出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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4R 出走表詳細(07月06日 初日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ミナミ出版

自力兼備

S級

発走予定
12:06
投票締切
12:01
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】北村 信明 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
× 18 1 1 荒澤 貴史
北海道/38/85
S2 追 3.92 103.33 0 0 0 1 0 0 1 0 0 5 16.6 16.6 16.6
○ 12 2 2 嶋津 拓弥
神奈川/31/103
S1 逃 3.92 104.09 1 10 7 3 0 0 3 7 2 10 13.6 45.4 54.5
22 3 3 白井 一機
愛 知/47/65
S2 追 3.92 96.78 0 0 0 0 3 0 3 0 1 15 15.7 15.7 21.0
注 23 4 4 杉山 悠也
秋 田/33/89
S2 追 3.92 93.54 3 0 0 0 9 2 8 3 1 12 33.3 45.8 50.0
21 5 松崎 貴久
富 山/43/82
S2 両 3.92 98.21 2 0 0 1 2 0 2 1 0 17 10.0 15.0 15.0
27 5 6 中野 智公
和歌山/27/99
S2 両 3.92 87.14 3 0 0 1 5 2 5 3 3 16 18.5 29.6 40.7
◎ 12 7 田中 晴基
千 葉/31/90
S2 両 3.92 106.92 2 2 0 4 1 2 3 4 1 9 17.6 41.1 47.0
△ 26 6 8 堀 政美
茨 城/48/65
S2 追 3.86 90.37 1 0 0 0 3 1 1 3 6 14 4.1 16.6 41.6
▲ 17 9 阿部 拓真
宮 城/26/107
S2 逃 3.85 98.22 2 9 3 5 3 0 6 5 3 8 27.2 50.0 63.6
並び予想
← 9まくり 1追込 4追込 5まくり 3追込 6切目 2逃げ 7追込 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

初のS1昇進を果たした嶋津が別線を封じれば、自力を兼備する田中に有利。ダッシュ鋭い阿部に託す荒澤も勝負圏内だ。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 1 荒澤 貴史 11.7 差 番手で絶好
○ 2 2 嶋津 拓弥 1/2車輪 11.5 捲 中団取捲る
◎ 3 7 田中 晴基 1/4車輪 11.3 牽制し迫り
▲ 4 9 阿部 拓真 微差 11.9 B 押え逃末甘
注 5 4 杉山 悠也 1/4車輪 11.7 3番手一息
△ 6 8 堀 政美 1車身1/2 11.4 田中続けず
7 3 白井 一機 3車身 11.8 切替も阻れ
8 6 中野 智公 3車身 12.3 H仕掛けも
9 5 松崎 貴久 2車身 11.7 白井に捨れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=2
1,900円(9)
2
車
連
複
1=2
1,900円(7)
3
連
勝
複
1=2=7
500円(1)
ワ
イ
ド
1=2
350円(4)
1=7
250円(2)
2=7
150円(1)
単
1-2
4,730円(16)
単
1-2
4,890円(16)
単
1-2-7
10,530円(29)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めの阿部拓真が赤板周回で中団の嶋津拓弥にフタをする流れから打鐘前で一気に叩いて主導権を取る。阿部が打鐘4角でスピードを緩めると嶋津は内に潜り後ろは混戦になる。最終ホーム過ぎに中野智公の仕掛けに合わせて阿部が踏み込み最終バックを通過。絶好の展開となった番手の荒澤貴史が外に振りながら抜け出して今年1月の大宮記念以来で初日白星を掴んだ。
 「作戦を考える時から阿部君と考えが一致していた。阿部君は主導権を取りにいく時も良いダッシュで全体的な組み立ても良かったと思う。前回は着以上に動けていて引き続き悪くない状態。あとは展開が悪かった時にどれだけカバーできるか」
 最終的に中団を確保した嶋津が体勢を立て直し3角から捲り上げて2着。
 「打鐘過ぎに阿部君が緩めるとは思っていなくて、吸い込まれる様に内に入ってしまった。あそこで緩めるなら外から叩きにいけばよかったですね。勝ち上がれたのは良かったけど、それ以外はダメ。でもホーム過ぎに下げてそこからまくっての2着なので、悪くはない。脚は温存できたので、2次予選は目一杯駆けたい」
 田中晴基は白井一機にからまれながらも嶋津を懸命に追って3着。
 「白井さんが追い上げてきて併走になった時は少し焦ったけど、何とか対処できた。捌いて付いていく時に少し口が空いたので修正しないといけないけど、調子が悪いわけではない。最後まで踏めていたりと良い点もありました」
 阿部は4着も嶋津に主導権を渡さない強気なレースを見せた。
 「作戦通りでしたね。打鐘過ぎに嶋津さんが内にきたのが見えて、良い展開になったと思った。嶋津さん相手にしっかりと主導権を取れたのは自信になるけど、3着までには残りたかったですね。2次予選もしっかりと自分のレースをしてアピールしたい」

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