出走表詳細 小松島G3 レース情報

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小松島競輪 阿波おどり杯争覇戦

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5R 出走表詳細(07月02日 初日)

予想担当記者
アオケイ 伊藤 道夫
情報提供
競輪毎日

地元連係

S級一予選

発走予定
12:50
投票締切
12:45
勝ち上がり条件
1着〜4着と5着10名は二予選、5着1名と6着~9着は選抜へ

【誘導員】原田 研太朗 S1

予
想
好
気
合
総
評
枠
番
車
番
選手名
府県/年齢/期別
級
班
脚
質
ギヤ
倍数
直近4ヶ月の成績
競走得点 S B 逃 捲 差 マ 1
着
2
着
3
着
着
外
勝
率
2連
対率
3連
対率
○ 3 1 1 太田 竜馬
徳 島/30/109
S1 逃 3.92 104.47 9 4 0 4 1 0 3 2 5 11 14.2 23.8 47.6
× 3 2 2 柿澤 大貴
長 野/36/97
S2 追 3.92 108.04 9 0 0 1 5 4 3 7 3 12 12.0 40.0 52.0
注 4 3 3 尾形 鉄馬
宮 城/36/107
S2 追 3.92 99.95 6 0 0 0 3 1 1 3 4 12 5.0 20.0 40.0
5 4 4 木村 幸希
広 島/34/109
S2 両 3.92 95.03 0 0 0 0 2 0 2 0 1 27 6.6 6.6 10.0
△ 4 5 武田 亮
東 京/27/115
S2 逃 3.92 100.60 3 12 5 2 1 0 4 4 3 12 17.3 34.7 47.8
7 5 6 稲葉 一真
静 岡/36/100
S2 追 3.92 88.30 10 0 0 0 4 0 3 1 6 11 14.2 19.0 47.6
◎ 3 7 川口 雄太
徳 島/29/111
S2 両 3.92 106.52 3 1 0 5 6 3 11 3 4 8 42.3 53.8 69.2
6 6 8 栗本 尚宗
千 葉/32/113
S2 両 3.92 90.94 1 5 1 3 0 0 2 2 5 9 11.1 22.2 50.0
▲ 5 9 立花 昌也
青 森/27/123
S2 逃 3.92 97.80 0 4 3 3 0 0 3 3 0 15 14.2 28.5 28.5
並び予想
← 1先行 7追込 4追込 5押え先 2追込 9押え先 3追込 8押え先 6追込

※各項目トップの数値は赤字で表示されます。

レース評

快速復活を期す太田との地元連係から川口が確かなタテを披露。強脚武田を目標に決め脚を伸ばす柿澤が単穴。

天候 晴/風速 4.5m

予
想
着
順
車
番
選手名 着差 上り 決ま
り手
S
/
B
勝敗因
△ 1 5 武田 亮 11.6 捲 2角先捲り
○ 2 1 太田 竜馬 1/8車輪 11.4 捲 S 3半捲追込
◎ 3 7 川口 雄太 1/4車輪 11.3 太田マーク
× 4 2 柿澤 大貴 1/4車輪 11.5 武田続くも
5 4 木村 幸希 3/4車身 11.3 地元勢続き
注 6 3 尾形 鉄馬 1/2車身 11.8 立花乗捲れ
7 6 稲葉 一真 1車身1/2 11.8 栗本共倒れ
▲ 8 9 立花 昌也 3/4車輪 12.2 B 鐘前逃捲れ
9 8 栗本 尚宗 1/2車輪 11.9 好位動けず

レースダイジェスト映像

ダイジェスト映像を見る
2
枠
連
複
1=4
2,850円(10)
2
車
連
複
1=5
3,070円(11)
3
連
勝
複
1=5=7
950円(4)
ワ
イ
ド
1=5
560円(7)
1=7
160円(1)
5=7
300円(3)
単
4-1
7,510円(24)
単
5-1
7,390円(20)
単
5-1-7
19,560円(55)

戦い終わって

戦い終わって写真

 立花昌也が打鐘で栗本宗尚を叩き先行。最終ホームで一気にスパートするも、武田亮が5番手から一気に仕掛けて立花を4角で捉え押し切り1着。初手前受けも後方に置かれた地元太田竜馬が直線外を伸びて2着。太田の番手川口雄太が続いて3着。

 1着の武田は「流れの中でどこかで行ければと。太田さんが後ろにいたので気にしていたけど、来なかったので自分のタイミングで行った。2角で後輪が滑った感じがした。車間を詰めながら行ければ良かったけど、尾形(鉄馬)さんのブロックが嫌だなと外に行ったが張られてスピードが止まってしまった。1着を取れたけど手応えは全然ないです。暑くて重いので身体をケアします。でもセッティングを換えて踏めば流れるようにはなった」。

 2着の太田は「初手前受けから。行ける所から行ければと。武田君が前にいて嫌だった。踏み出しは良かったけどスピードは乗らなかった。武田君に前に入られてしまったのは失敗。バンクは普段より軽かった。予選が1番怖かったのでクリア出来て良かった。あとは力勝負が出来れば」。

 3着の川口は「武田君がややこしいとは思っていたが、太田君の力が抜けていたので前を取って行ける所からと。後方になったけど太田君なら飲み込む可能性もあったし、自分も最終バックから余裕はあった。地元戦で太田君と最低限予選を勝ち上がれてホッとしてる。今回追加だけど、追加が入る見込みで準備はしてきたので自分が主役と思って頑張りたい。走るからにはラインで決めた上で1着を取れるよう必死に喰らい付いていきたい」。

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