出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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12R 出走表詳細(07月05日 初日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
ミナミ出版

輪界の昇り竜

S級

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
1着~3着は優秀、4~9着は2次予選

【誘導員】堤 洋 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
▲ 13 1 1 池田 勇人
埼 玉/33/90
S1 逃 3.93 108.75 1 2 1 3 3 0 3 4 3 10 15.0 35.0 50.0
○ 6 2 2 村上 義弘
京 都/43/73
S1 両 3.92 115.28 0 1 1 1 6 1 7 2 1 11 33.3 42.8 47.6
× 6 3 3 山田 英明
佐 賀/35/89
S1 両 3.92 118.78 0 0 0 4 3 0 4 3 1 6 28.5 50.0 57.1
注 13 4 4 天田 裕輝
群 馬/33/91
S1 逃 3.92 107.66 2 1 0 2 0 1 1 2 1 8 8.3 25.0 33.3
14 5 成清 貴之
千 葉/44/73
S1 追 3.92 107.92 0 1 0 0 3 3 1 5 4 17 3.7 22.2 37.0
16 5 6 林 雄一
神奈川/39/83
S1 追 3.92 106.00 1 0 0 0 2 2 0 4 2 12 0.0 22.2 33.3
△ 15 7 小川 勇介
福 岡/33/90
S1 両 3.92 108.75 1 1 1 0 3 1 1 4 4 12 4.7 23.8 42.8
14 6 8 田中 晴基
千 葉/32/90
S1 両 3.92 107.60 1 3 0 5 1 0 5 1 5 13 20.8 25.0 45.8
◎ 4 9 三谷 竜生
奈 良/30/101
SS 逃 3.92 117.45 2 7 1 6 4 1 7 5 2 8 31.8 54.5 63.6
並び予想
← 4まくり 1追込 3まくり 7追込 9逃げ 2追込 5切目 8まくり 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

G1を連覇した三谷は輪界の頂点へと、また一歩着実に昇りつめた。S班以上の存在感を放つ村上の援護を背に怒涛のカマシで両者の争いに期待。九州のエースに成長した山田は3月当所でG3初制覇を遂げたバンク。特性は把握済みで縦横無尽な立ち回りで応戦。

天候 雨/風速 0.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
▲ 1 1 池田 勇人 11.1 差 天田乗り鋭
注 2 4 天田 裕輝 3/4車輪 11.3 捲 豪快に捲り
× 3 3 山田 英明 3車身 11.4 BS捲出て
△ 4 7 小川 勇介 1/2車輪 11.3 山田マーク
5 8 田中 晴基 1車身1/2 11.8 B 捲り捲られ
◎ 6 9 三谷 竜生 1/2車輪 11.7 叩き捲られ
○ 7 2 村上 義弘 3/4車身 11.7 捲り阻めず
8 6 林 雄一 5車身 12.2 追走阻まれ
9 5 成清 貴之 4車身 12.5 切替及ばず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
2,150円(7)
2
車
連
複
1=4
4,090円(9)
3
連
勝
複
1=3=4
7,160円(17)
ワ
イ
ド
1=3
800円(7)
1=4
1,560円(18)
3=4
1,710円(20)
単
1-4
5,750円(17)
単
1-4
7,680円(15)
単
1-4-3
59,180円(107)

戦い終わって

戦い終わって写真

 後ろ攻めから動いた山田英明が誘導後位に入ると、サッと車を下げた三谷竜生が打鐘から飛び出して主導権を握る。ホームから仕掛けた田中晴基がバックで三谷をとらえると、短くなった前団を2コーナーから天田裕輝がひとまくり。続いた池田勇人が抜け出した。
 「ホームでちょっと見ちゃって、前と口が空いてしまったのは反省点だけど、何とか上手く立て直せてよかった。(雨でバンクが)滑るのでそこも気になりました。ここ最近でも最高のスタートです。余裕もあったし、来る直前にかみ合った感じだった。あとは実戦でどうかと思ってたのでよかった」
 会心のまくりを決めた天田裕輝も笑顔でレースを振り返る。
 「(打鐘前に)晴基が引いてくれたんで展開も向いた。まあ流れに乗っただけなんでね。どっちかと言うと後手後手だったけど。ヒデ(山田英明)さんと併走になりそうなのを我慢できたのもよかった。でも警戒されてなかったからですよ」
 ホームで内を後退したときにはダメかと思われた山田英明だが、天田の仕掛けに反応して外に持ち出すと何とか3着に食い込んだ。
 「ホームで引くなり、粘るなり。どっちもしちゃいけないことをしてしまった。GIなら絶対アウトですよね。バックからは外も内もなかったので、中を行くしかなかった。コースはそこしかなかった。何とか最低限ですね。でも何もしてないんで」

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