出走表詳細 高松G3 レース情報

2016年01月30日の開催レース情報一覧へもどる

高松競輪 玉藻杯争覇戦

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

10R 出走表詳細(01月30日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪毎日

S班中心

S級

発走予定
15:06
投票締切
15:01
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】宮本 佳樹 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 9 1 1 池田 憲昭
香 川/33/90
S1 追 3.92 109.83 1 0 0 0 7 1 5 3 5 12 20.0 32.0 52.0
◎ 3 2 2 村上 義弘
京 都/41/73
SS 逃 3.92 116.90 0 5 0 6 3 1 6 4 3 9 27.2 45.4 59.0
× 6 3 3 小松崎 大地
福 島/33/99
S1 逃 3.92 110.14 0 13 4 6 0 0 5 5 2 9 23.8 47.6 57.1
9 4 4 山田 久徳
京 都/28/93
S1 逃 3.92 108.72 0 10 1 3 2 1 3 4 3 14 12.5 29.1 41.6
9 5 朝倉 佳弘
東 京/35/90
S1 追 3.92 108.84 10 0 0 0 4 4 3 5 4 16 10.7 28.5 42.8
10 5 6 小岩 大介
大 分/31/90
S1 追 3.92 106.50 2 0 0 0 4 5 2 7 1 20 6.6 30.0 33.3
○ 8 7 南 修二
大 阪/34/88
S1 追 3.92 110.47 1 0 0 1 5 3 4 5 4 12 16.0 36.0 52.0
注 10 6 8 阿竹 智史
徳 島/33/90
S1 両 3.92 107.28 3 5 1 5 1 2 4 5 3 17 13.7 31.0 41.3
▲ 8 9 飯嶋 則之
栃 木/37/81
S1 追 3.92 110.69 0 0 0 0 2 0 2 0 4 8 14.2 14.2 42.8
並び予想
← 8まくり 1追込 6追込 3まくり 9追込 5追込 4逃げ 2追込 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

近畿の総大将村上が、後輩の山田を足場に一気踏み。キレ保つ南へのズブズブ本線で、好調な小松崎や地元の池田も一考。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 村上 義弘 11.9 捲 BS番手捲
注 2 8 阿竹 智史 3/4車身 11.8 差 2C外踏み
× 3 3 小松崎 大地 1/2車身 12.0 併走耐外踏
△ 4 1 池田 憲昭 3/4車輪 11.8 搦まれ伸欠
○ 5 7 南 修二 1/2車身 12.0 飯嶋搦まれ
6 6 小岩 大介 3/4車輪 11.6 最後で苦戦
7 5 朝倉 佳弘 1/2車身 11.9 切替内突も
▲ 8 9 飯嶋 則之 1車輪 12.1 南を捌けず
9 4 山田 久徳 大差 14.6 B 番手捲され

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=6
1,080円(5)
2
車
連
複
2=8
2,660円(9)
3
連
勝
複
2=3=8
3,920円(16)
ワ
イ
ド
2=3
290円(2)
2=8
770円(9)
3=8
970円(16)
単
2-6
1,460円(7)
単
2-8
4,200円(16)
単
2-8-3
32,840円(94)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの山田久徳が打鐘から先制し、阿竹智史と小松崎大地で中団を取り合う展開に。外併走から小松崎がまくり上げると、山田の番手で車間を切っていた村上義弘が小松崎を張りながら自力に転じる。しぶとく踏み続けた小松崎や、直線外を伸びた阿竹の追撃をしのいだ村上が先頭でゴールを駆け抜けた。
 「山田と小松崎君は競輪祭の2次予選でも戦っていたし、これからもぶつかる相手だろうから、頑張ってもらいたかった。(山田が)バックで力尽きてきたから、(小松崎を)持っていきながら踏む形になりました。(落車後のシリーズだが)ひとつひとつ積み重ねて頑張るだけです」
 中団にこだわった阿竹智史は、3コーナー過ぎに車を外へ持ち出すと、直線で鋭く伸びて2着に入線した。
 「ちょっと危ないところもあったけど、最後は外へ持ち出せたので。周りがよく見えるようになってきたし脚もそこそこ回せている。準決勝の権利を得られたのは大きいですね」
 外併走からまくり上げた小松崎大地は、村上に合わされて万事休すかと思われたが、懸命に踏み続けて確定板を確保した。
 「(仕掛けが)中途半端でした。ラインに迷惑をかけてしまった。思い切りが足りなかった今日の分も、明日以降は頑張りたい。脚の感じ自体は良かったので」

ページの先頭へ戻る