出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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10R 出走表詳細(02月01日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 細川 和輝
情報提供
競輪毎日

地元作戦

S級

発走予定
15:06
投票締切
15:01
勝ち上がり条件
1~3着は決勝、4~6着は特秀、以下は特選

【誘導員】宮本 佳樹 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 9 1 1 池田 憲昭
香 川/33/90
S1 追 3.92 109.83 1 0 0 0 7 1 5 3 5 12 20.0 32.0 52.0
注 11 2 2 坂本 貴史
青 森/26/94
S1 逃 3.92 105.34 3 10 4 7 1 0 9 3 5 10 33.3 44.4 62.9
△ 8 3 3 山田 英明
佐 賀/32/89
S1 両 3.92 110.12 5 3 0 4 5 1 3 7 3 12 12.0 40.0 52.0
11 4 4 有賀 高士
石 川/46/61
S2 追 3.92 104.34 2 0 0 0 7 0 1 6 3 17 3.7 25.9 37.0
9 5 林 雄一
神奈川/37/83
S1 追 3.92 108.80 1 0 0 0 5 2 4 3 3 12 18.1 31.8 45.4
★ 14 5 6 戸田 康平
香 川/23/101
S2 逃 3.92 99.50 2 12 2 4 0 0 2 4 3 19 7.1 21.4 32.1
× 6 7 小松崎 大地
福 島/33/99
S1 逃 3.92 110.14 0 13 4 6 0 0 5 5 2 9 23.8 47.6 57.1
◎ 12 6 8 大西 祐
香 川/29/91
S2 逃 3.93 102.86 1 10 2 4 1 0 5 2 2 14 21.7 30.4 39.1
▲ 9 9 笠松 信幸
愛 知/36/84
S1 追 3.92 108.73 4 0 0 0 6 0 3 3 6 11 13.0 26.0 52.1
並び予想
← 3まくり 9追込 4追込 2まくり 7追込 6逃げ 8まくり 1追込 5追上

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

戸田の仕上がりが抜群で、大西が別線に合わせて踏み込めば池田と一騎打ち。ムラある坂本に任せた小松崎の命運は?

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 1 池田 憲昭 11.7 捲 離れ立直捲
△ 2 3 山田 英明 3/4車身 11.9 捲 大西乗捲る
3 4 有賀 高士 1車身 11.8 強引内突伸
▲ 4 9 笠松 信幸 1車輪 12.0 有賀内突れ
5 5 林 雄一 タイヤ差 11.8 4角外回し
× 6 7 小松崎 大地 3/4車身 12.1 捲出も弾れ
◎ 7 8 大西 祐 大差 13.1 B 捲るも一杯
8 6 戸田 康平 大差 14.3 BS力尽き
注 9 2 坂本 貴史 大差 叩けず後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=3
1,010円(6)
2
車
連
複
1=3
1,130円(5)
3
連
勝
複
1=3=4
18,700円(41)
ワ
イ
ド
1=3
310円(2)
1=4
1,800円(21)
3=4
1,990円(23)
単
1-3
2,510円(13)
単
1-3
2,260円(11)
単
1-3-4
64,400円(161)

戦い終わって

戦い終わって写真

 自力タイプの先輩を従えた戸田康平と坂本貴史で、早い段階から激しい主導権争いに。坂本を突っ張り切った戸田が風を切り、これに大西祐が続いたが、池田憲昭が連結を外し大西後位には小松崎大地が収まった。大西が2コーナーで番手まくりを打つと、小松崎もその上をまくり上げる。しかし、小松崎後位にいた山田英明が大西と小松崎の狭い間を縫ってまくり上げ、さらに自力に転じた池田もこれを追う様な形でまくり上げる。結局池田がまくり合戦を制して、決勝へ一番乗りを果たした。
 「赤板で大西が車体故障したと思ったので切り替えました。前はどうなってるか見えてなかったけど、ダメでも(自力で)行ってやろうと。(地元が)3人いて1人も決勝に乗らないと格好付かないですからね。最後は意地でした。(優参は)後輩のおかげです」
 俊敏な立ち回りを披露した山田英明が2着で堂々の優参。
 「こういう(先行争いがありそうな)番組だし、今日は冷静に仕掛けようと思っていました。自転車が流れるので、仕掛ける事が怖くない。決勝もまた頑張りたいです」
 山田ラインの3番手を回っていた有賀高士が内々を踏んで3着に入った。
 「ひとつでも良い着をって思い無我夢中で踏んだ。笠松(信幸)をしゃくる形になって申し訳なかったけどコースがなかったので。記念の決勝は久しぶりですね。F1の優参すらままならなかったので」。

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