出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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12R 出走表詳細(07月06日 3日目)

ダイジェスト映像

予想担当記者
赤競 小山 裕哉
情報提供
ミナミ出版

黄金コンビ

準決勝

発走予定
16:40
投票締切
16:35
勝ち上がり条件
1~3位が決勝4~6位は特秀、以下特選

【誘導員】米澤 大輔 A2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 11 1 1 小倉 竜二
徳 島/43/77
S1 追 3.92 115.20 1 1 0 1 5 3 5 4 4 11 20.8 37.5 54.1
17 2 2 笠松 信幸
愛 知/40/84
S1 追 3.92 105.58 6 0 0 0 2 4 1 5 5 13 4.1 25.0 45.8
× 11 3 3 簗田 一輝
静 岡/23/107
S1 逃 3.93 111.72 0 1 0 5 3 0 4 4 2 13 17.3 34.7 43.4
▲ 17 4 4 月森 亮輔
岡 山/27/101
S1 両 3.92 102.92 3 1 0 2 1 2 2 3 1 9 13.3 33.3 40.0
注 16 5 武藤 龍生
埼 玉/28/98
S1 追 3.92 107.25 2 0 0 0 5 1 3 3 4 14 12.5 25.0 41.6
16 5 6 宿口 陽一
埼 玉/35/91
S2 両 3.92 102.68 0 6 0 5 0 0 3 2 3 17 12.0 20.0 32.0
△ 16 7 成清 貴之
千 葉/45/73
S1 追 3.92 108.58 1 0 0 0 5 5 5 5 2 12 20.8 41.6 50.0
15 6 8 吉田 茂生
岐 阜/28/98
S2 逃 3.92 102.72 3 5 3 6 0 0 7 2 3 13 28.0 36.0 48.0
◎ 4 9 太田 竜馬
徳 島/23/109
S1 逃 3.92 113.47 2 12 9 5 1 0 8 7 1 7 34.7 65.2 69.5
並び予想
← 9逃げ 1追込 4追込 3まくり 7追込 8まくり 2追込 6まくり 5追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元勢の悲願は14年ぶりに地元から優勝者を出すことだ。連勝の太田がさらに勢いを加速させて強烈なカマシを見舞う。初日特選でワンツーの小倉は差し切り実績もあり、逆転も可能。3番手も月森が固めて鉄壁の布陣を形成。簗田の捲りは、混戦が条件になる。

天候 曇/風速 2.0m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 9 太田 竜馬 11.1 捲 B ロング捲り
○ 2 1 小倉 竜二 3/4車身 11.1 ク 太田を好追
× 3 3 簗田 一輝 2車身 10.9 後方捲上げ
▲ 4 4 月森 亮輔 1/2車身 11.1 離れ追うも
注 5 5 武藤 龍生 1車身 11.1 3角踏上げ
6 8 吉田 茂生 1車身 11.1 宿口叩かれ
7 2 笠松 信幸 1車身1/2 11.1 吉田と共倒
△ 8 7 成清 貴之 3車身 11.4 簗田に離れ
9 6 宿口 陽一 1車身1/2 11.9 叩き捲られ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=6
130円(1)
2
車
連
複
1=9
130円(1)
3
連
勝
複
1=3=9
300円(1)
ワ
イ
ド
1=3
250円(3)
1=9
110円(1)
3=9
200円(2)
単
6-1
200円(1)
単
9-1
200円(1)
単
9-1-3
620円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前から2番目の位置を取った太田竜馬は簗田一輝の上昇に対して車を下げると、打鐘過ぎ4コーナーから一気のカマシ先行。1周21秒7の好ラップを叩き出すと無傷の3連勝で決勝進出を決めた。
 「作戦どおり。(展開が)どんなやってもホームで行きますと言ってた。まあまあ出たっすね。ゴールまで誰も来んだろうと思いました。地元で3連勝できたし状態は問題ない。ここ最近ではいい仕上がりだし、ビックリするぐらい体が動く。まずは最低目標をクリアしたし、あとひとつ。地元3人そろったので頑張りたい」
 ピタリと続いた小倉竜二だったが逆転はならなかった。
 「アイツ(本気を)出したな(苦笑)。ホームのスピードはいつもどおり強かった感じだけど、1コーナーからもう一発上げてキツかった。後輪がドリフトした。あと1キロ上げられたら切れとった。今まで付いたなかで一番強い。余裕もあるし、バックで流してた。違いますね」
 離れながらも徳島コンビを追いかけた月森亮輔を目がけて1センターからまくった簗田一輝が直線で月森をとらえて決勝戦最後の切符を手に入れた。
 「思ってたタイミングより(太田が)少し早くカマして来た。半テンポ、ワンテンポだけど、その分反応が遅れてしまった。早く反応できれば、もう少し差を詰められましたね。月森さんは脚があるし、最後は力勝負だったけど、成清(貴之)さんまで連れ込めなければいけなかった。色んな人からアドバイスを聞いたりして、感じ的には日に日に良くなってる」

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