出走表詳細 防府G3 レース情報

2017年11月03日の開催レース情報一覧へもどる

防府競輪 周防国府杯争奪戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

11R 出走表詳細(11月03日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
リズム

伸び盛り

S級

発走予定
15:47
投票締切
15:42
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】内村 哲也 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 15 1 1 堤 洋
徳 島/41/75
S1 追 3.92 108.86 2 0 0 0 3 3 3 3 3 14 12.5 25.0 39.1
注 16 2 2 齊藤 竜也
神奈川/42/73
S1 追 3.92 106.85 1 0 0 1 7 0 5 3 4 15 18.5 29.6 44.4
× 9 3 3 山中 秀将
千 葉/31/95
S1 逃 3.92 111.53 2 5 1 9 0 0 8 2 6 12 28.5 35.7 57.1
19 4 4 石丸 寛之
岡 山/43/76
S2 両 3.92 100.32 1 3 0 6 2 0 5 3 3 15 19.2 30.7 42.3
△ 16 5 志智 俊夫
岐 阜/45/70
S2 追 3.93 104.29 1 0 0 1 4 1 4 2 3 15 16.6 25.0 37.5
25 5 6 久島 尚樹
宮 崎/26/100
S2 両 3.86 91.00 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 0.0 0.0 0.0
◎ 5 7 太田 竜馬
徳 島/21/109
S2 逃 3.93 112.59 0 12 6 6 1 0 7 6 2 7 31.8 59.0 68.1
21 6 8 渡部 幸訓
福 島/34/89
S2 両 3.92 98.52 1 1 0 3 1 0 3 1 0 16 15.0 20.0 20.0
▲ 18 9 谷口 明正
三 重/33/103
S2 逃 3.92 100.87 0 4 1 6 0 0 3 4 0 9 18.7 43.7 43.7
並び予想
← 3まくり 2追込 7逃げ 1追込 4追込 8まくり 6まくり 9まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

中四国期待のスター候補である太田が逃げ切る。経験値高い堤が食い下がる。捲りの破壊力に定評ある山中も見逃せない。

天候 晴/風速 1.1m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 7 太田 竜馬 9.7 逃 B 内掬い逃切
○ 2 1 堤 洋 1/2車身 9.7 ク 太田巧追し
3 4 石丸 寛之 1車身 9.7 3番手流込
× 4 3 山中 秀将 3/4車身 9.8 後方捲れず
5 6 久島 尚樹 1/4車輪 9.6 終始中部追
△ 6 5 志智 俊夫 1車輪 9.7 目標が不発
注 7 2 齊藤 竜也 タイヤ差 9.7 山中と共倒
▲ 8 9 谷口 明正 1/4車輪 9.8 内空掬われ
9 8 渡部 幸訓 2車身 9.8 終始南関追

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
320円(1)
2
車
連
複
1=7
290円(1)
3
連
勝
複
1=4=7
680円(2)
ワ
イ
ド
1=4
580円(9)
1=7
200円(2)
4=7
520円(7)
単
5-1
390円(1)
単
7-1
420円(1)
単
7-1-4
1,170円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 谷口明正が上昇すると前受けの太田竜馬は、中団まで下げて山中秀将と併走。内に包まれてピンチかに思われたが、赤板手前で空いたインを進出して主導権を奪う。堤洋、石丸寛之まで続いたのを確認した太田が、別線を翻ろうする絶妙なペースで逃げ切った。
 「(内が)空くとは思ってなかった。でも、あそこを行けなかったらしんどかったですね。出てからは最初ちょっと踏み込んだ。あとは(別線が)来たら反応できるようにしていた。(内に行ったのも)体が勝手に反応したし、ゴール前も余裕があった。初日に比べて(2日目は)動きがいいですね」
 「ビックリした。まさか内に行くとは」と、堤洋。一瞬、太田の踏み出しに遅れたが、すぐに追いついての2着キープに胸をなでおろす。
 「ああやって内に行くことも、しっかり頭に入れていかないといけないですね。(太田は)あれで(山中を)行かせて、その上をドカンと行くのかと思った。あそこで内に行って、赤板で先行するんだから度胸もあるし、センスも抜群。自分は口が空きながらも、反応できたんで悪くない。マルさん(石丸)まで来れたしよかったです」
 まくった谷口、山中は最終4コーナーで力尽き、かぶっていた石丸寛之が直線で盛り返して3着。
 「あのまま(山中が切った上を太田が)行って合わせられるのはキツいんで、内に行ってくれって思いました。いいところで(内に)行ってくれた。そこからも(太田は)強かったし、まくり屋にとっては嫌な駆け方だった」

ページの先頭へ戻る