出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 周防国府杯争奪戦

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2R 出走表詳細(11月03日 初日)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
リズム

迫力逃げ

S級一予選

発走予定
11:05
投票締切
11:00
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】田口 守 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 4 1 1 久保田 泰弘
山 口/27/111
S2 両 3.92 102.53 3 1 0 4 4 2 4 6 2 14 15.3 38.4 46.1
注 4 2 2 松尾 透
福 岡/37/96
S2 追 3.92 100.23 4 0 0 0 6 2 4 4 6 16 13.3 26.6 46.6
○ 3 3 3 須永 優太
福 島/34/94
S1 追 3.92 104.69 1 0 0 0 6 1 3 4 6 13 11.5 26.9 50.0
5 4 4 佐藤 幸治
長 崎/37/92
S1 両 3.92 97.66 3 3 2 0 1 1 1 3 1 8 7.6 30.7 38.4
× 2 5 橋本 強
愛 媛/37/89
S1 追 3.92 110.25 0 0 0 0 6 0 3 3 2 13 14.2 28.5 38.0
6 5 6 中村 健志
熊 本/36/96
S2 追 3.92 92.84 1 0 0 0 0 0 0 0 3 16 0.0 0.0 15.7
◎ 3 7 高橋 晋也
福 島/28/115
S1 逃 3.92 105.33 2 13 3 4 0 0 5 2 0 14 23.8 33.3 33.3
5 6 8 栗林 巧
青 森/41/89
S2 追 3.92 96.90 3 0 0 0 1 0 1 0 5 14 5.0 5.0 30.0
▲ 5 9 大崎 飛雄馬
愛 媛/44/88
S2 追 3.92 98.53 0 0 0 0 1 1 1 1 3 8 7.6 15.3 38.4
並び予想
← 1自在 4押え先 2追込 6追込 5追上 9追込 7押え先 3追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

バック数リードの高橋がパワフルな走りで制圧。須永とのワンツーを推したが、別線となった橋本、久保田の動向が不気味。

天候 晴/風速 0.7m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
注 1 2 松尾 透 10.2 差 S 切替番手交
× 2 5 橋本 強 3/4車輪 10.2 ク 競勝離中割
◎ 3 7 高橋 晋也 1/4車輪 10.4 B 2周半先行
△ 4 1 久保田 泰弘 3/4車輪 10.0 単騎B捲上
○ 5 3 須永 優太 1/2車身 10.1 番手競負け
▲ 6 9 大崎 飛雄馬 1車身1/2 10.1 橋本追阻れ
7 8 栗林 巧 1車身1/2 10.1 鐘前阻まれ
8 6 中村 健志 5車身 10.7 外浮阻まれ
9 4 佐藤 幸治 7車身 10.9 高橋晋叩ず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=4
1,680円(6)
2
車
連
複
2=5
4,030円(11)
3
連
勝
複
2=5=7
3,110円(9)
ワ
イ
ド
2=5
870円(10)
2=7
580円(7)
5=7
230円(3)
単
2-4
4,660円(16)
単
2-5
14,110円(27)
単
2-5-7
84,140円(145)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから高橋晋也が青板3角で飛び出し、須永優太に橋本強が飛び付く。赤板から佐藤幸治が出足良く高橋に挑みかかるが、高橋に併せれて不発。松尾透が巧く高橋後位に切り替える。3番手に橋本で最終4角。粘る高橋を松尾が捉え、中を割った橋本が2着に突っ込み波乱。
 差し切った松尾は「佐藤君が作戦通りに運んでくれた。橋本君を捌いた後は佐藤君を迎い入れる準備はしていたけど、結局あの形に。その後は内を空けない様に締めて回っていた。最後は橋本君に押してもらった感じ。高橋君はGワンクラスの選手だし、踏み直しが凄かったんで、押してもらっていなかれば差せていなかったと。修正点は沢山あるが、とにかく集中して走ります」。
 2着に突っ込んだ橋本は「高橋君の先行一車だし、初手の並びを見て、ハコに行こうと決めた。飛び付くまでは良かったが、須永君を捌くのに手間取って、口が空いてしまい、松尾君に入られてしまった。きっちり入られたし、掬う事は出来なかった。久し振りに自分で戦って修正点は多いが、感覚は良かったと思う。最後は中を割り切りたかった」。
 駆けて3着の高橋は「前攻め、後ろ攻め、両方とも作戦は考えていた。後ろ攻めだったし、しっかり押さえようと思っていたが、橋本さんが粘ってきそうだったし、ワンテンポ遅らせてガツンと踏んでおけば良かった。自分の技量不足で悔しいレース。反省点ばかりですが、佐藤さんをしっかり突っ張れたし、調子は悪くないと思う。疲れを感じているし、しっかりケアして二予以降に臨みます」。

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