出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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7R 出走表詳細(02月02日 3日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
競輪毎日

積極性重視

特選

発走予定
13:31
投票締切
13:26
勝ち上がり条件
1~3位が特秀4~6位は特選、以下選抜

【誘導員】玉村 元気 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 15 1 1 吉田 昌司
茨 城/21/111
S2 逃 3.92 100.92 0 9 3 4 2 0 5 4 2 14 20.0 36.0 44.0
18 2 2 佐藤 和也
青 森/39/95
S2 両 3.92 102.42 3 0 0 1 2 2 1 4 1 8 7.1 35.7 42.8
◎ 12 3 3 石塚 輪太郎
和歌山/25/105
S1 逃 3.93 103.05 0 15 4 2 0 0 2 4 5 9 10.0 30.0 55.0
注 19 4 4 武井 大介
千 葉/38/86
S1 追 3.93 99.61 4 0 0 0 0 2 0 2 3 9 0.0 14.2 35.7
▲ 18 5 高橋 大作
東 京/44/83
S1 追 3.92 102.88 1 0 0 0 2 2 1 3 4 17 4.0 16.0 32.0
23 5 6 山信田 学
埼 玉/42/83
S2 追 3.92 95.53 1 0 0 0 2 0 1 1 1 23 3.8 7.6 11.5
○ 16 7 北野 武史
石 川/46/78
S1 追 3.93 107.09 0 0 0 0 2 2 1 3 2 16 4.5 18.1 27.2
23 6 8 川津 悠揮
北海道/30/96
S2 追 3.86 98.64 3 0 0 0 1 0 1 0 2 11 7.1 7.1 21.4
△ 18 9 山本 健也
千 葉/37/89
S2 両 3.92 101.21 1 4 2 0 4 5 2 9 2 16 6.8 37.9 44.8
並び予想
← 9まくり 4追込 2まくり 8追込 1まくり 5追込 6追込 3逃げ 7追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

積極策を貫く石塚を仕事人の北野がアシストしてG前勝負。組み立てに幅の出た吉田の一発や、混戦条件に山本の連対も。

天候 晴/風速 1.3m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 7 北野 武史 12.3 差 絶好の番手
△ 2 9 山本 健也 1車輪 12.1 ク 3番手取続
注 3 4 武井 大介 1/8車輪 12.0 山本に続き
◎ 4 3 石塚 輪太郎 1/2車輪 12.4 B 押先も末甘
5 2 佐藤 和也 3/4車身 11.9 後方仕掛遅
▲ 6 5 高橋 大作 1/2車輪 12.0 切替も一杯
7 8 川津 悠揮 3/4車身 11.9 佐藤共倒れ
8 6 山信田 学 1車身1/2 12.0 踏出し遅れ
× 9 1 吉田 昌司 大差 13.2 叩けず後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,060円(5)
2
車
連
複
7=9
1,470円(4)
3
連
勝
複
4=7=9
1,760円(6)
ワ
イ
ド
4=7
510円(5)
4=9
490円(4)
7=9
470円(3)
単
5-6
1,960円(10)
単
7-9
2,740円(9)
単
7-9-4
9,530円(21)

戦い終わって

戦い終わって写真

 積極策を貫く石塚輪太郎の上昇に合わせて山本健也と佐藤和也が上昇。3番手を山本が確保して佐藤は5番手となり、打鐘から巻き返しを狙った吉田昌司に合わせて石塚が踏み込み主導権。3番手を確保していた山本であったがまくりることは出来ずに石塚をリードした北野武史が抜け出して久々の白星を手に。
 「赤板で山本君に斬り込まれるかと思ってヒヤヒヤしました。ジャンからはブリブリ駆けてくれたし石塚君は本当に強い。自分の状態もそこまで良くないから踏んでも出ないかと思ったら意外とスッとでましたね。ワンツーを決められなかったしもう少し余裕が欲しいですね」
 北野に続いて流れ込む形となった山本は悔しそう。
 「2コーナーでまくってやろうと思って車を外したけど出なかった。やっぱり石塚君はスンナリ駆けたら強いですね。何とか武井さんと上に行けたので良かったけどもう少しですね」
 直線で中を突いた武井であったが間を割ることはできず3着まで。
 「(山本)健也が頑張ってくれたおかげですね。2コーナーでバックを踏んだ分最後は割り切れなかった感じ。ちょっとずつは良くなってきていますね」
 逃げた石塚はゴール前で末を欠いて4着に沈んでしまった。
 「鐘の所で吉田君が本当にくるのか追い出しなのかを確認してから合わせて踏みました。4コーナーで浮いたのが分かったので残り一周はペースでしたね。気温も高いし今日は軽く感じました。末の粘りだけですね反省するのは。あとは良かったと思います」
 

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