出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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4R 出走表詳細(07月05日 初日)

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
ミナミ出版

混戦模様

S級

発走予定
12:06
投票締切
12:01
勝ち上がり条件
1着~4着は2次予選、以下は選抜

【誘導員】木村 隆弘 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 15 1 1 黒田 淳
岡 山/33/97
S1 逃 3.92 104.00 2 3 2 2 3 0 5 2 3 15 20.0 28.0 40.0
▲ 19 2 2 原 真司
岐 阜/40/86
S2 追 3.92 101.89 2 0 0 0 6 1 5 2 4 17 17.8 25.0 39.2
× 18 3 3 鈴木 裕
千 葉/33/92
S1 逃 3.92 102.41 0 2 0 0 0 3 0 3 2 19 0.0 12.5 20.8
23 4 4 武田 哲二
京 都/47/65
S2 追 3.86 94.23 1 0 0 0 7 1 6 2 4 6 33.3 44.4 66.6
注 17 5 菅原 裕太
静 岡/27/100
S2 逃 3.92 96.87 0 10 4 1 0 0 2 3 1 18 8.3 20.8 25.0
27 5 6 原田 泰志
新 潟/32/91
S2 両 3.93 86.66 1 2 1 1 1 0 2 1 0 6 22.2 33.3 33.3
○ 18 7 中村 昌弘
広 島/41/81
S2 追 3.92 106.26 1 0 0 1 2 2 3 2 4 6 20.0 33.3 60.0
25 6 8 女屋 文伸
埼 玉/40/83
S2 追 3.83 93.04 1 0 0 0 0 1 0 1 0 22 0.0 4.3 4.3
△ 15 9 長尾 拳太
岐 阜/25/103
S2 逃 3.85 100.64 0 12 1 4 3 0 5 3 4 13 20.0 32.0 48.0
並び予想
← 1まくり 7追込 6切目 5逃げ 3追込 8追込 9まくり 2追込 4追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

安定感アップの黒田が積極的な別線の動向を見極め捲る。競走点数最上位の中村がマーク。菅原を目標に得た鈴木が特注。

天候 曇/風速 3.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 黒田 淳 11.0 捲 先手追捲る
○ 2 7 中村 昌弘 1車輪 11.0 ク 黒田マーク
× 3 3 鈴木 裕 3車身 11.3 牽制し抜出
▲ 4 2 原 真司 1/2車身 11.1 長尾付内突
△ 5 9 長尾 拳太 1/2車輪 11.2 叩れ捲れず
6 8 女屋 文伸 1/2車身 11.4 コースなく
注 7 5 菅原 裕太 3/4車身 11.7 B 叩き捲られ
8 6 原田 泰志 1車身1/2 11.1 中国追離れ
9 4 武田 哲二 1/2車身 11.3 追走で一杯

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
280円(1)
2
車
連
複
1=7
270円(1)
3
連
勝
複
1=3=7
590円(1)
ワ
イ
ド
1=3
320円(2)
1=7
170円(1)
3=7
370円(4)
単
1-5
500円(1)
単
1-7
520円(1)
単
1-7-3
1,370円(1)

戦い終わって

戦い終わって写真

 初手で中団を確保した菅原裕太が長尾拳太の上昇に合わせて動き打鐘で中団を確保。そのまま長尾に駆けさせるかに思われたが4コーナーから一気のスパート。番手の鈴木裕が外を張って援護したが、素早く中団まで追い上げていた黒田淳がけん制を乗り越えて白星をゲットした。
 「踏み出しでスカっとしたからヤバいかなって思ったけどその後はしっかりと進んでくれたので良かった。鈴木さんのブロックが怖かったけど乗り越えられたので。今日長い距離を踏めたし明日アタリが出てくれるといいですね」
 追走した中村昌弘が2着に入線。エースフレームが壊れてしまい前回は一息の印象も、しっかりと立て直してきた。 
 「自転車が壊れてしまったのは本当に痛かった。前回は違うフレームで行ったらひどかったし、どうしようかなって。でも足回りのセッティングを修正したら良くなったので。前を抜ける感じはしないけど、遅れることはないと思います」
 菅原をリードして抜け出した鈴木は3着で勝ち上がったものの課題を掲げる。
 「ホームで長尾に粘られるかなって思ったので車間を空けられなかった。そのあとで空けようと思ったけど黒田君が来ているのが見えて焦ってしまいまいたね。まだまだ勉強と技術が足りない。でも番手回りも増えてくると思うのでしっかりと身につけていきたい」

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