出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 被災地支援 阿波おどり杯争覇戦

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11R 出走表詳細(07月08日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ミナミ出版

S班の貫禄

S級

発走予定
15:50
投票締切
15:45
勝ち上がり条件
1~3着は準決勝、4~6着は特選、以下は選抜

【誘導員】湊 聖二 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 6 1 1 村上 義弘
京 都/42/73
SS 逃 3.92 117.61 2 2 0 2 5 1 7 1 2 8 38.8 44.4 55.5
× 11 2 2 横山 尚則
茨 城/24/100
S2 逃 3.83 108.05 3 10 6 6 1 0 10 3 1 5 52.6 68.4 73.6
▲ 10 3 3 中井 太祐
奈 良/26/97
S2 逃 3.86 105.30 2 7 7 7 0 0 10 4 0 9 43.4 60.8 60.8
注 16 4 4 八谷 誠賢
福 岡/41/77
S2 両 3.92 98.80 2 9 4 2 1 0 4 3 0 13 20.0 35.0 35.0
○ 14 5 澤田 義和
兵 庫/43/69
S1 追 3.92 108.11 0 0 0 0 6 0 6 0 2 10 33.3 33.3 44.4
26 5 6 塚本 大樹
熊 本/27/96
S2 両 3.77 89.62 0 0 0 0 3 4 0 7 1 16 0.0 29.1 33.3
△ 17 7 浦川 尊明
茨 城/40/80
S1 追 3.92 106.10 0 0 0 0 6 0 4 2 1 13 20.0 30.0 35.0
22 6 8 一ノ瀬 匠
佐 賀/28/92
S2 逃 3.92 90.79 0 9 1 0 1 0 2 0 2 20 8.3 8.3 16.6
18 9 金子 真也
群 馬/44/69
S2 追 3.92 104.66 0 0 0 1 3 1 2 3 2 11 11.1 27.7 38.8
並び予想
← 2まくり 7追込 9追込 3逃げ 1追込 5追込 8逃げ 4追込 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

成長著しい中井が強引に主導権を握れば千両役者の村上は勝機を逃さない。経験豊富な澤田が続く。穴は横山の捲り一発。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 2 横山 尚則 11.4 捲 中団捲鋭く
◎ 2 1 村上 義弘 2車身 11.7 捲 合せ捲出も
○ 3 5 澤田 義和 1/2車身 11.5 村上を追い
注 4 4 八谷 誠賢 5車身 11.6 切替も一杯
△ 5 7 浦川 尊明 2車身 12.1 横山追えず
6 9 金子 真也 3/4車身 11.9 浦川に離れ
7 6 塚本 大樹 1車身1/2 11.9 不発ライン
▲ 8 3 中井 太祐 2車身 12.8 B 赤板飛出し
9 8 一ノ瀬 匠 大差 叩けず後退

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
490円(3)
2
車
連
複
1=2
590円(3)
3
連
勝
複
1=2=5
690円(2)
ワ
イ
ド
1=2
220円(2)
1=5
150円(1)
2=5
520円(9)
単
2-1
1,290円(5)
単
2-1
1,490円(5)
単
2-1-5
4,120円(11)

戦い終わって

戦い終わって写真

 早々と青板過ぎのバックで中井太祐が踏み上げ中団の一ノ瀬匠にフタをする。一ノ瀬は一旦下げてからすかさず反撃するが、中井は突っ張り赤板からハナに立ち、九州勢は後退。近畿勢を追っていた横山尚則が4番手に入る。中井は打鐘、ホームと懸命に逃げる。4番手の横山がバックからまくり出ると、中井後位の村上義弘が合わせて番手まくりを敢行するが、その上を横山が力ずくでまくり切って準決への切符を手に入れた。
 「初日は緊張して体が固まっていたけど、2次予選ではリラックスして臨めた。中井さんが凄い気迫で臨んでいたけど、自分も練習仲間の浦川さんと一緒だったので負けられなかったし、この一戦で勝てて準決に勝ち上がれるのは嬉しい。ただ、昨日の平原(康多)さんみたいにホームから躊躇せずに行ければ、もっと自信に繋がると思うけど、まだ自分にはそれができていないので、勝ち上がれてホッとしたという感じですね」
 村上義弘は中井を足場に番手発進も横山に屈して2着。
 「中井君は落ち着いていた。1着を取りにいくレースをしてほしかったが…。それでも行ってくれた気持ちは嬉しい。自分が(まくり)止めてラインで決めたかったけど、それ以上に横山君が強かった」
 村上を追走した澤田義和が3着に流れ込んだ。
 「村上君がまくりを止めるのか、自分で踏み上げていくのか見ていたが、後ろの横山君がいつ来るのかドキドキしていた。とにかく前で頑張ってくれた中井君のおかげ」

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