出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 被災地支援 阿波おどり杯争覇戦

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8R 出走表詳細(07月08日 2日目)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ミナミ出版

南関作戦

S級

発走予定
14:05
投票締切
14:00
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】北村 信明 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 12 1 1 岡村 潤
静 岡/34/86
S1 両 3.92 111.30 1 1 0 2 7 2 7 4 2 10 30.4 47.8 56.5
▲ 16 2 2 石丸 寛之
岡 山/42/76
S1 両 3.92 103.95 1 1 0 2 3 1 2 4 1 17 8.3 25.0 29.1
× 13 3 3 南 修二
大 阪/34/88
S1 追 3.92 110.68 3 0 0 0 5 3 2 6 2 13 8.6 34.7 43.4
21 4 4 小坂 敏之
栃 木/43/74
S2 追 3.92 100.42 1 0 0 0 1 1 0 2 6 13 0.0 9.5 38.0
○ 12 5 田中 晴基
千 葉/30/90
S2 逃 3.92 109.92 1 4 0 5 1 1 3 4 1 8 18.7 43.7 50.0
24 5 6 寺崎 祐樹
熊 本/28/97
S2 追 3.85 93.79 1 0 0 0 0 0 0 0 2 23 0.0 0.0 8.0
△ 17 7 高木 隆弘
神奈川/47/64
S1 追 3.92 105.90 2 0 0 0 5 2 3 4 5 9 14.2 33.3 57.1
★ 21 6 8 上吹越 俊一
鹿児島/39/99
S2 両 3.85 98.66 0 1 0 0 0 0 0 0 0 6 0.0 0.0 0.0
注 12 9 栗山 俊介
奈 良/28/103
S1 逃 3.92 104.11 0 9 4 1 0 0 4 1 4 10 21.0 26.3 47.3
並び予想
← 2まくり 5まくり 1追込 7追込 8まくり 6追込 9逃げ 3追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

スピード持久力で他をリードする田中が捲れば差し冴える岡村の抜け出し。栗山のデキも良く安定感高い南の台頭も十分。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 岡村 潤 11.6 差 惰性貰伸び
2 4 小坂 敏之 1/2車身 11.8 差 内空き伸び
△ 3 7 高木 隆弘 1車身 11.6 岡村を追い
▲ 4 2 石丸 寛之 1/2車輪 11.5 好位回れず
5 8 上吹越 俊一 1/2車身 11.5 後方で凡走
注 6 9 栗山 俊介 3/4車輪 12.2 B フカし末欠
○ 7 5 田中 晴基 2車身 12.2 南に弾かれ
8 6 寺崎 祐樹 5車身 12.1 切替狙うも
× 失 3 南 修二 田中押上失

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
300円(1)
2
車
連
複
1=4
8,060円(19)
3
連
勝
複
1=4=7
13,580円(31)
ワ
イ
ド
1=4
1,480円(18)
1=7
480円(5)
4=7
4,470円(33)
単
1-4
470円(1)
単
1-4
13,560円(30)
単
1-4-7
84,470円(165)

戦い終わって

戦い終わって写真

 赤板からハナに立った栗山俊介は、後続の出方を窺いながら徐々にペースを上げていき、最終ホームから全開でスパート。栗山ペースでレースが進むなか、バックから田中晴基がまくり出る。すると栗山後位の南修二が強烈なブロックを見舞って田中を止めたが、外に振った勢いで内が空く。田中から惰性を貰った岡村潤が空いた内を突いて抜け出し、2次予選を白星で飾った。田中を弾いた南修二は押し上げで失格となった。
 「田中君には行ける所から仕掛けてくれと言っていた。栗山君が逃げる展開だと南さんの強烈なブロックが絶対来ると思った。あれで田中君は飛ばされて、体が反応してしまったのもあるけど、申し訳ないけど踏ませてもらった。全て田中君のおかげですね。初日は疲れや力みもあったけど、2日目はどちらも抜けていたし、状態は良くなっている。」
 南修二の後ろで内を締めていた小坂敏之が押し出される様に踏んで2着。
 「南君が失格して少し複雑だけど、彼が田中君を思い切り止めてくれたから、自分が押し出される様に出てしまっただけ。連日流れが良いです」
 高木隆弘は2センターで岡村を追えなかったものの、3着に食い込んだ。
 「南君が凄いけん制をして岡村君に内を突かれていたので、小坂君が踏み込むと思って見てしまった。それでバック踏んだ分、踏み遅れて岡村君に続けなかった」

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