出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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10R 出走表詳細(07月05日 2日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
ミナミ出版

同門連係

二次予選A

発走予定
15:24
投票締切
15:19
勝ち上がり条件
1~5位と6位の1名が準決勝へ以下特選

【誘導員】山形 一気 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
12 1 1 竹内 翼
広 島/28/109
S2 逃 3.92 105.26 0 9 5 5 0 0 7 3 3 13 26.9 38.4 50.0
△ 11 2 2 松岡 貴久
熊 本/35/90
S1 両 3.92 112.79 2 1 1 0 8 0 5 4 4 12 20.0 36.0 52.0
◎ 5 3 3 浅井 康太
三 重/35/90
SS 両 3.92 115.66 3 0 0 0 5 0 2 3 2 6 15.3 38.4 53.8
17 4 4 月森 亮輔
岡 山/27/101
S1 両 3.92 102.92 3 1 0 2 1 2 2 3 1 9 13.3 33.3 40.0
○ 12 5 伊藤 裕貴
三 重/27/100
S1 逃 3.92 106.68 1 11 5 7 1 0 8 5 2 10 32.0 52.0 60.0
× ★ 14 5 6 植原 琢也
埼 玉/25/113
S2 逃 3.92 99.54 2 13 3 13 1 0 17 0 4 3 70.8 70.8 87.5
▲ 17 7 笠松 信幸
愛 知/40/84
S1 追 3.92 105.58 6 0 0 0 2 4 1 5 5 13 4.1 25.0 45.8
注 16 6 8 宿口 陽一
埼 玉/35/91
S2 両 3.92 102.68 0 6 0 5 0 0 3 2 3 17 12.0 20.0 32.0
16 9 大坪 功一
福 岡/42/81
S1 追 3.92 106.66 0 0 0 0 4 1 3 2 3 16 12.5 20.8 33.3
並び予想
← 2まくり 9追込 1まくり 4追込 5逃げ 3追込 7追込 6まくり 8追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

輪界最高峰で鎬を削る浅井が本命。同門の伊藤を目標に貫禄を示す。ダッシュ鋭い植原は底知れぬ魅力。巧者松岡も警戒。

天候 曇/風速 1.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
× 1 6 植原 琢也 11.5 捲 S 外々を捲り
注 2 8 宿口 陽一 3/4車身 11.5 ク 捲る植原追
◎ 3 3 浅井 康太 1/2車身 12.0 前庇い差遅
4 4 月森 亮輔 1車身 11.8 竹内と凡走
▲ 5 7 笠松 信幸 3/4車身 12.0 流込み一杯
6 9 大坪 功一 1/8車輪 11.4 松岡と共倒
7 1 竹内 翼 2車身 12.1 切り口空き
○ 8 5 伊藤 裕貴 3/4車身 12.6 B 鐘叩き捲れ
△ 9 2 松岡 貴久 1車身 12.1 後方掬出も

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,220円(5)
2
車
連
複
6=8
1,270円(5)
3
連
勝
複
3=6=8
1,250円(3)
ワ
イ
ド
3=6
390円(4)
3=8
450円(5)
6=8
730円(10)
単
5-6
2,280円(6)
単
6-8
2,140円(8)
単
6-8-3
6,330円(17)

戦い終わって

戦い終わって写真

 同門の先輩でもある浅井康太を背に伊藤裕貴が竹内翼を叩いて打鐘から主導権。番手の浅井が車間を空けて別線に睨みを利かせたが、6番手の位置でじっと脚を溜めた植原琢也が最終2コーナーの出口から踏み込むと、見事に前団を飲み込んで見せた。
 「脚を使わずにあの位置が取れたので。全然カカっていなかったので行けると思いました。でも1センターでいったら浅井さんに番手まくりされると思ってあのタイミングでいきました。持ってこられてこわーって(笑)でもイエローラインのところを走れば、宿口(陽一)さんと決まると思って。先行したかったけどできなかった」
 2着の宿口は植原のポテンシャルの高さを知るからこそ厳しいコメント。
 「植原のポテンシャルがあればジャンから行けてますからね。浅井さんが前に踏むか、竹内君の位置にもっと強い選手だったら行けなかったと思う。強かったけど、満足はして欲しくないですね」
 今節が復帰戦となった浅井は勝ち切れずに3着。久々の勝利は準決以降にお預けとなった。
 「(伊藤が)徐々にタレて来る感じでつっかかって…。番手から出ていける感じじゃなかったですね」

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