出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 周防国府杯争奪戦

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10R 出走表詳細(11月03日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
リズム

番手差し

S級

発走予定
15:12
投票締切
15:07
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】内村 竜也 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
注 19 1 1 松尾 信太郎
福 岡/34/92
S2 追 3.85 102.71 1 0 0 0 4 3 2 5 2 12 9.5 33.3 42.8
× 10 2 2 伊藤 裕貴
三 重/25/100
S2 逃 3.92 106.42 4 18 6 3 0 1 6 4 6 11 22.2 37.0 59.2
○ 9 3 3 新山 響平
青 森/24/107
S1 逃 3.92 109.04 0 13 4 3 0 0 2 5 1 15 8.3 29.1 34.7
20 4 4 小埜 正義
千 葉/36/88
S1 逃 3.92 98.91 1 4 1 0 1 0 0 2 3 18 0.0 8.6 21.7
◎ 9 5 諸橋 愛
新 潟/40/79
S1 追 3.92 117.00 0 0 0 0 12 2 9 5 1 7 40.9 63.6 68.1
26 5 6 山内 大作
静 岡/42/75
S2 追 3.69 93.92 3 0 0 0 2 0 0 2 0 26 0.0 7.1 7.1
▲ 17 7 西岡 正一
和歌山/40/84
S1 追 3.92 107.89 1 0 0 0 3 1 1 3 3 14 4.7 19.0 33.3
22 6 8 大西 健士
神奈川/37/88
S2 追 3.93 98.00 0 0 0 0 3 1 1 3 0 20 4.1 16.6 16.6
△ 20 9 兵藤 一也
群 馬/39/82
S2 追 3.92 101.91 1 0 0 0 0 3 0 3 3 17 0.0 13.0 26.0
並び予想
← 4まくり 8追込 6追込 2逃げ 7追込 1追込 3逃げ 5追込 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

決め脚鋭い諸橋が、ダッシュ自慢の新山を巧みにリードして差し切る。兵藤へのズブズブ一考。力強さ増した伊藤に警戒。

天候 晴/風速 0.6m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 諸橋 愛 10.2 差 車間空け鋭
× 2 2 伊藤 裕貴 1/2車輪 10.0 捲 BS捲上げ
○ 3 3 新山 響平 1/2車身 10.5 B 2周駆け粘
4 8 大西 健士 1車身 10.0 小埜ハグれ
5 4 小埜 正義 3/4車輪 10.1 中団取るも
△ 6 9 兵藤 一也 3/4車身 10.4 追走で一杯
▲ 7 7 西岡 正一 1/2車輪 10.1 ハグれ後方
注 8 1 松尾 信太郎 3/4車輪 9.9 西岡追走し
9 6 山内 大作 4車身 10.5 大西追えず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
890円(4)
2
車
連
複
2=5
960円(3)
3
連
勝
複
2=3=5
690円(3)
ワ
イ
ド
2=3
530円(10)
2=5
310円(4)
3=5
140円(1)
単
4-2
1,390円(5)
単
5-2
1,290円(5)
単
5-2-3
3,130円(7)

戦い終わって

戦い終わって写真

 グランプリ出場へ賞金争いの渦中にいる諸橋愛が負けられない2予を危なげなく突破した。青板周回のバック線付近から飛び出した新山響平を巧みにリード。車間を空けて余裕の抜け出しでまくり迫る伊藤裕貴の追撃を許さなかった。
 「とりあえず押さえるところを押さえてくれれば、あとは俺が何とかするって伝えていたので。本当に頑張ってくれました。車間を空けながら追い込んだけどそれでも詰まってきてワンツーを決められなくて申し訳なかった。やっぱり前橋の落車でツキも自信もなくしてしまったのかな。悪くはないけどいつもの感じで付いていけてないし心技体の心が100パーセントじゃないですね。でもまあしっかり修正しながらあと2日間を戦います」
 2着に迫った伊藤はほっと一息。一旦中団に収まったが兵藤一也に追い上げられて内から小埜正義に掬われて5番手で態勢を整えてまくり上げた。
 「踏んで出させれば中団を取れるかなって思ったけど、兵藤さんに追い上げられて。新山君も流していたしあそこで脚を使っても仕方ないと思って下げました。フォームを修正できたし昨日よりは全然よくなりました」
 3着に粘った新山もほっと胸をなでおろす。
 「諸橋さんを勝ち上がらせないわけにはいかないと思っていたので後ろにこだわって。落ち着いて後ろの状況も確認できたし、鐘からはペースで踏めました。道中のカカリも悪くなかったし、課題は末脚ですね」

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