出走表詳細 高松G2 レース情報

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高松競輪 被災地支援競輪第1回ウィナーズカップ

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12R 出走表詳細(03月19日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪毎日

多彩な戦法を

準決勝

発走予定
16:30
投票締切
16:25
賞金

【誘導員】香川 雄介 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 4 1 1 竹内 雄作
岐 阜/29/99
S1 逃 3.92 112.95 1 15 8 0 0 0 2 6 4 12 8.3 33.3 50.0
◎ 2 2 2 平原 康多
埼 玉/34/87
SS 両 3.92 122.23 2 5 1 6 4 0 9 2 1 1 69.2 84.6 92.3
× 6 3 3 郡司 浩平
神奈川/26/99
S1 逃 3.92 114.30 0 9 4 9 1 0 9 5 2 7 39.1 60.8 69.5
△ 11 4 4 金子 貴志
愛 知/41/75
S1 両 3.92 112.25 0 1 0 0 6 3 4 5 1 11 19.0 42.8 47.6
9 5 岩津 裕介
岡 山/35/87
SS 追 3.92 115.70 1 0 0 0 4 4 3 5 1 8 17.6 47.0 52.9
注 ★ 10 5 6 根田 空史
千 葉/28/94
S1 逃 3.92 107.65 0 11 5 7 0 0 6 6 2 12 23.0 46.1 53.8
○ 10 7 木暮 安由
群 馬/32/92
S1 両 3.92 113.09 1 1 0 6 4 0 7 3 4 9 30.4 43.4 60.8
12 6 8 松浦 悠士
広 島/26/98
S1 両 3.92 110.37 3 0 0 7 3 1 6 5 3 13 22.2 40.7 51.8
15 9 山田 庸平
佐 賀/29/94
S2 両 3.93 103.82 0 4 0 7 2 0 8 1 3 11 34.7 39.1 52.1
並び予想
← 2まくり 7追込 9切目 1逃げ 4追込 5切目 8追込 6逃げ 3追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

自他共に認める競輪界最強の万能型である平原が主役。鋭いダッシュを武器に柔軟性の高い木暮がガードして関東ワンツーが有力。南関屈指の自力型同士で並ぶ根田-郡司のタッグも強力で魅力に溢れる。馬力ある竹内が豪快な逃げを打つと番手回る金子の台頭も。

天候 晴/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 2 平原 康多 11.7 差 好位取一気
○ 2 7 木暮 安由 1車輪 11.6 ク 平原ピタリ
× 3 3 郡司 浩平 1/2車身 12.0 B 番手捲末甘
4 5 岩津 裕介 1/8車輪 11.6 平原に競負
5 9 山田 庸平 1車身 11.6 捲出も煽受
6 8 松浦 悠士 1車身1/2 11.7 岩津と凡走
△ 7 4 金子 貴志 7車身 12.7 竹内と共倒
▲ 8 1 竹内 雄作 4車身 13.3 捲り合され
注 9 6 根田 空史 大差 14.7 郡司引出し

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
2=5
270円(1)
2
車
連
複
2=7
290円(1)
3
連
勝
複
2=3=7
550円(1)
ワ
イ
ド
2=3
220円(2)
2=7
190円(1)
3=7
430円(6)
単
2-5
340円(1)
単
2-7
350円(1)
単
2-7-3
1,180円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 最終レースは根田空史が赤板前から先制。この3番手を平原康多と岩津裕介で取り合う。打鐘前で竹内雄作が後方から巻き返すと、根田もペースアップ。ジワジワと前団に迫る竹内を郡司が大きく外に振ったが、それでも止まらないと判断してバック前から番手まくりを敢行。岩津をどかして南関勢を追っていた平原が直線で一気に追い込んだ。
 「前の方にいないと勝負にならないと思ってました。あの位置を取って脚はいっぱいでしたね。岩津さんと同じ位置を狙うのはしょうがない。ちょっと申しわけなかったですけど。2コーナーで仕掛けたかったけど、竹内君とかぶってしまって行けなかった。郡司君が行ってくれたので恵まれました。今日は厳しいレースになると思っていたんですが、何とかしのげました。決勝は自分が先頭でラインで決められるように頑張ります」
 木暮安由が武田にきっちり続いて2着。人気の関東コンビで連を独占した。
 「岩津さんが平原さんの位置を取りに行って、自分のところに来たときにちゃんと反応できました。あとは平原さんに任せて付いていくだけでした。車の伸びはいいので手応えはあります」
 番手まくりの郡司浩平は3着。昨年6月名古屋の高松宮記念杯以来となる2度目のビッグ優出を決めた。
 「根田さんに付いてて、けっこう脚はいっぱいでした。あれだけ長い距離を踏んでもらって、竹内君に行かれてしまったら無駄になってしまう。気持ちに応えるために踏ませてもらいました。とにかく脚がいっぱい過ぎたし、後ろの関東ラインに抜かれるのは仕方ないですね。なんとか決勝に乗れて良かったです」

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