出走表詳細 高松G2 レース情報

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高松競輪 被災地支援競輪第1回ウィナーズカップ

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12R 出走表詳細(03月18日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪毎日

安定感が際立

毘沙門天賞

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】香川 雄介 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 122.23 2 5 1 6 4 0 9 2 1 1 69.2 84.6 92.3
× 4 2 2 新田 祐大
福 島/31/90
SS 逃 3.92 119.50 3 1 0 3 0 0 3 0 2 4 33.3 33.3 55.5
9 3 3 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 115.70 1 0 0 0 4 4 3 5 1 8 17.6 47.0 52.9
○ 7 4 4 吉田 拓矢
茨 城/21/107
S1 逃 3.92 111.90 0 12 6 4 0 0 4 6 0 10 20.0 50.0 50.0
△ 4 5 原田 研太朗
徳 島/26/98
S1 逃 3.92 112.55 0 15 3 15 0 0 14 4 1 10 48.2 62.0 65.5
15 5 6 山田 庸平
佐 賀/29/94
S2 両 3.93 103.82 0 4 0 7 2 0 8 1 3 11 34.7 39.1 52.1
注 4 7 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 112.95 1 15 8 0 0 0 2 6 4 12 8.3 33.3 50.0
9 6 8 河端 朋之
岡 山/32/95
S1 逃 3.93 108.11 1 12 6 1 0 1 5 3 2 7 29.4 47.0 58.8
▲ 8 9 渡邉 一成
福 島/33/88
SS 逃 3.93 114.69 3 2 2 2 1 1 2 4 1 6 15.3 46.1 53.8
並び予想
← 9まくり 2追込 7まくり 6まくり 4逃げ 1追込 5まくり 8追込 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

次世代のスター候補である吉田の番手から安定感抜群の平原が貫禄を示す。北コンビは近況の並びと入れ替わり渡邉-新田。前後を問わず攻撃力の高さは関東勢を凌ぐレベルで差はわずか。四国のエース原田は誰よりも結果を出したい気持ちが強く渾身捲りで単も。

天候 曇/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 平原 康多 11.8 差 援護し抜出
2 6 山田 庸平 1車身1/2 11.7 ク 平原追内突
注 3 7 竹内 雄作 1/2車身 11.8 立直し踏上
× 4 2 新田 祐大 3/4車身 11.7 渡邉と共倒
○ 5 4 吉田 拓矢 3/4車身 12.2 B フカシ末欠
△ 6 5 原田 研太朗 3/4車身 11.6 2C外踏も
▲ 7 9 渡邉 一成 1/4車輪 12.1 捲るも張れ
8 8 河端 朋之 1/2車身 11.6 前が仕掛遅
9 3 岩津 裕介 大差 12.7 河端口空き

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
650円(3)
2
車
連
複
1=6
1,980円(10)
3
連
勝
複
1=6=7
4,900円(19)
ワ
イ
ド
1=6
580円(8)
1=7
410円(3)
6=7
1,670円(23)
単
1-5
860円(2)
単
1-6
2,030円(8)
単
1-6-7
13,610円(51)

戦い終わって

戦い終わって写真

 「毘沙門天賞パンサー杯」を制したのは平原康多だった。レースは赤板前に切った原田研太朗を吉田拓矢が押さえて先制。打鐘からペースを上げていく。単騎の山田庸平が3番手に続き、4番手となった竹内雄作はホームから反撃。好ブロックで竹内を止めた平原康多はさらにまくってきた渡邉一成もけん制して、番手絶好のチャンスをきっちりものにした。
 「(吉田)拓矢がすごい強かったですね。成長してるなって感じました。拓矢を生かすも殺すも後ろの選手次第ですから。(渡邉)一成がまくってきたのは見えてました。持っていったら内に入られるのも分かっていたし、それに対応してだから難しかった。それがライン2車の弱みですね」
 初手から関東コンビを追走していた山田庸平が平原に続く形で2着に。
 「今日はしっかりいい位置を取って、外を仕掛けるつもりでした。ホーム線を取るぐらいの感じで行ければ良かったけど、それだと持たないと思って。自分の持つ距離からと考えていたら行けなくなってしまって、それが反省点ですね。2着でも内容は良くなかった。でも、今回は状態も良くて、冷静に踏めています」
 吉田拓矢はライン2車でも迷わず攻めて、見せ場を演出した。
 「あまり考えすぎても結果は伴わないので、自分のレーススタイルで力を出し切ろうと思ってました。いい感じで踏めたけど、これで残れるようにならないと。疲れはあるんですが、走ってしまえば気にならないですね」

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