出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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9R 出走表詳細(07月02日 2日目)

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

地元連勝

S級二予選

発走予定
14:37
投票締切
14:32
勝ち上がり条件
1着〜3着と4着6名は準決勝、4着1名と5着〜7着は特選、8着〜9着は選抜へ

【誘導員】佐竹 和也 A1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 3 1 1 小川 真太郎
徳 島/29/107
S1 逃 3.92 109.79 0 3 2 3 7 0 8 4 1 11 33.3 50.0 54.1
△ 3 2 2 武田 豊樹
茨 城/47/88
S1 両 3.92 108.26 1 0 0 0 6 3 5 4 1 13 21.7 39.1 43.4
▲ 4 3 3 五日市 誠
青 森/37/89
S2 両 3.92 103.65 2 0 0 0 5 3 2 6 2 10 10.0 40.0 50.0
5 4 4 伊東 翔貴
福 島/30/100
S2 逃 3.92 98.18 0 11 5 9 0 1 11 4 3 4 50.0 68.1 81.8
注 3 5 濱田 浩司
愛 媛/42/81
S1 追 3.92 105.42 5 0 0 0 1 8 0 9 4 13 0.0 34.6 50.0
6 5 6 内藤 敦
岡 山/45/80
S2 追 3.92 91.05 2 0 0 0 2 5 2 5 4 9 10.0 35.0 55.0
○ 2 7 太田 竜馬
徳 島/25/109
S1 逃 3.92 113.64 3 4 4 6 0 0 5 5 0 4 35.7 71.4 71.4
6 6 8 多田 晃紀
岡 山/28/103
S2 逃 3.92 91.68 0 3 0 0 0 0 0 0 0 16 0.0 0.0 0.0
× 3 9 坂井 洋
栃 木/26/115
S1 逃 3.92 106.82 2 9 3 2 0 0 1 4 5 13 4.3 21.7 43.4
並び予想
← 7先行 1追込 5追込 9押え先 2追込 4押え先 3追込 8押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

仕上がりは上々の小川。今度は太田を目標に抜け出す。ネームバリューでは坂井−武田も負けていない。北日本の両者が穴。

天候 曇/風速 1.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
◎ 1 1 小川 真太郎 11.3 差 太田を利し
○ 2 7 太田 竜馬 1/2車輪 11.5 逃 B 坂井を叩き
△ 3 2 武田 豊樹 2車身 11.3 切替踏上げ
4 4 伊東 翔貴 1/2車身 11.1 外出し伸び
▲ 5 3 五日市 誠 1車輪 11.0 伊東に続き
注 6 5 濱田 浩司 1/2車輪 11.5 好位口空き
× 7 9 坂井 洋 1車身 11.5 叩かれ一杯
8 6 内藤 敦 大差 12.4 多田と一緒
9 8 多田 晃紀 1車身 12.6 後方で離れ

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=5
150円(1)
2
車
連
複
1=7
140円(1)
3
連
勝
複
1=2=7
460円(2)
ワ
イ
ド
1=2
280円(3)
1=7
120円(1)
2=7
340円(5)
単
1-5
230円(1)
単
1-7
250円(1)
単
1-7-2
980円(2)

戦い終わって

戦い終わって写真

 打鐘で坂井洋がスパートするが、小川真太郎を背負った太田竜馬がすかさず叩き返し、最後は番手の小川が寸チョンの1着突破。「太田が走る前の作戦で坂井君の上を叩いて行くと言っていたのでビクビクでしたよ。踏み出しはいつもの太田の踏み出しを知っているので、その踏み出しを想定しながらしっかり付いていけました。叩き切ってから坂井君が真後ろに入っているなら車間を空けるなり色々考えたけど、浜田さんが離れ気味でも追っているのが見えたので車間は空けずにピッタリ太田に付いていった感じです。脚的には今回かなり仕上げてきたつもりなので、自力でも動ける準備はしてきたので大丈夫です」。
 2着に逃げ粘った太田は「捲りの方が長い距離を踏まない分、楽ができるけど内容が求められるのでカマしました。細かいポイントは作戦と違ったけど、坂井さんの動きを見ながらイメージ通りに行けたと思う。バンクは結構重たい。風はないけど湿度があるので熱中症になっちゃいますね(苦笑)」。
 3番手の浜田浩司は追走に一杯となり、叩かれた坂井から切り替えた武田豊樹が3着。「太田君を警戒しながら坂井君も主導権を取ろうとしたようだけど、太田君の巻き返しが早かったし強いね。坂井君が叩かれた後は坂井君も出切るのに脚を使っていたし、(絡んだ)浜田君に坂井君は負けていたから、勝ち上がりの権利を考えて踏ませてもらった。ちょっと疲れがあって何とも言えませんが久々の記念で気持ちは高ぶっていますね」。

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