出走表詳細 防府G3 レース情報

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防府競輪 万博協賛 周防国府杯争奪戦

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3R 出走表詳細(11月01日 初日)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
リズム

展開微妙

S級一予選

発走予定
11:35
投票締切
11:30
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、その他は選抜へ

【誘導員】内村 泰三 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 橋本 優己
岐 阜/24/117
S1 逃 3.92 104.30 4 10 6 6 0 0 6 6 2 9 26.0 52.1 60.8
注 4 2 2 坂本 周輝
青 森/33/100
S2 逃 3.92 100.38 1 5 1 3 3 0 5 2 2 12 23.8 33.3 42.8
△ 3 3 3 大西 貴晃
大 分/32/101
S2 両 3.92 104.17 1 2 1 5 1 0 5 2 3 7 29.4 41.1 58.8
5 4 4 岡部 芳幸
福 島/54/66
S2 追 3.92 96.09 0 0 0 0 0 2 0 2 3 16 0.0 9.5 23.8
× 3 5 小岩 大介
大 分/40/90
S1 追 3.92 108.52 0 0 0 0 2 1 1 2 3 11 5.8 17.6 35.2
6 5 6 中村 健志
熊 本/38/96
S2 追 3.92 94.66 0 0 0 0 0 1 0 1 1 13 0.0 6.6 13.3
◎ 3 7 不破 将登
岐 阜/36/94
S2 両 3.92 104.73 2 1 1 2 6 2 4 7 5 10 15.3 42.3 61.5
5 6 8 伊原 克彦
福 井/42/91
S2 両 3.92 95.66 0 3 2 1 0 1 1 3 1 19 4.1 16.6 20.8
▲ 4 9 佐藤 愼太郎
福 島/46/83
S2 追 3.92 99.96 1 0 0 0 4 0 1 3 4 17 4.0 16.0 32.0
並び予想
← 1先行 7追込 2押え先 9追込 4追込 3押え先 5追込 6追込 8自在

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

長い距離の勝負なら橋本が一枚上か。最後はマーク不破との争いとみたが、勢いある大西−小岩の大分勢も欲しい

天候 雨/風速 0.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 5 小岩 大介 10.3 差 S 番手絶好で
△ 2 3 大西 貴晃 1車輪 10.4 逃 B 叩き逃粘る
◎ 3 7 不破 将登 1/2車輪 10.1 コース空伸
4 6 中村 健志 1車身 10.3 粘られ我慢
▲ 5 9 佐藤 愼太郎 1/2車輪 10.2 切替中団外
6 4 岡部 芳幸 微差 10.1 マーク中踏
○ 7 1 橋本 優己 1/8車輪 10.3 叩れ内粘も
注 8 2 坂本 周輝 3/4車身 10.0 半端内潜り
9 8 伊原 克彦 1車輪 10.2 位置守るが

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
3=4
520円(2)
2
車
連
複
3=5
370円(2)
3
連
勝
複
3=5=7
600円(2)
ワ
イ
ド
3=5
270円(4)
3=7
330円(5)
5=7
190円(1)
単
4-3
820円(2)
単
5-3
620円(2)
単
5-3-7
2,150円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 大西貴晃が近況の充実っぷりをフルに発揮したレースになった。前団がもつれたが、そこを見逃すことなく、ロングの仕掛け。カカリも上々で最後は番手小岩大介が残し気味に踏んで大分ワンツー。空いたコースを突いた不破将登が3着に入った。
 番手差しを決めた小岩は「まずは大西君に付いていけてよかった。ここぞと言う処で仕掛けてくれたし、後ろがもつれていたのも見えていたので残るだろうと安心して見ていた。自分自身も余裕はありました。直前はいい練習ができてその成果を出せたと思う」。
 ロングの仕掛けで2着の大西は「とにかく小さいレースをしないようにと心掛けて走った。後ろはいつもお世話になっている小岩さんだし、信頼していた。作戦通りに走れたと思います。ただ、いつもより長い距離を踏んだのでしんどかったですね。地元G3を取った調子を維持できていると思います」。
 3着に突っ込んだ不破は「作戦通りに中団から。橋本君も頑張ってくれたけど、大西君の調子のよさを感じた。自分ももっと援護のしようがあったと思う。自分の調子は着通りいいけど、もっと道中での余裕が欲しいですね。人の後ろだと焦ってしまうことが多い」。

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