出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 被災地支援 周防国府杯争奪戦

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12R 出走表詳細(11月05日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
リズム

S班タッグ

S級

発走予定
16:25
投票締切
16:20
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】富 弥昭 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 7 1 1 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 112.50 1 9 4 7 0 1 10 2 1 13 38.4 46.1 50.0
◎ 7 2 2 村上 義弘
京 都/42/73
SS 逃 3.92 117.15 0 1 0 1 3 3 2 5 3 10 10.0 35.0 50.0
▲ 15 3 3 桑原 大志
山 口/40/80
S1 追 3.92 109.80 1 0 0 0 2 1 2 1 6 11 10.0 15.0 45.0
△ 14 4 4 稲川 翔
大 阪/31/90
S1 両 3.92 0.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0.0 0.0 0.0
17 5 望月 永悟
静 岡/39/77
S1 追 3.92 105.21 2 0 0 0 1 1 1 1 1 16 5.2 10.5 15.7
22 5 6 柿澤 大貴
長 野/27/97
S2 逃 3.92 94.75 1 1 0 1 1 0 1 1 3 11 6.2 12.5 31.2
○ 3 7 稲垣 裕之
京 都/39/86
SS 逃 3.92 119.08 1 6 2 8 5 0 12 3 3 6 50.0 62.5 75.0
注 ★ 16 6 8 荻原 尚人
宮 城/33/89
S2 両 3.92 103.50 3 7 4 4 1 1 3 7 1 11 13.6 45.4 50.0
16 9 坂上 樹大
石 川/38/80
S1 追 3.92 107.63 2 0 0 0 6 1 5 2 3 12 22.7 31.8 45.4
並び予想
← 1まくり 3追込 9追込 7逃げ 2追込 4追込 6まくり 8まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

本来の切れが戻り存在感際立つ村上が◎。初日の反省を踏まえて攻める気構えの稲垣を援護しレースを掌握。稲川が3番手を固めて充実ライン。パワーある原田は地元の桑原を背に安易に後手は踏めず、緩めば一気の巻き返しも。動き良い荻原は混戦で浮上も。

天候 晴/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 原田 研太朗 10.0 捲 中団捲りで
◎ 2 2 村上 義弘 1/4車輪 10.1 差 車間空伸甘
3 9 坂上 樹大 3/4車身 9.9 惰性貰掬い
△ 4 4 稲川 翔 3/4車輪 10.1 3番手掬れ
○ 5 7 稲垣 裕之 3/4車輪 10.5 B 早逃げ捲れ
▲ 6 3 桑原 大志 1/2車輪 10.0 原田続けず
7 5 望月 永悟 1車輪 9.7 荻原が後手
8 6 柿澤 大貴 1/4車輪 9.6 BSドン尻
注 9 8 荻原 尚人 1/2車身 9.9 7番手凡走

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
770円(4)
2
車
連
複
1=2
690円(3)
3
連
勝
複
1=2=9
8,990円(25)
ワ
イ
ド
1=2
360円(3)
1=9
1,400円(15)
2=9
1,350円(14)
単
1-2
1,450円(5)
単
1-2
1,410円(5)
単
1-2-9
26,940円(63)

戦い終わって

戦い終わって写真

 青板周回の2コーナーから上昇した原田研太朗を制して、中団から踏み上げた稲垣裕之がそのままハイピッチで駆けていく。原田は中団で態勢を立て直し、荻原尚人が7番手の態勢で打鐘、ホームを通過。2コーナーからまくった原田に対し、車間を空けて備えていた村上義弘がこれを張りながら前に踏む。激しい直線の攻防を制した原田が1着をさらった。
 「連日、動きだしが早いですね。ラインでワンツースリーを決めるために押さえて駆けて残るつもりだったんですけど…。中団を桑原(大志)さんに取ってもらえたし、後ろからカマシも来なかったので、展開が向きました。でも、地元を連れているのに、しょうもないレースをしてしまった。もうちょっとスピードがあって、村上さんを乗り越えられたら桑原さんと決まったと思います」
 2着の村上義弘は「一時よりは感触がよくなっている。決勝は自分で」と言葉少な。ラインで決められずに、表情は険しかった。
 中四国コンビの後位を回った坂上樹大は最終3コーナーから巧みにインコースを突いて3着に食い込んだ。
 「今日は気持ちを入れて、優勝戦に乗ろうと思ってました。原田君が止まったように感じたし、外は無理だと思って、先に桑原さんのコースに入る形になってしまった。ちょっと申しわけなかったですね。でも、あそこしかなかったです。脚は軽かったですね。記念の決勝は覚えてないくらい久しぶりです」

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