出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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7R 出走表詳細(01月31日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪毎日

本線が強力

一次予選

発走予定
13:31
投票締切
13:26
勝ち上がり条件
1、2位と3位の5名が二予Aへ3位6名と4位、5位の10名が二予B、以下選抜

【誘導員】玉村 元気 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
△ 19 1 1 佐々木 雄一
福 島/39/83
S1 追 3.93 99.88 0 1 0 1 2 0 1 2 2 21 3.8 11.5 19.2
◎ 8 2 2 稲毛 健太
和歌山/29/97
S1 逃 3.92 109.47 5 5 3 7 1 0 7 4 3 10 29.1 45.8 58.3
22 3 3 石井 毅
神奈川/45/74
S2 追 3.93 98.03 0 0 0 0 2 4 2 4 1 20 7.4 22.2 25.9
注 21 4 4 古川 貴之
佐 賀/34/93
S2 両 3.93 94.57 1 4 3 2 3 2 5 5 1 10 23.8 47.6 52.3
▲ 19 5 佐野 梅一
京 都/42/78
S2 両 3.92 101.79 0 0 0 0 4 3 3 4 3 19 10.3 24.1 34.4
21 5 6 小野 裕次
千 葉/30/95
S2 逃 3.93 92.92 0 6 3 3 2 0 3 5 4 13 12.0 32.0 48.0
○ 14 7 村田 雅一
兵 庫/34/90
S2 追 3.93 110.16 0 0 0 0 6 0 5 1 4 9 26.3 31.5 52.6
21 6 8 金ヶ江 勇気
佐 賀/22/111
S2 逃 3.92 94.33 1 6 0 5 0 0 4 1 1 6 33.3 41.6 50.0
× 20 9 荒澤 貴史
北海道/40/85
S2 追 3.92 99.22 2 0 0 0 3 2 2 3 4 18 7.4 18.5 33.3
並び予想
← 2まくり 7追込 5追込 1まくり 9追込 6まくり 3追込 8逃げ 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

ナショナルチーム経験者の稲毛が自慢のスピード発揮で首位発進。伸び良い村田が続きG前勝負。荒澤の強襲にも要警戒。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 村田 雅一 12.1 差 2C外鋭く
注 2 4 古川 貴之 1/8車輪 12.3 差 合せ番手鋭
▲ 3 5 佐野 梅一 3/4車身 12.1 村田続くも
◎ 4 2 稲毛 健太 3/4車身 12.5 中団取合い
5 3 石井 毅 1車身 11.9 後方捌かれ
× 6 9 荒澤 貴史 1/4車輪 12.2 佐々木共倒
△ 7 1 佐々木 雄一 1車輪 12.5 B捲合され
8 8 金ヶ江 勇気 1/2車身 12.8 B 押逃げ潰れ
9 6 小野 裕次 1車身 12.8 叩けず捌ず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
4=5
1,120円(2)
2
車
連
複
4=7
3,480円(9)
3
連
勝
複
4=5=7
9,590円(17)
ワ
イ
ド
4=5
2,210円(18)
4=7
660円(8)
5=7
310円(3)
単
5-4
1,720円(4)
単
7-4
5,290円(12)
単
7-4-5
41,100円(59)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めを選択した金ヶ江勇気が赤板手前から上昇して前受けの稲毛健太を押さえると、小野裕次と3番手まで引いた稲毛で併走に。金ヶ江がもつれを尻目にそのまま主導権を握り、番手の古川貴之が3コーナーから抜け出したが、稲毛後ろから切り替えた村田雅一がゴール寸前で捕らえた。
 「ごちゃごちゃしていたので自分の位置だけは確保しようと思いました。稲毛が内にいったら迂回しないとって思っていたし色々考えながら。最後は稲毛が内にいったし、佐々木さんが外に来てて被ったから踏ませてもらいました。体調はそこまで良くないけど余裕はありました」
 弟子の金ヶ江をリードした古川が2着で1予を突破した。
 「あそこ(打鐘前)から(小野を)突っ張ってくれたし本当に頑張ってくれた。良い弟子を持ちましたね。最後は外の佐々木さんじゃなくて稲毛君に内へ来られたし、あそこまで頑張ってくれたから1着とらないとって思って踏んだけど2着でした。でも2予Aに上がれたのは大きいですね」
 仕掛け切れずに終わった稲毛は4着で辛くも1予突破も、納得はしていない。
 「だから嫌だったんですよね…。知らない選手と走ると何をしてくるのか分からないから戦いづらい。打鐘で下げるのはリスクがあるし、あそこじゃスピード的に引けないし、もっとカカっていれば引いて巻き返せたけど…」

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