出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 周防国府杯争奪戦

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12R 出走表詳細(11月04日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
リズム

松浦中心

S級二予選

発走予定
16:20
投票締切
16:15
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】隅 直幸 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 2 1 1 桑原 大志
山 口/46/80
S1 追 3.92 110.26 1 0 0 0 3 3 1 5 7 17 3.3 20.0 43.3
△ 3 2 2 高橋 晋也
福 島/28/115
S1 逃 3.92 105.33 2 13 3 4 0 0 5 2 0 14 23.8 33.3 33.3
注 3 3 3 新田 康仁
静 岡/48/74
S1 両 3.92 104.06 3 1 0 1 11 2 10 4 2 17 30.3 42.4 48.4
4 4 4 山口 富生
岐 阜/52/68
S2 追 3.93 100.73 0 0 0 0 0 6 0 6 4 9 0.0 31.5 52.6
◎ 1 5 松浦 悠士
広 島/31/98
SS 両 3.92 120.04 2 7 2 8 6 1 9 8 3 5 36.0 68.0 80.0
5 5 6 小嶋 敬二
石 川/52/74
S2 両 3.93 96.00 0 4 0 0 0 1 0 1 5 14 0.0 5.0 30.0
× 3 7 阿部 拓真
宮 城/32/107
S2 両 3.92 104.69 4 2 1 1 2 2 3 3 2 6 21.4 42.8 57.1
5 6 8 國村 洋
山 口/45/80
S2 追 3.92 97.96 3 0 0 0 2 3 2 3 3 18 7.6 19.2 30.7
▲ 4 9 道場 晃規
静 岡/25/117
S2 逃 3.93 102.14 4 13 5 4 1 0 7 3 0 19 24.1 34.4 34.4
並び予想
← 5先行 1追込 8追込 2押え先 7追込 9押え先 3追込 6押え先 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

二予では格が違う。松浦が一撃で決着だ。地元桑原がマーク本線。高橋−阿部や、道場−新田らの先制攻撃も要注意。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 5 松浦 悠士 10.0 捲 B 切替H捲り
○ 2 1 桑原 大志 1/4車輪 9.9 ク 松浦マーク
× 3 7 阿部 拓真 4車身 10.1 捲られ切替
4 8 國村 洋 1車輪 10.1 3番手絡乍
5 4 山口 富生 3/4車身 9.9 S 小嶋追切替
▲ 6 9 道場 晃規 1/8車輪 10.0 叩ず中国続
注 7 3 新田 康仁 3車身 10.0 道場追立遅
8 6 小嶋 敬二 1/2車身 10.1 突張叩かれ
△ 9 2 高橋 晋也 1/2車身 10.6 赤板カマシ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
110円(1)
2
車
連
複
1=5
110円(1)
3
連
勝
複
1=5=7
390円(1)
ワ
イ
ド
1=5
110円(1)
1=7
330円(5)
5=7
210円(3)
単
4-1
160円(1)
単
5-1
150円(1)
単
5-1-7
510円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 小嶋敬二が道場晃規を一旦、突っ張る。赤板から高橋晋也が阿部拓真を連れて痛快に踏み込み、鐘前で最終主導権。松浦悠士もきっちり反応して東北勢を追い掛ける。ホーム前で松浦がグイと踏み込み、桑原大志を従え、人気に応えた。
 捲りで快勝した松浦は「小嶋さんもああいう展開なら一回、突っ張ると思っていました(笑)。展開が向いてラッキーでした。後ろが地元勢だし、気持ちを入れて、無理矢理な感じで絡まれないように外を踏み込んだ。感触的にはもう少し欲しいかな。距離を踏めたし良しとします。アップ方法を変えるかも知れない」。
 ピタリ続いた桑原は「離れ気味でしたが、松浦君の有難みを感じました。近くて遠い1着(苦笑)。けど、一生懸命に走った結果ですから。準決でも自分のやれる事をやって勝ち上がれたら」。
 国村洋を捌いて3着の阿部は「小嶋さんも突っ張ったけど、晋也を待っていたんじゃ。初手の位置取りからプラスに働いていた感じ。晋也の踏み出しには付いて行けたが、徐々に上がって行く感じで休めるところがなく、苦しかった。余裕がなかったし、松浦君に反応出来ず、自分の仕事が出来ずに悔いは残りますね」。

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