出走表詳細 高松G3 レース情報

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高松競輪 玉藻杯争覇戦

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7R 出走表詳細(01月28日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

気配良好

S級二予選

発走予定
13:29
投票締切
13:24
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】戸田 康平 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 2 1 1 北津留 翼
福 岡/36/90
S1 逃 3.86 112.34 3 4 3 9 2 0 12 2 2 10 46.1 53.8 61.5
▲ 3 2 2 山賀 雅仁
千 葉/39/87
S1 両 3.92 104.11 1 1 0 2 5 1 5 3 2 9 26.3 42.1 52.6
× 2 3 3 菅田 壱道
宮 城/35/91
S1 両 3.92 111.75 9 3 1 4 11 0 9 7 4 9 31.0 55.1 68.9
4 4 4 橋本 智昭
宮 城/39/99
S2 逃 3.92 102.04 5 16 6 3 1 0 6 4 1 13 25.0 41.6 45.8
注 3 5 芦澤 辰弘
茨 城/33/95
S1 追 3.92 108.36 7 0 0 0 7 3 3 7 3 9 13.6 45.4 59.0
△ 5 5 6 佐藤 礼文
茨 城/30/115
S2 逃 3.92 98.33 7 3 2 3 9 1 9 6 2 4 42.8 71.4 80.9
3 7 黒田 淳
岡 山/36/97
S2 追 3.92 104.62 3 0 0 2 8 3 6 7 3 13 20.6 44.8 55.1
5 6 8 山田 幸司
神奈川/50/78
S2 追 3.86 98.48 0 0 0 0 4 1 3 2 4 16 12.0 20.0 36.0
○ 3 9 福島 武士
香 川/36/96
S1 追 3.93 106.00 2 0 0 0 4 1 2 3 2 12 10.5 26.3 36.8
並び予想
← 1先行 9追込 7追込 2自在 8追込 4押え先 3追込 6自在 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

強敵揃いの特選を制した北津留が好気配。狙い澄ました一撃で連勝ゴールだ。地元の福島が続くが、番手を得た菅田の出番も。

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 北津留 翼 11.6 捲 軽々と捲る
○ 2 9 福島 武士 3/4車身 11.5 ク 北津留続き
× 3 3 菅田 壱道 1車身1/2 11.7 切替外捌き
4 7 黒田 淳 3車身 11.8 併れ捌かれ
注 5 5 芦澤 辰弘 1/2車輪 11.5 前落車避け
6 4 橋本 智昭 6車身 12.7 B 北津留捲れ
7 8 山田 幸司 1角乗上げ
△ 落 6 佐藤 礼文 中団外妨受
▲ 失 2 山賀 雅仁 中団内押上

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
310円(1)
2
車
連
複
1=9
300円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
530円(1)
ワ
イ
ド
1=3
160円(2)
1=9
150円(1)
3=9
420円(6)
単
1-6
340円(1)
単
1-9
360円(1)
単
1-9-3
1,150円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘手前で北日本勢が叩いて先行態勢に。後方待機の北津留翼は最終ホーム過ぎに進撃開始。落車もあって稍スピードが鈍るも立て直して、そのまま猛然と踏み上げるとあっという間に前を捲り去っての連勝。「前から2番目くらい取って下げて、後は落ち着いて行けるタイミング見ようと。隊列が短くなって展開が良くなったが、佐藤君に当たってしまって…。そこは申し訳ないです。避けようと思ったけど、避けられなかった。脚の感じはいつも通りで、2日間展開が良くてそれに尽きます」。
 北津留マークで地元の福島武士が続いて2着。「もう脚力的に北津留君が抜けてるし、道中ゴチャゴチャせずに行ける所から思い切って行けば決まるよと話をしてました。落車もあったがワンツー決まったので良かった。北津留に付いて行けてるし脚は悪くないです。とりあえず準決に乗れて一安心」。
 橋本に託しての3着は菅田壱道。「相手が北津留さんだし、とりあえず後方に置いて先行するという作戦でした。橋本さんのダッシュに合わせて車間切ってたけど、北津留さんが山降し気味に来たので、ちょっと止められるスピードじゃなかった。3番手で納まらずにそのまま来たのが北津留さんの凄い所。基本的には番手から出たくはないし、あれだけ橋本さんが先行してくれたら残すのが自分の仕事なので難しいですね。初日は自力で今日は番手戦で感触は違うけど、周りが見えてるし初日の判断や反応などは修正出来たと思う」。

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