 0 0 0 3 2 2 3 5 18 7.1 17.8 35.7
23 5 6 石川 雅望
群 馬/30/91
S2 両 3.92 94.91 0 0 0 0 1 0 1 0 3 8 8.3 8.3 33.3
◎ 2 7 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 116.65 1 16 10 3 0 1 9 5 2 7 39.1 60.8 69.5
15 6 8 清水 裕友
山 口/21/105
S2 逃 3.92 104.84 1 15 3 2 0 0 5 0 6 8 26.3 26.3 57.8
▲ 14 9 守澤 太志
秋 田/31/96
S1 両 3.92 110.60 1 2 0 2 1 2 1 4 6 10 4.7 23.8 52.3
並び予想
← 7まくり 2追込 1まくり 5追込 4まくり 9追込 8逃げ 3追込 6切目

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

2予に続きタッグを組む竹内と山内の中部コンビがレースを支配。決め脚鋭い園田の突っ込みや、足場得た松浦に警戒か。

天候 晴/風速 0.4m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 竹内 雄作 9.9 逃 B 大カマシで
2 4 坂本 貴史 5車身 9.9 捲 好位イン捲
▲ 3 9 守澤 太志 1/4車輪 9.9 自ら捲迫り
× 4 5 園田 匠 1/2車身 9.8 切替合され
△ 5 3 松浦 悠士 2車身 10.0 仕事し掬れ
注 6 1 服部 克久 1車身1/2 10.1 煽受捲れず
7 8 清水 裕友 1車身 10.4 叩き叩かれ
8 6 石川 雅望 6車身 10.1 競負け千切
○ 9 2 山内 卓也 1車身1/2 10.7 松浦弾かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
610円(3)
2
車
連
複
4=7
3,010円(11)
3
連
勝
複
4=7=9
2,370円(10)
ワ
イ
ド
4=7
910円(14)
4=9
780円(10)
7=9
530円(5)
単
5-4
750円(3)
単
7-4
3,630円(15)
単
7-4-9
10,040円(29)

戦い終わって

戦い終わって写真

 竹内雄作の強さが際立った一戦。レースは後ろ攻めの服部克久が青板前から動くと坂本貴史、清水裕友、単騎の柿澤大貴もこれに乗っていき前受けの竹内は8番手へと下げさせる。2センターから清水が仕掛け、合わせるように坂本も動く。赤板2コーナー前に清水が先頭に立つも、8番手から竹内がアタック。竹内は打鍾過ぎの松浦悠士のけん制も乗り越えると、スピードの違いを発揮し最終ホームで清水を叩き切る。が、番手の山内卓也は松浦のけん制で離れてしまう。そのまま一人旅になった竹内だが、最後までスピードは落ちず2着に5車身差の圧勝でファイナル進出。
 「作戦通り。(山内)卓也さんのいう通りに走りました。連日卓也さんのおかげです。でもちょっと焦って動いちゃいました。スピード違ってたし、もっと外、外を踏んでいけばよかったです。そうすれば2人で決まってたと思うんで。明日はラインもできるので優勝できるように頑張ります」
 坂本貴史は清水の一瞬の隙を見逃さず内をすくっていき2着に。13年12月伊東以来3度目の記念優参を果たした。
 「(竹内)雄作さん一人スピードが違いました。記念の決勝は久しぶりでうれしいけど、(竹内と)脚が違ったんで力の差を思い知らされました。今日は前々にいないと勝負にならないと思ってました。(最終2コーナーは)狙ってではなく流れの中で前に踏んでいきました。清水も浮いてたし、守澤(太志)さんもうまくいれてくれました。調子はいいと思うので自分らしくいきたいです」
 守澤太志は巧い走りで園田を締め込み、坂本とともに決勝進出を決めた。
 「今日は竹内に駆けさせたら終わりだから一車でも前にという作戦でした。(坂本)貴史が強かったですね。(最終)3コーナー過ぎくらいで貴史も内から来てたし、園田さんにいかれないようずっと内、外見ながら。何とかツースリーで決めようと。余裕はありましたけど何とかクリアできてよかったです。状態は悪くないし、決勝もできることをしっかりやっていきます」

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