出走表詳細 小松島G3 レース情報

2018年03月25日の開催レース情報一覧へもどる

小松島競輪 国際自転車トラック競技支援競輪

  • LIVE映像
  • 発売
    終了

9R 出走表詳細(03月25日 最終日)

予想担当記者
赤競 堀江 鉄二
情報提供
ミナミ出版

地元の意地

S級

発走予定
14:44
投票締切
14:39
賞金

【誘導員】大久保 直也 A3

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
20 1 1 國村 洋
山 口/40/80
S2 追 3.93 102.80 1 0 0 1 3 4 0 8 5 14 0.0 29.6 48.1
△ 15 2 2 中野 彰人
和歌山/30/93
S2 両 3.92 107.10 3 0 0 1 9 3 8 5 5 11 27.5 44.8 62.0
◎ 14 3 3 阿竹 智史
徳 島/35/90
S1 逃 3.92 108.73 0 1 0 3 1 1 2 3 3 13 9.5 23.8 38.0
○ 21 4 4 木村 隆弘
徳 島/32/91
S2 追 3.92 99.40 0 0 0 2 7 3 5 7 6 14 15.6 37.5 56.2
▲ 18 5 竹村 勇祐
秋 田/28/96
S2 両 3.93 100.36 3 0 0 1 8 0 6 3 2 14 24.0 36.0 44.0
17 5 6 日当 泰之
青 森/30/92
S2 逃 3.92 97.35 3 11 2 2 0 0 3 1 3 13 15.0 20.0 35.0
× 16 7 新井 秀明
熊 本/37/85
S1 追 3.92 106.18 4 0 0 0 6 3 3 6 5 19 9.0 27.2 42.4
注 21 6 8 東矢 昇太
熊 本/31/98
S2 両 3.92 99.13 1 4 0 3 0 0 3 0 6 13 13.6 13.6 40.9
16 9 畑段 嵐士
京 都/27/105
S1 両 3.92 102.76 2 2 0 2 5 1 3 5 4 19 9.6 25.8 38.7
並び予想
← 9まくり 2追込 3まくり 4追込 1追込 8まくり 7追込 6逃げ 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

勝ち切れていない阿竹が最終日こそ奮起し地元で白星締め。キレある木村の差し十分。目標を得た新井や中野の強襲に注。

天候 晴/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
○ 1 4 木村 隆弘 11.9 差
2 1 國村 洋 1/2車身 11.8 ク
◎ 3 3 阿竹 智史 1/2車輪 12.3 B
注 4 8 東矢 昇太 1/2車身 11.9
▲ 5 5 竹村 勇祐 1/4車輪 11.7
× 6 7 新井 秀明 1/4車輪 11.9
△ 7 2 中野 彰人 2車身 12.1
8 6 日当 泰之 8車身 12.8
9 9 畑段 嵐士 3/4車身 13.1

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
2,020円(11)
2
車
連
複
1=4
3,090円(13)
3
連
勝
複
1=3=4
1,240円(3)
ワ
イ
ド
1=3
790円(15)
1=4
590円(9)
3=4
280円(1)
単
4-1
2,980円(17)
単
4-1
4,790円(22)
単
4-1-3
10,960円(29)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で東矢昇太がインを斬ると地元の阿竹智史が叩いて先頭に躍り出る。日当泰之のカマシを受けて3番手狙いの作戦と思われたがピッチを上げてそのまま主導権。番手の木村隆弘が後ろの状況を確認しながら大きく車間を空けてリード。6番手の位置から巻き返してきた畑段嵐士をけん制し不発に追い込むと直線でもギリギリまで待ってから踏み込み白星をゲットした。
 「先輩の阿竹さんが先行してくれたので。誰が来ても止めようという気持ちでした。自分に自力がない分できることをと思って頑張りました。ワンツーが決まれば良かったけどワンスリーなので課題が残りました」
 果敢に攻めてラインで上位を独占した阿竹。未勝利に終わったが大いに見せ場を作った。
 「先行でもまくりでもどっちでも良かったけどラインが3車だったので。最後はぐちゃぐちゃでしたね。思った以上に余裕がなくてタレにタレてた」
 先行すると思われていた日当は後方で不発に終わった。
 「中野さんに振られていけなかった。でもいつもなら慌てるところで落ち着けたし、畑段君が仕掛けるのを見てから仕掛けられたし、ダメだったけどいつもと違う収穫はあった。今後は先行できないときにどうすべきかを考えていきたい」

ページの先頭へ戻る