出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 周防国府杯争奪戦

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12R 出走表詳細(11月03日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
リズム

豪華競演

S級初特選

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
全員二予選へ

【誘導員】隅 直幸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 1 1 1 郡司 浩平
神奈川/32/99
SS 逃 3.92 119.54 3 9 4 8 5 1 12 6 2 5 48.0 72.0 80.0
注 1 2 2 清水 裕友
山 口/27/105
SS 逃 3.92 114.82 1 5 2 4 3 1 4 6 3 15 14.2 35.7 46.4
▲ 1 3 3 吉田 拓矢
茨 城/27/107
SS 逃 3.92 114.87 2 5 2 3 2 0 6 1 1 10 33.3 38.8 44.4
2 4 4 新山 響平
青 森/29/107
S1 逃 3.92 113.37 5 12 5 2 1 1 5 4 4 11 20.8 37.5 54.1
2 5 小倉 竜二
徳 島/46/77
S1 追 3.92 114.23 5 0 0 2 6 2 7 3 3 14 25.9 37.0 48.1
△ 2 5 6 園田 匠
福 岡/41/87
S1 追 3.92 113.15 0 0 0 0 7 2 4 5 4 14 14.8 33.3 48.1
◎ 1 7 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 120.04 2 7 2 8 6 1 9 8 3 5 36.0 68.0 80.0
2 6 8 太田 竜馬
徳 島/26/109
S1 逃 3.92 113.21 4 11 7 5 0 0 9 3 1 10 39.1 52.1 56.5
× 1 9 佐藤 慎太郎
福 島/45/78
SS 追 3.92 116.64 0 0 0 0 4 5 2 7 0 9 11.1 50.0 50.0
並び予想
← 8先行 5追込 1まくり 2押え先 7追込 6追込 3まくり 4押え先 9追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元清水が全身全霊の走り。気持ちに応え松浦が踏み込み首位。続く園田や、郡司、吉田の一撃、新山−佐藤、徳島勢の激走も

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 郡司 浩平 9.5 捲 切替2角捲
◎ 2 7 松浦 悠士 4車身 9.9 差 牽制清水交
▲ 3 3 吉田 拓矢 3/4車身 9.5 4角外鋭く
4 5 小倉 竜二 1/2車輪 9.7 S 太田追切替
× 5 9 佐藤 慎太郎 1/2車輪 9.8 新山追切替
注 6 2 清水 裕友 1車身 10.2 B 打鐘カマシ
7 8 太田 竜馬 2車身 9.8 突張叩かれ
△ 8 6 園田 匠 大差 10.6 松浦に離れ
9 4 新山 響平 大差 11.6 叩き叩かれ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
550円(2)
2
車
連
複
1=7
440円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
970円(2)
ワ
イ
ド
1=3
500円(8)
1=7
190円(1)
3=7
390円(5)
単
1-5
1,330円(5)
単
1-7
1,060円(3)
単
1-7-3
4,370円(8)

戦い終わって

戦い終わって写真

 ここも激しいレース。太田竜馬と新山響平がモガキ合い、新山が出切ったが、鐘から清水裕友-松浦悠士が一気に踏み込み、ホーム前で出切る。園田匠が鐘3角で離れた為に、郡司浩平が巧く切り替え3番手確保。松浦が車間を空けるが、郡司が2角捲りを敢行して前団を飲み込み1着ゴール。2着には松浦が何とか滑り込む。
 捲って快勝した郡司は「単騎だったし、流れの中で組み立てようと。うまく、先手ラインに乗って行ければと思っていた。太田君と新山君がモガキ合ったのは想定外だったが、そんな雰囲気もあったんで。新山君が出切ったところを追い上げても良かったが、清水君を引き出すんじゃないかと思って我慢した。鐘で清水君が仕掛けて行って、園田さんが遅れ気味だったし、巧く切り替えられた。休みたかったが、松浦君が車間を空けたし、バックを踏まされるよりはと思い、思い切って踏みました。松浦君の牽制は分かっているし、巧く避けながら乗り越える事が出来た。練習では今一つでしたが、実戦になったら感覚は良くなっています」。
 2着を確保した松浦は「初手の位置取りは中団。後の作戦はヒロト(清水)に任せていた。レースが始まった時にやや踏み遅れ気味だったのは反省点。鐘では付いて行き易いタイミングで踏んでくれた。けど、ヒロトのカカリが良くて自分には余裕がなく、出来る事を出来なかったんで反省点はある。セッティング等を煮詰めて行きたい」。
 3着に突っ込んだ吉田は「単騎だったし、深く考えずに出たトコ勝負で行こうと。初手は郡司さんの後ろだったし、最後まで付いて行ければ良かった。内を衝いてから外を伸びているし、脚の状態は悪くないかな」。

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