出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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12R 出走表詳細(07月06日 最終日)

ダイジェスト映像

予想担当記者
アオケイ 梅田 浩行
情報提供
競輪毎日

地元結束

S級決勝

発走予定
16:20
投票締切
16:15
賞金
1着:5,600,000円、2着:3,497,000円、3着:2,328,000円、4着:1,548,000円、5着:1,411,000円、6着:1,276,000円、7着:1,154,000円、8着:1,050,000円、9着:963,000円

【誘導員】三ツ石 康洋 S2

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
◎ 1 1 1 犬伏 湧也
徳 島/29/119
SS 逃 3.92 115.40 2 14 7 4 0 0 6 5 1 11 26.0 47.8 52.1
× 1 2 2 菅田 壱道
宮 城/39/91
S1 両 3.92 114.90 11 3 3 3 4 1 7 4 1 9 33.3 52.3 57.1
注 2 3 3 小倉 竜二
徳 島/49/77
S1 追 3.92 112.04 0 0 0 0 8 2 7 3 1 13 29.1 41.6 45.8
3 4 4 小川 真太郎
徳 島/33/107
S1 両 3.92 106.95 2 1 0 2 3 0 4 1 3 12 20.0 25.0 40.0
▲ 3 5 佐藤 慎太郎
福 島/48/78
S1 追 3.92 108.95 1 0 0 0 3 2 3 2 4 13 13.6 22.7 40.9
○ 4 5 6 島川 将貴
徳 島/30/109
S1 逃 3.92 102.12 2 7 0 4 4 0 6 2 4 12 25.0 33.3 50.0
△ 2 7 杉森 輝大
茨 城/42/103
S1 両 3.92 112.40 1 1 0 4 2 1 3 4 6 10 13.0 30.4 56.5
3 6 8 西田 優大
広 島/27/123
S2 逃 3.92 105.45 2 15 6 0 1 0 6 1 4 13 25.0 29.1 45.8
3 9 久米 良
徳 島/37/96
S1 追 3.92 107.00 2 0 0 0 3 2 2 3 5 8 11.1 27.7 55.5
並び予想
← 2自在 5追込 7自在 1先行 6追込 4追込 3追込 9追込 8カマシ

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

地元のエース・犬伏が快速全開V。番手島川に小川、小倉ら5車結束だが、総力戦の菅田−佐藤や杉森の介入警戒

天候 晴/風速 1.8m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
1 8 西田 優大 11.2 捲
○ 2 6 島川 将貴 2車身 11.3 捲
▲ 3 5 佐藤 慎太郎 1/8車輪 11.0
× 4 2 菅田 壱道 1/2車輪 11.2 S
注 5 3 小倉 竜二 1車身 11.1
6 9 久米 良 1車身1/2 11.1
△ 7 7 杉森 輝大 2車身 11.4
◎ 8 1 犬伏 湧也 大差 13.1 B
9 4 小川 真太郎 大差 13.5

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
5=6
1,580円(9)
2
車
連
複
6=8
5,570円(19)
3
連
勝
複
5=6=8
23,580円(63)
ワ
イ
ド
5=6
1,190円(15)
5=8
1,760円(26)
6=8
1,730円(25)
単
6-5
4,830円(23)
単
8-6
13,060円(45)
単
8-6-5
174,430円(360)

戦い終わって

戦い終わって写真

 前受けは菅田壱道-佐藤慎太郎の北日本勢で、単騎の杉森輝大が3番手に収まり、地元勢5車の先頭・犬伏湧也は4番手。赤板過ぎの1センターから犬伏が踏み込むと、3番手の小川真太郎が踏み遅れてしまい、菅田がはまって3番手を確保。7番手に置かれた単騎の西田優大が1コーナーから踏み上げて、あれよあれよと捲り切って先頭へ。犬伏マークの島川は遅れて番手から出るが、追い付けず。西田がS級初優勝をG3制覇で飾った。2着は島川、菅田を利した佐藤が強襲し3着。

 優勝の西田は「菅田さんはスタートが速いし前受けするなら粘ることもあるかなと。最後方から行けるタイミングがあれば、と思って。焦ることなく自分の力を出せるタイミングを見極められました。島川さんが見えた辺りから乗り越えられるかもと。思いのほか吸い込まれてスピードが乗りました。だけど、出切ってからも菅田さんにスイッチされるかもしれないし、ゴールまでは優勝できるとは思わなかったです。ゴールしてからは嬉しいというか、信じられなかった」
 2着の島川は「あれで獲れないと、これからも獲れない。犬伏があそこまで行ってくれたのに…。後ろに菅田さんが入ったのも見えていた。バックで行こうと思っていたけど、あの展開で行ったら菅田さんや西田を連れだす形になってしまうから待ってしまった。気付いた時には西田が来てたけど、スピードが違い過ぎて対処できませんでした」
 3着の佐藤は「作戦から菅田が先行選手か?ってくらい積極的な作戦を言ってきたので信頼して付いていた。分断策は低いパーセンテージくらいしか考えていなかったはず。ここが俺のターニングポイントになるって話していたのは自分の中での事。48歳で大怪我をして、平原(康多)も引退し、強い選手も成績を落としていく中で俺もG1で勝ち負けできる所まで持って行けるのか。そんな気持ちを払拭できたかな」

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